カシオ計算機(6952)・目標前進
2050年温室効果ガス実質ゼロと2030年削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、Scope1及びScope2、並びにScope3のいずれも、2024年度実績は計画線で推移しております。」
2050年実質ゼロおよび2030年度のScope1・2 38%削減、Scope3 30%削減目標について、2024年度実績が計画線で推移していると開示した。 - 2026-06-02前進株主総会
「2027年3月期においては、マテリアリティの達成と中期経営計画が連動するよう、2027年3月期から2029年3月期の3ヶ年目標を新たに策定いたしました。」
サステナビリティのマテリアリティについて、新中期経営計画と連動する3カ年目標を策定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2050年までに当グループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT(Science Based Targets)イニシアティブの認証を取得しました。」
2050年実質ゼロを長期目標とし、2018年度基準で2030年度までにScope1・2を38%、Scope3を30%削減する目標を設定した。主要拠点の再生可能エネルギーへの切替えと、SBT 1.5℃目標を含む目標見直しの検討を進めている。