Komori
図研(6947)・施策前進

日本・英国・ドイツの連携による新電気設計システム開発

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-142016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「また、「GENESYS」の利便性向上のため、「GENESYS」で作成したモデルの共有や円滑な情報交換をWeb上で実現できる製品を開発し、リリースいたしました。」

    GENESYSに関する開発成果が新製品のリリースとして示され、設計プロセス全体を支援する地域・技術連携の成果が具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「CR-8000 Design Force」において、欧州開発部門と取り組んできたAI技術を活用した世界初の自律型インテリジェント自動配置配線システム「Autonomous Intelligent Place and Route」のリリースを行いました。」

    欧州開発部門との連携によるAI活用の自律型自動配置配線システムをリリースし、地域開発拠点連携の成果が製品化された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「米国シリコンバレー「Zuken SOZO(創造)Center」では、米国のグローバルユーザの要望を日本、欧州の開発拠点と協力して「CR-8000 Design Force」の汎用機能への反映を行いました。」

    米国のユーザー要望を日本・欧州の開発拠点と連携してCR-8000 Design Forceへ反映したことが記載され、地域開発拠点の連携が進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、自動車関連・産業機器製造業に向けて、日本とドイツの製品を統合し進化させた新たなワイヤハーネスの設計システム「E3.infinite」およびこれに対応するデータ管理システム「DS-E3.infinite」の開発を加速させてまいりました。」

    日本とドイツの製品を統合・進化させたE3.infiniteとDS-E3.infiniteの開発加速が記載され、地域拠点連携の成果が具体化している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、多様化する設計環境に対応し、ドイツと日本の製品を統合・進化させた新たなワイヤハーネスの設計システムの開発を加速させてまいりました。」

    ドイツと日本の製品を統合・進化させた新たなワイヤハーネス設計システムの開発加速が記載され、地域開発拠点連携の対象が具体化している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また、日本とドイツの開発拠点を有機的に連携させ、それぞれの技術力を活かした新しいワイヤハーネスの設計システムの開発にも取り組んでまいりました。」

    日本とドイツの開発拠点の連携対象が新しいワイヤハーネス設計システムとして具体化され、開発への取り組みが記載されている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「米国シリコンバレーの「Zuken SOZO(創造)Center」においては、米国を拠点とするグローバルユーザのニーズを受けた製品開発を推進するべく日本と欧州の開発拠点と協力し、「CR-8000 Design Force」の半導体/パッケージ/基板のコデザイン機能やマルチボード3D設計機能を開発する」

    米国拠点が日本・欧州の開発拠点と協力し、CR-8000 Design Forceの具体的な機能を開発したことが記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「日本、英国、ドイツの拠点が連携し、欧米、アジア向けの新しい電気設計システムの開発を精力的に進めてまいります。」

    複数地域の開発拠点を連携させる新システム開発の施策が初出である。
一緒に動いた変遷

「CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売7回
  3. 2配線設計システムの拡販7回
  4. 3設計プロセス全体のデータ管理・効率化7回
  5. 4Architecture Plannerと新配線設計システムの展開6回
  6. 5製品開発の加速と地域開発拠点の連携6回
  7. 6安定的かつ継続的な配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
図研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本・英国・ドイツの連携による新電気設計システム開発|図研(6947)の変遷 | Komori