安定的かつ継続的な配当
FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、株主資本配当率(DOE)を配当金額算定の指標として採用しております。これは当社グループの強固な財務基盤を維持しつつ、高水準で継続的な配当を行う方針を更に明確にするためであります。具体的には、期首の連結株主資本に対して5.0%以上を目安に配当金額を決定いたします。」
安定配当方針に加えてDOE5.0%以上を配当額の目安として明示し、高水準・継続的な配当方針を具体化した。記念配当を含む年間配当は1株200円となる予定である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,068,241千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………50円00銭」
1株当たり50円の中間配当を決議し、安定的かつ継続的な配当方針が再確認されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,112,481千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………50円00銭」
中間配当を1株当たり50円と決議し、前年同期の25円から増配した。安定的・継続的な配当方針の具体的な実施水準が更新されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、前期に比べ5円増配し、1株につき30円といたしました。これにより、中間配当金(1株につき25円)を含めた年間の配当金は、1株につき55円となります。」
安定的な配当方針の下、期末配当を30円、年間配当を55円とし、前期の年間45円から増配した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり25円として実施したことが記載され、安定的・継続的な配当方針が再確認されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………558,953千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭」
中間配当を1株当たり25円と決議し、前年度中間配当の20円から5円増配した。安定的・継続的な配当方針の具体的な実施実績が更新されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 581,213 25 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当を1株当たり25円として実施したことが記載され、安定的・継続的な配当方針に基づく配当水準が再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、前期(普通配当16円、特別配当5円)に比べ4円増配し、1株につき25円といたしました。これにより、中間配当金(1株につき20円)を含めた年間の配当金は、1株につき45円となります。」
期末配当25円、中間配当を含む年間配当45円となり、前期の年間37円から増配した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月7日 取締役会 普通株式 464,972 20 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」
2022年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり20円として実施したことが記載され、安定的・継続的な配当方針に基づく配当水準が再確認されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………464,972千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭」
中間配当を1株当たり20円と決議し、前年度中間配当の16円から増配した。安定的・継続的な配当方針の実施実績が更新されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「普通株式 488,222 21 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当を1株当たり21円として実施した。前年の1株当たり15円から増配しており、安定的・継続的な配当方針の具体的な実施実績が示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………371,982千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」
1株当たり16円の中間配当決議と、安定的・継続的な配当方針に基づく配当水準が再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………371,982千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」
中間配当を1株当たり16円と決議し、前年同期の15円から1円増配した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 348,737 15 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当を1株当たり15円として実施したことが記載され、安定的・継続的な配当方針に基づく配当水準が再確認されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、財務状況や業績動向を勘案の上、安定配当の方針に基づき、1株につき 15円といたしました。これにより、中間配当金(1株につき15円)を含めた年間の配当金は、1株につき30円となります。」
安定配当方針の下、期末配当15円、中間配当を含む年間配当30円を実施し、前期の年間29円から増配した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………348,739千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭」
1株当たり15円の中間配当の決議が再確認され、安定的かつ継続的な配当方針に基づく配当水準が維持されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………348,739千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭」
2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円とし、前年同期の14円から増配した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 348,742 15 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当を1株当たり15円として実施したことが記載され、安定的・継続的な配当方針に基づく前期通期の配当水準が再確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、前期に比べ1円増配し、1株につき15円といたしました。これにより、中間配当金(1株につき14円)を含めた年間の配当金は、1株につき29円となります。」
安定的な配当方針の下、期末配当を15円、年間配当を29円とし、前期の年間26円から増配した実績が示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
中間配当を1株当たり14円とする決議が記載され、前四半期報告書で示された配当水準と安定的・継続的な配当方針が再確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり14円とした。前年同期の中間配当12円から増配しており、安定的・継続的な配当方針の具体的な実施実績が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 325,495 14 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当を1株当たり14円として実施した。前期の期末配当12円から増配しており、安定的・継続的な配当方針の具体的な実施実績が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
当期中間配当は1株当たり12円で、前四半期報告書で示された水準が再確認されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
中間配当を1株当たり12円とし、前年同期の中間配当10円から増配している。安定的・継続的な配当方針の具体的な実施実績が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、前期に比べ2円増配し、1株につき12円といたしました。これにより、中間配当金(1株につき 10円)を含めた年間の配当金は、1株につき22円となります。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、期末配当を前期比2円増配し、年間配当を1株22円とした実績が示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
1株当たり10円の中間配当決議が記載されており、安定的・継続的な配当方針の変更は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当について、1株当たり10円の配当決議が記載されており、配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主のみなさまに対する利益還元を経営上の重要な政策と位置づけており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」
安定的かつ継続的な配当を基本方針とする株主還元姿勢が通期でも再確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を実施した実績が記載されており、配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主のみなさまに対する利益還元を経営上の重要な政策と位置づけており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」
安定的・継続的な配当を基本方針とする株主還元の姿勢が初出である。