Komori
図研(6947)・施策前進

設計プロセス全体のデータ管理・効率化

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
設計プロセス統合データ管理システムの展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらに対応する設計データ管理システムDSシリーズにつきましても、設計効率を大幅に向上させるソリューションとして併せて提案することで、大規模な設計環境への導入につなげてまいりました。」

    設計システムとDSシリーズを組み合わせた提案により、大規模設計環境への導入につなげる展開が継続した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「データ管理システムDSシリーズが欧州を中心に堅調に推移したことなどによるものです。」

    DSシリーズを中心とする設計データ管理ソリューションの展開が、欧州を中心に引き続き堅調であると記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に、日本においては、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」や設計データ管理システム「DS-CR」が順調に売上を伸ばし、欧州においては、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-E3」の販売が好調に推移しました。」

    DS-CR及びDS-E3の販売が日本・欧州で伸長し、設計システムとデータ管理システムを組み合わせた展開が進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「設計システムのデータを管理するDSシリーズにおいては、設計システムとの連携を強化し、データ管理まで一貫したソリューションとして販売を推し進め、大型プロジェクトにつなげてまいりました。」

    設計システムとDSシリーズの連携強化により、設計からデータ管理までの一貫ソリューションを大型プロジェクトへ展開した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に欧米や日本において、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が好調に推移いたしました。」

    データ管理システムDSシリーズの欧米・日本販売が好調に推移し、設計システムからデータ管理までのソリューション展開が進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「データ管理システムDSシリーズを中心にITソリューションの売上が増加したことなどから」

    欧州ではDSシリーズを中心とするITソリューションの売上が増加し、設計システムからデータ管理までの展開が進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「データ設計システムDSシリーズを中心にITソリューションの売上が増加したことなどから」

    欧州でDSシリーズを中心とするITソリューションの売上が増加し、設計データ管理領域の展開に具体的な進展が示されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、これらに対応するデータ管理システムDSシリーズにおいて、設計システムからデータ管理システムまで一貫したソリューションとして販売を推進し、大規模プロジェクトにつなげて売上を伸ばしてまいりました。」

    設計システムからデータ管理までを一貫提供する展開が大規模プロジェクトと売上伸長につながったと記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、247億6千万円(前年同期比 10.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第3四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が欧州や日本で堅調に推移し、また、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が伸長いたしました。」

    データ管理システムDSシリーズの欧州・日本販売が堅調に推移し、ITソリューションを含む全社売上の伸長が続いている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、日本や欧州においてデータ管理システムDSシリーズが堅調に推移したことや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の販売が好調だったことから、ITソリューションの売上が大きく伸びました。」

    日本・欧州でDSシリーズが堅調に推移し、ネットワークセキュリティ関連製品の販売好調とともにITソリューション売上の伸長に寄与した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特に、データ管理システム「DS-2」シリーズや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品が好調に推移し、ITソリューションの売上が伸長いたしました。」

    DS-2シリーズの販売好調がITソリューションの売上伸長に寄与し、全社売上高は前年同期比18.3%増で第1四半期として過去最高となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「回路基板設計領域に対応する「DS-CR」ではWebブラウザから容易にアクセスできるHTML5に準拠したWebクライアント「DS-Web」を開発しました。」

    DS-Webの開発、DS-E3の機能強化、DS-E3.infiniteの開発着手により、設計データ管理のWeb化・対象領域拡張が進んでいる。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、この製品に対応する設計データ管理システム「DS-E3」の機能拡充を図り、設計からデータ管理まで一貫したソリューションとして販売を推進してまいりました。」

    DS-E3の機能拡充と、E3.seriesを設計からデータ管理まで一貫して提供する展開が進められている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、回路設計ソリューションにおいてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことや、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品の好調によりITソリューションの売上が伸長したことによるものです。」

    設計データ管理システムDS-CRやネットワーク関連製品の好調により、ITソリューションの売上が伸長した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億7千7百万円(前年同期比 19.3%増)と前年同期を大きく上回りました。これは特に、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品が販売を伸ばし、ITソリューションが大幅に増収となったことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことによるものです。」

    DS-CRやネットワーク関連製品の販売伸長によりITソリューションが大幅増収となり、設計・製品情報管理領域で具体的な進展が示されている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは、設計データ管理システム「DS-CR」や製品情報の管理システム「PreSight visual BOM」の販売が好調に推移し、ITソリューションの売上が伸長したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。」

    DS-CRとPreSight visual BOMの販売好調がITソリューション売上の伸長に結びついたと記載され、設計・製品情報管理領域で具体的な進展が示されている。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、自動車関連・産業機器製造業に向けて、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」に対応したデータ管理システム「DS-E3」を新たに開発いたしました。」

    E3.series対応のデータ管理システムDS-E3を新たに開発したほか、DS-2やDS-2 Expressoの拡販、EM-Bridgeによる設計情報と生産情報の双方向連携も記載され、設計データ管理の対象範囲が具体化している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「回路設計・ICソリューションを中心に、各ソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービス売上が伸長したことなどから、売上高は115億4千5百万円(前年同期比 7.7%増)となりました。」

    販売ライセンス数等の増加を背景にクライアントサービス売上が伸長したと記載され、設計・製造関連サービスの展開が再確認されている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービス売上が伸長したことなどから、売上高は75億5千6百万円(前年同期比 4.7%増)となりました。」

    ITソリューションの売上と販売ライセンス数等の増加を背景とするクライアントサービス売上の伸長が再確認されている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「基板設計ソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービスの売上が伸長したことなどから、売上高は34億5千7百万円(前年同期比 5.8%増)となりました。」

    販売ライセンス数等の増加を背景にクライアントサービスの売上が伸長したと記載され、設計・製造関連サービスの展開が再確認されている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「これにより、米国シリコンバレーにおいて、他社製の設計システムを使用しているグローバル企業に「DS-2」が採用されるなど、今後の拡販につながる大きな成果を出すことができました。」

    DS-2を多様な設計システムに対応させる開発について、他社製システムを使用するグローバル企業への採用という具体的な成果が示されている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「製品情報を管理するインフラシステムを中心に ITソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービスが伸長したことなどから売上高は107億2千万円(前年同期比 0.3%増)となりました。」

    製品情報管理インフラを中心とするITソリューションとクライアントサービスの売上が順調に推移したと再確認されている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「製品情報を管理するインフラシステム「PreSight visual BOM」やネットワーク関連製品を中心にITソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。」

    製品情報管理インフラを含むITソリューションの展開について、PreSight visual BOMの売上が堅調に推移したと記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「設計データを管理するインフラシステムのさらなる機能拡充を図り、様々な設計データの一元的な管理を可能にしてまいります。」

    設計データを一元管理し、電気設計以外の領域にも販売を広げる施策が初出である。
一緒に動いた変遷

「CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1717141298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売17回
  3. 2配線設計システムの拡販17回
  4. 31株当たり当期純利益の持続的な伸長14回
  5. 4安定的かつ継続的な配当12回
  6. 5製品開発の加速と地域開発拠点の連携9回
  7. 6買収による顧客基盤・販売体制の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
図研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設計プロセス全体のデータ管理・効率化|図研(6947)の変遷 | Komori