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図研(6947)・施策前進

配線設計システムの拡販

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「E3.series」においては、産業機器製造業に加え、工場プラントや電力インフラなどの新たな市場や顧客のニーズに即した製品を開発いたしました。」

    E3.seriesについて、従来の産業機器製造業に加え、工場プラント・電力インフラへ対象市場を広げる製品開発が進められた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ワイヤーハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億3千4百万円(前年同期比 5.8%増)となりました。」

    米国においてE3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上が増加し、配線設計システムの販売実績が進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に、日本においては、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」や設計データ管理システム「DS-CR」が順調に売上を伸ばし、欧州においては、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-E3」の販売が好調に推移しました。」

    E3.seriesの欧州販売が好調に推移し、欧州セグメントの増収増益に寄与している。配線設計システムの海外販売拡大が進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車関連・産業機器製造業向けのワイヤハーネスの設計システム「E3.series」においては、欧米のグローバル企業を中心に販売を拡大させ、また、北米最大の制御盤メーカとの協業を推進し、新たな販売先の開拓に注力いたしました。」

    E3.seriesの欧米グローバル企業向け販売拡大に加え、北米最大の制御盤メーカーとの協業を通じた新規販売先開拓が進められている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に欧米や日本において、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が好調に推移いたしました。」

    配線設計システムE3.seriesの販売が欧米・日本で好調に推移し、全社の第3四半期過去最高売上に寄与した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に、日本および欧米において、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移いたしました。」

    配線設計システムE3.seriesの販売が日本・欧米で堅調に推移し、回路設計ソリューションを含む全社売上の伸長が続いている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は74億7千5百万円(前年同期比 17.5%増)となりました。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの販売増加により、欧州売上高が前年同期比17.5%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、247億6千万円(前年同期比 10.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第3四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が欧州や日本で堅調に推移し、また、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が伸長いたしました。」

    E3.seriesを中心とする配線設計システムの販売が欧州・日本で堅調に推移し、全社売上高の第3四半期過去最高更新に寄与した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は35億8千万円(前年同期比 17.2%増)となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより3億8百万円(前年同期比 130.9%増)となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上増加により、欧州事業で増収増益となり、配線設計システム拡販の実績が具体的に進展している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は77億3百万円(前年同期比 9.8%増)となり、前期に続き、第1四半期として過去最高を更新いたしました。特に、経済活動の正常化が進む欧米において、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が好調に推移いたしました。」

    欧米におけるE3.seriesの販売好調が確認され、全社売上高の第1四半期過去最高更新にも寄与している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びました。」

    E3.seriesの販売好調が回路設計ソリューションの売上伸長に結びつき、全社の第3四半期過去最高売上に寄与した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は30億5千4百万円(前年同期比 21.0%増)となり、営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益1億3千3百万円(前年同期 営業損失3千6百万円)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上増加により、欧州セグメントは増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は15億1千1百万円(前年同期比 24.0%増)となり」

    欧州でE3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上が増加し、欧州セグメント売上高は前年同期比24.0%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「日本とドイツの製品を統合し進化させた新たなワイヤハーネスの設計システム「E3.infinite」およびこれに対応するデータ管理システム「DS-E3.infinite」の開発を加速させてまいりました。」

    従来のE3.series拡販に加え、日本・ドイツ製品を統合した次世代ワイヤハーネス設計システムの開発加速が示されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「自動車関連・産業機器製造業の分野においては、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売に引き続き注力いたしました。」

    E3.seriesの販売注力が継続され、通期の回路設計ソリューション売上の伸長として具体的な進展が示されている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」及び国内子会社の建築業向け3Dソリューションの販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことや、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションが堅調に推移したことによるものです。」

    E3.seriesの販売好調と回路設計ソリューションの売上伸長が記載され、配線設計システム拡販の進展が示されている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」および国内子会社の建築業向け3Dソリューションが堅調に推移し、回路設計ソリューションが大幅な増収となったことによるものです。」

    E3.seriesの販売が堅調に推移し、回路設計ソリューションが大幅な増収となった。配線設計システム拡販の事業実績が具体的に進展している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、回路設計ソリューションにおいてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことや、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品の好調によりITソリューションの売上が伸長したことによるものです。」

    E3.seriesの販売伸長が続き、配線設計システム拡販の事業実績が具体的に進展している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億7千7百万円(前年同期比 19.3%増)と前年同期を大きく上回りました。これは特に、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品が販売を伸ばし、ITソリューションが大幅に増収となったことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことによるものです。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上が大きく伸び、配線設計システム拡販の事業実績が具体的に進展している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。」

    E3.seriesを中心とする配線設計システムの販売が堅調に推移したと記載され、拡販状況が再確認されている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」につきましては、欧米の自動車関連・産業機器製造業に向けて販売を強化し、順調に売上を伸ばしてまいりました。さらに、配電盤などの電気制御機器製造業に向けたビジネスを加速させるため、この市場において多くの顧客を持つ配線設計システムの開発・販売会社を子会社といたしました。」

    E3.seriesの欧米向け販売伸長に加え、電気制御機器市場への展開を子会社化によって具体化したと記載されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。」

    ワイヤハーネス設計システムE3.seriesを中心とする販売が順調に推移したと記載され、配線設計システムの拡販状況が再確認されている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションの売上が堅調に推移したことや、主に欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばし、回路設計・ICソリューションの売上が前年同期を上回ったことによるものです。」

    主に欧米におけるE3.seriesの販売伸長が記載され、配線設計システムの拡販が引き続き進んでいることが再確認されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。」

    欧米におけるE3.seriesの販売が堅調に推移したと再確認されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「これは、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-2」の販売が堅調に推移し、また、国内においてネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことによるものです。」

    E3.seriesの販売が欧米で堅調に推移したと記載され、配線設計システムの拡販について進展が示されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現地通貨ベースでは、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」を中心に堅調に推移いたしました。」

    配線設計システム「E3.series」の販売が現地通貨ベースで堅調に推移したと記載され、拡販の進展状況が再確認されている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「現地通貨ベースでの売上は、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」の販売が拡大し、堅調に推移いたしました。」

    既存の配線設計システム拡販について、E3.seriesの販売拡大という具体的な進展が記載されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車関連・産業機器製造業の分野では、製品の電子制御、電装化がさらに進んでいくと見込まれることから、引き続き配線設計システムの拡販に注力してまいります。」

    自動車・産業機器の電装化を背景とした配線設計システム拡販の施策が初出である。
一緒に動いた変遷

「CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817151110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売22回
  3. 21株当たり当期純利益の持続的な伸長18回
  4. 3設計プロセス全体のデータ管理・効率化17回
  5. 4安定的かつ継続的な配当15回
  6. 5買収による顧客基盤・販売体制の強化11回
  7. 6米国事業基盤からアジア新興国市場への展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
図研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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