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図研(6947)・施策前進

CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
半導体設計用EDAソフトウェアの顧客・製品拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は全てのソリューションにおいて前期を上回り、5期連続で過去最高を更新いたしました。これは、全世界で主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが順調に販売を伸ばし、日本および欧米においてワイヤーハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。」

    CR-8000シリーズの全世界販売が伸長し、E3.seriesも日本・欧米で堅調に推移した。全ソリューションの売上高は5期連続で過去最高となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は194億5千4百万円(前年同期比 2.0%増)となり、過去最高を更新いたしました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の売上が日本において大きく伸びたことや、データ管理システムDSシリーズが欧州を中心に堅調に推移したことなどによるものです。」

    主力製品CR-8000 Design Forceの日本での売上が大きく伸び、全社売上高も前年同期比2.0%増の過去最高となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、190億7千9百万円(前年同期比 6.7%増)となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、上半期として過去最高となりました。特に、日本においては、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」や設計データ管理システム「DS-CR」が順調に売上を伸ばし、欧州においては、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-E3」の販売が好調に推移しました。」

    全ソリューションの売上が伸長し、上半期として過去最高を更新した。日本のCR-8000 Design Force、欧州のE3.seriesなど主力製品の販売進展も具体的に示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、すべてのソリューションにおいて前年を大きく上回り、3期連続で過去最高を更新いたしました。特に、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の売上が伸長し」

    全ソリューションの売上が伸長し、売上高が3期連続で過去最高を更新した。CR-8000シリーズとE3.seriesの販売拡大が具体的に示されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、271億8千万円(前年同期比 9.8%増)となり、すべてのソリューションの売上が伸長し、前期に引き続き、第3四半期として過去最高を更新いたしました。特に欧米や日本において、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が好調に推移いたしました。」

    全ソリューションの売上が伸長し、第3四半期累計売上高が271億8,000万円、前年同期比9.8%増で過去最高を更新した。E3.seriesとDSシリーズの欧米・日本販売も好調に推移している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に、日本および欧米において、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移いたしました。」

    CR-8000シリーズとE3.seriesの販売が日本・欧米で堅調に推移し、全ソリューションの売上伸長と上半期過去最高の売上に寄与した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の販売が堅調に推移し、基板設計ソリューションの売上が大きく伸びました。」

    CR-8000 Design Forceの販売が堅調に推移し、基板設計ソリューションの売上が伸長したという具体的な進展が示されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「主力製品の拡販に注力し、欧米や日本において広く販売を伸ばしてまいりました。」

    CR-8000シリーズ及びE3.seriesについて、欧米・日本で販売を伸ばしたという具体的な進展が記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、247億6千万円(前年同期比 10.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第3四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が欧州や日本で堅調に推移し、また、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が伸長いたしました。」

    全ソリューションの売上が伸長し、第3四半期として過去最高を更新した。E3.seriesの欧州・日本販売と関連製品の展開も堅調に推移している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は35億8千万円(前年同期比 17.2%増)となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより3億8百万円(前年同期比 130.9%増)となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの販売拡大により、欧州売上高が前年同期比17.2%増、営業利益が同130.9%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は77億3百万円(前年同期比 9.8%増)となり、前期に続き、第1四半期として過去最高を更新いたしました。特に、経済活動の正常化が進む欧米において、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が好調に推移いたしました。」

    全社売上高が第1四半期として過去最高を更新し、欧米でCR-8000シリーズとE3.seriesの販売が好調に推移した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、223億9千万円(前年同期比 13.1%増)となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、第3四半期として過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びました。」

    全ソリューションの売上が伸長し、第3四半期として過去最高を更新した。E3.seriesの販売好調と回路設計ソリューションの売上伸長も具体的に示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、149億8千1百万円(前年同期比 14.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて順調に売上を伸ばし、上半期として過去最高となりました。特に、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が、欧米や国内において堅調に推移いたしました。」

    全ソリューションの売上が伸長し、上半期の売上高が過去最高となった。CR-8000シリーズとE3.seriesの欧米・国内販売も堅調に推移している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス製造業向けの主力製品「CR-8000」シリーズにおいて、AIの活用や解析機能の拡充を図るとともに、リモートによる設計の利便性を高めるなど、製品力のさらなる強化に努めてまいりました。」

    CR-8000シリーズについて、AI活用、解析機能拡充、リモート設計対応という具体的な機能強化が記載されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」及びワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の売上が伸長したことや、国内子会社の建築業向け3Dソリューションの販売が好調に推移したことによるものです。」

    CR-8000 Design Force及びE3.seriesの売上伸長が通期の過去最高売上に寄与したと記載され、主力製品の世界販売に具体的な進展が示されている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」及び国内子会社の建築業向け3Dソリューションの販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことや、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションが堅調に推移したことによるものです。」

    E3.seriesの販売好調とCR-8000 Design Forceを中心とする基板設計ソリューションの堅調推移が、累計売上高の過去最高更新に結びついた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」が全世界で順調に販売を伸ばし、基板設計ソリューションの売上が伸長したことや」

    CR-8000 Design Forceが全世界で販売を伸ばし、基板設計ソリューションの売上伸長に結びついたという具体的な進展が示されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは、国内や欧米において主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズの売上が堅調に推移したことや、国内子会社のネットワーク関連製品や建築業向け3Dソリューションの販売が大きく伸びたことによるものです。」

    CR-8000シリーズが国内・欧米で堅調に推移し、第1四半期の売上高が4期連続で過去最高を更新する要因となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、回路設計ソリューションにおいてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことや、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品の好調によりITソリューションの売上が伸長したことによるものです。」

    ワイヤハーネス設計システムE3.seriesの販売伸長が続き、回路設計ソリューションの拡大に具体的な進展が示されている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億7千7百万円(前年同期比 19.3%増)と前年同期を大きく上回りました。これは特に、設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品が販売を伸ばし、ITソリューションが大幅に増収となったことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことによるものです。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上が大きく伸び、全体売上も前年同期比19.3%増となったという具体的な進展が示されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。」

    E3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したと記載され、既存製品の販売状況が再確認されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「営業面においては、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の拡販に引き続き注力し、日本のみならず欧米の大手企業において、着実に成果を積み重ねてまいりました。また、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」につきましては、欧米の自動車関連・産業機器製造業に向けて販売を強化し、順調に売上を伸ばしてまいりました。」

    CR-8000 Design Forceについて日本・欧米の大手企業で成果を積み重ね、E3.seriesについても欧米の自動車・産業機器製造業向け販売が売上伸長に結びついたと記載されている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。」

    E3.seriesを中心とする回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したと記載され、既存製品の販売状況が再確認されている。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションの売上が前年同期を上回ったことや、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。」

    CR-8000 Design Forceを中心とする基板設計ソリューションの売上が前年同期を上回ったという具体的な進展が示されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」およびワイヤハーネスの設計システム「E3.series」につきまして、導入までに長期間を要する欧米の自動車・航空機・半導体関連の大手企業に向けて販売を強化し、着実に成果に結びつけてまいりました。」

    CR-8000とE3.seriesについて、欧米の大手企業向け販売強化が着実な成果に結びついたと記載され、具体的な進展が示されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「主力製品である電気設計システム「CR-8000」シリーズの機能をさらに拡充し、世界の市場に向けて積極的に販売してまいります。」

    主力製品の機能拡充と世界市場での販売拡大が初めて具体的に示されている。
一緒に動いた変遷

「配線設計システムの拡販」は、この変遷が動いた28回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222017161111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配線設計システムの拡販22回
  3. 21株当たり当期純利益の持続的な伸長20回
  4. 3設計プロセス全体のデータ管理・効率化17回
  5. 4安定的かつ継続的な配当16回
  6. 5米国事業基盤からアジア新興国市場への展開11回
  7. 6買収による顧客基盤・販売体制の強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
図研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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