読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.8
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高43,101,750千円前年比 +5.8%
営業利益5,865,129千円
経常利益7,133,538千円前年比 +20.2%
純利益(親会社株主帰属)5,400,236千円前年比 +3.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益253円15銭
期末の財政状態
総資産67,625,389千円
うち純資産 41,277,797 千円自己資本比率 61.0%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,131,089
投資-757,993
財務-5,211,911
純増減+161,185
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高28,287,245千円
セグメント別売上高
日本29,655,39768.8%
欧州8,154,71618.9%
米国3,152,7847.3%
アジア2,138,8505.0%
セグメント別利益
日本4,810,696
欧州760,959
米国-391,558
アジア624,325
地域別売上高地域 日本 / 当期 29,655,397千円 / 前期 28,298,569千円、地域 欧州 / 当期 8,154,716千円 / 前期 7,531,400千円、地域 米国 / 当期 3,152,784千円 / 前期 2,950,943千円、地域 アジア / 当期 2,138,850千円 / 前期 1,955,380千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高460億円
営業利益非開示
経常利益78億円
純利益57億円
年間配当予想100円 → 200円(+100.0%)
業績の増減要因
主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが全世界で順調に販売を伸ばし、日本および欧米でワイヤハーネス設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移した。MBSE分野を中心に開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益・経常利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,988千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,236千円
減価償却費844,342千円
受注高・受注残高受注高 47,618,512千円 / 受注残高 26,224,304千円
期末発行済株式数22,249,804株
期末自己株式数1,174,038株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 43,101,750千円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 5,865,129千円 |
| 経常利益 | 7,133,538千円(前年比 +20.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,400,236千円(前年比 +3.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 253円15銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.0% / 前期末 63.1% |
| 総資産 | 67,625,389千円 |
| 純資産 | 41,277,797千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,131,089千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -757,993千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,211,911千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,287,245千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 460億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 78億円 / 純利益 57億円 |
| 年間配当予想 | 100円 → 200円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 29,655,397千円、セグメント 欧州 / 売上高 8,154,716千円、セグメント 米国 / 売上高 3,152,784千円、セグメント アジア / 売上高 2,138,850千円 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 4,810,696千円、セグメント 欧州 / セグメント利益 760,959千円、セグメント 米国 / セグメント利益 -391,558千円、セグメント アジア / セグメント利益 624,325千円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 29,655,397千円 / 前期 28,298,569千円、地域 欧州 / 当期 8,154,716千円 / 前期 7,531,400千円、地域 米国 / 当期 3,152,784千円 / 前期 2,950,943千円、地域 アジア / 当期 2,138,850千円 / 前期 1,955,380千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 47,618,512千円 / 受注残高 26,224,304千円 |
| 減価償却費 | 844,342千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,988千円 / 特別損失 固定資産処分損 14,236千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 22,249,804株 |
| 期末自己株式数 | 1,174,038株 |
| 業績の増減要因 | 主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが全世界で順調に販売を伸ばし、日本および欧米でワイヤハーネス設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移した。MBSE分野を中心に開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益・経常利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが全世界で順調に販売を伸ばし、日本および欧米でワイヤハーネス設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移した。利益面では、MBSE分野を中心に開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益・経常利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。