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日本アビオニクス(6946)・施策前進

赤外線スクリーニング需要への供給体制・販路強化

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な半導体・電子電気部品の供給不足の中で、当社企業グループは部品の確保により、赤外線サーモグラフィカメラの安定供給に努めております。」

    赤外線サーモグラフィカメラについて、部品の確保により供給を安定させる対応を具体化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、赤外線機器は感染症対策として、赤外線サーモグラフィカメラの国内トップメーカーとして社会の安心・安全に供するため、国産のスクリーニング用新製品を発売しました。」

    赤外線スクリーニング需要への対応について、生産能力増強に加えて国産の新製品F50SA-FSを発売する実行段階へ進んだ。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社企業グループは、感染症対策品として需要が急拡大した赤外線サーモグラフィカメラの生産能力増強や新製品発売により、工場、病院、公共施設など数多くの場所での需要に応えてまいりました。」

    赤外線サーモグラフィカメラについて、生産能力を増強し、新製品を発売する実行段階へ進んだ。工場、病院、公共施設などへの需要対応を進めたと説明している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社企業グループは、感染症対策として需要が継続している発熱者スクリーニング用に、赤外線サーモグラフィカメラの国内トップブランドとして社会の「安心・安全」に供するため、新製品を相次ぎ発売しました。」

    発熱者スクリーニング需要への対応策として、赤外線サーモグラフィカメラの新製品を相次いで発売した。従来の供給体制・販路強化の計画から、製品投入の実行段階が記載された。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「まずは、新型コロナウイルス感染症の流行により需要が拡大しているスクリーニング用の製品供給に国産メーカーとして応えるため、体制強化をはかってまいります。また、他社との連携により市場毎の拡販やスクリーニングの付加価値を高めるとともに、製品の開発・改良に努め、収益力の向上をはかってまいります。」

    感染症対策で拡大した赤外線スクリーニング需要に対し、供給体制強化、他社連携、市場ごとの拡販、製品開発・改良を施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「収益力向上、累積損失の早期解消と復配」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上、累積損失の早期解消と復配4回
  3. 2QCD(品質・コスト・納期)の改善4回
  4. 3借入金・財務上の特約への抵触4回
  5. 4退職給付債務・年金資産の変動4回
  6. 5小型電子部品向け接合機器需要の取り込みと輸出拡大4回
  7. 6売上減少下での営業利益・純利益改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アビオニクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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