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日本アビオニクス(6946)・施策再掲

プリント配線板事業の沖電気工業グループへの移管

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3再掲FY2018-Q3達成FY2018 – FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「プリント配線板は、2018年3月をもって生産停止し、当期の顧客の売上検収の完了により事業終息しております。」

    沖電気工業グループへの受注切り替え後、山梨アビオニクスの生産停止と顧客の売上検収完了により、プリント配線板事業が終息したことを再確認している。
  2. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「プリント配線板は、本年3月をもって生産停止し、当期の顧客の売上検収の完了により事業終息しております。」

    沖電気工業グループへの受注切り替え後、山梨アビオニクスの生産停止に続いて顧客の売上検収も完了し、プリント配線板事業が終息した。
  3. FY2018達成有価証券報告書

    「OKIグループへのお客様の切り替え及び事業移管に必要な技術・ノウハウ等の移転が、当初の予定どおりに進捗したことから、山梨アビオニクス株式会社は、本年3月をもって生産を停止いたしました。」

    プリント配線板事業について、顧客切り替えと必要な技術・ノウハウ移転が予定どおり進み、山梨アビオニクスの生産停止に至った。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「プリント配線板は、事業の移管に伴い、OKIへの受注切り替えが進んだことから、売上高は大幅に減少し、前年同四半期比5億63百万円減少の14億6百万円 (28.6%減)となりました。」

    OKIへの受注切り替えが継続して進んでおり、プリント配線板の売上高は1,406百万円、前年同四半期比28.6%減となった。移管完了の記載はない。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プリント配線板は、事業の移管に伴い、OKIへの受注切り替えが進んだことから、売上高は大幅に減少し、前年同四半期比3億87百万円減少の9億80百万円(28.3%減)となりました。」

    沖電気工業グループへの受注切り替えが引き続き進み、プリント配線板の売上高は980百万円、前年同四半期比28.3%減となった。事業移管の実行が進展している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「プリント配線板は、事業の移管に伴い、OKIへの受注切り替えが進んだことから、売上高は大幅に減少し、前年同四半期比3億34百万円減少の3億80百万円(46.8%減)となりました。」

    沖電気工業グループへの受注切り替えが引き続き進み、プリント配線板の売上高は380百万円、前年同四半期比46.8%減となった。移管完了の記載はない。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「プリント配線板は、車載向けの半導体高温スクリーニングテスト用プリント配線板が好調に推移しましたが、平成28年7月7日に公表いたしました「プリント配線板事業の移管」により沖電気工業株式会社グループへの受注切替えが進み、売上高は大幅に減少しました。」

    沖電気工業グループへの事業移管について、契約締結段階から受注切替えが進む実行段階へ進展した。移管自体は当年度末時点で完了していない。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プリント配線板事業を沖電気工業株式会社グループに事業移管することを決議し、同日発表しております。」

    プリント配線板事業を沖電気工業グループへ移管する決議を再掲している。第2四半期報告書以降の完了は記載されていない。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は平成28年7月7日開催の取締役会において、JR東海が推進するリニア中央新幹線計画に協力するため、プリント配線板の製造を分担している連結子会社の山梨アビオニクス株式会社の敷地の一部をJR東海に譲渡し、当該敷地から建物等を収去する補償としてJR東海から補償金を収受すること、また、プリント配線板事業を沖電気工業株式会社グループに事業移管することを決議し、それぞれ契約を締結いたしました。」

    プリント配線板事業の沖電気工業グループへの移管について、取締役会決議に加えて契約締結まで進展した。移管自体は完了していない。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「事業移管の具体的内容につきましては、今後お客様と協議を行い、平成28年度後半より事業移管準備の整ったプリント配線板より順次その製造をOKIへ切り替えるとともに、新規品の受注につきましても順次当社での受注活動を停止してまいります。宇宙・防衛向けのプリント配線板の移管にあたってはライン認定を順次取得し、このライン認定取得をもって事業移管が完了する見込みであります。」

    YACL工場閉鎖を受け、プリント配線板事業を沖電気工業株式会社グループへ移管する方針を決定。移管対象事業の平成28年3月期売上高は2,650百万円で、連結売上高の11.5%。移管期日は平成30年3月31日予定。
一緒に動いた変遷

「借入金・財務上の特約への抵触」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・財務上の特約への抵触3回
  3. 2収益力向上、累積損失の早期解消と復配2回
  4. 3小型電子部品向け接合機器需要の取り込みと輸出拡大2回
  5. 4高機能新製品による民需市場対応2回
  6. 5リニア計画に伴う土地・建物収去補償金の受領2回
  7. 6リニア中央新幹線計画によるYACL工場閉鎖・生産停止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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