日本セラミック(6929)・施策前進
業績連動型役員報酬制度の導入
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度については、報酬委員会を2023年2月17日に開催し、役員の個人別の報酬額について審議・決議いたしました。また、同日取締役会において、報酬委員会の答申を受け役員の個人別の報酬額について審議・決議いたしました。」
基本報酬60%・業績連動報酬40%の制度について、報酬委員会と取締役会による当年度の個人別報酬決定が実施され、業務執行取締役3名に業績連動報酬37百万円が支給された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、報酬委員会を2回開催し、役員の個人別の報酬等の内容に係る決定方針、役員の個人別の報酬額等について審議いたしました。」
前期に決議された基本報酬60%・業績連動報酬40%の制度について、当事業年度に報酬委員会が2回開催され、個人別報酬等の審議・決定過程が運用された。業績連動報酬は取締役3名に31百万円支給された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月5日開催の取締役会にて報酬委員会の設置を決議したのち、同委員会における審議を経て、2021年2月19日開催の取締役会にて、2021年度以降の役員報酬制度を見直すことと決議しました。なお、報酬構成の割合は、基本報酬60%、業績連動報酬(賞与)40%としております。業績連動報酬は、連結EBITDA、連結純利益及び連結ROEの成長率に対する達成度等に応じ、0%~200%の範囲で変動した額を賞与として支給する。」
2021年度以降の役員報酬制度について、基本報酬60%・業績連動報酬40%とし、連結EBITDA、連結純利益、連結ROEをKPIとして0%から200%の範囲で賞与を変動させる制度への見直しが決議された。