エノモト(6928)・目標前進
Scope1・2排出量の2030年度削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度排出量実績は13,818t-CO2と年度目標の14,280t-CO2に対し目標達成となりました。引き続き、再生エネルギー利用の拡大や省エネ等の取り組みを推進して参ります。」
2030年度に2021年度比37.8%削減、2050年カーボンニュートラルを目指す目標に対し、2025年度排出量は年度目標を462t-CO2下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとしては、津軽工場やZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd.への太陽光発電設備の設置や増設、省エネ機器への更新、圧縮空気の効率的な使用等を進めたこと等により2023年度排出量実績は13,469t-CO2と2023年度目標16,316t-CO2、2021年度実績17,812t-CO2に対し大幅削減となりました。」
Scope1・2排出量を2030年度に2021年度比37.8%削減する目標に対し、2023年度実績は13,469t-CO2となり、2021年度実績17,812t-CO2および年度目標16,316t-CO2を下回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「これからの取組としては、グループ全体(海外含む)のScope1、2排出量を2030年度に37.8%削減(2021年度比)を目指します。今後は中期環境計画のもと2050年カーボンニュートラルに向けてバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量削減の取組に努めてまいります。」
海外を含むグループ全体のScope1・2排出量を2030年度に2021年度比37.8%削減し、2050年カーボンニュートラルに向けてバリューチェーン全体の削減を進める数値・期限付き目標を初めて記載している。