生産工場の増築による事業継続性の強化
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョンの1st STEPで実施した津軽工場の増築による生産能力の強化と共に、従前より進めております品質改善と製造コスト低減を目的とした製造工程の自動化・効率化やメッキ工程の内製化、スマートファクトリーの実現に向けた取組みをさらに力強く推進しております。」
長期経営ビジョンの第1段階で実施した津軽工場増築による生産能力強化を前提に、スマートファクトリー化等の取組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自動化・効率化・省人化は従前より取り組んで参りました製造工程改革のテーマであり、津軽工場はスマートファクトリーをコンセプトとして、先進的な自動化システムの導入を進めております。将来的にはコンセプトの他拠点への展開を計画しており、経営資源の効率的な活用を推進いたします。」
増築工事完了後の津軽工場で先進的な自動化システムの導入を継続し、将来の他拠点展開を計画する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「増築工事が完了した津軽工場はスマートファクトリーをコンセプトとし、先進的な自動化システムの導入を進めております。将来的にはコンセプトの他拠点への展開を計画しており、経営資源の効率的な活用を推進いたします。」
津軽工場の増築工事完了を確認し、先進的自動化システムの導入と他拠点展開の計画を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在増築工事を行っている津軽工場はスマートファクトリーをコンセプトとし、先進的な自動化システムの導入を予定しております。将来的にはコンセプトの他拠点への展開を計画しており、経営資源の効率的な活用を推進いたします。」
津軽工場増築でスマートファクトリー化を進め、先進的自動化システムの導入と他拠点展開までの計画を具体化している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、当社津軽工場の敷地を活用し増築を行うことを決定いたしました。この度の増築により生産エリアの増床による生産能力の増強及び、スマートファクトリー化の総合的な推進による更なる収益性の向上に加え、働きやすい作業環境を備え、より一層の災害対策を施すことによる事業継続性の強化を図ります。取得価額(概算):31億円(建物及び機械、設備等) (機械・設備等は5ヶ年に亘って導入を進める計画です。)増築工事着工 2021年1月中旬(予定) 竣工 2021年11月末 (予定)」
津軽工場の増築を通じ、生産能力、スマートファクトリー化、作業環境、災害対策および事業継続性を強化する計画を初めて具体的に記載している。概算31億円を投じ、2021年1月着工、2021年11月末竣工、機械・設備等は5年間で導入する予定としている。