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エノモト(6928)・リスクサイバー攻撃を対象に追加

災害による操業中断と設備復旧費用

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2019-Q3再掲FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026サイバー攻撃を対象に追加有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害、インターネットやデジタル機器を介したサイバー攻撃、または疫病の深刻な流行等が発生した場合、当社グループの拠点の設備や労働力等の経営資源が大きな被害を受け、その一部または全部の操業が中断し生産及び出荷が遅延する可能性があります。」

    従来の自然災害・事故災害・疫病に加え、サイバー攻撃を操業中断リスクの対象として明示し、ファイアウォール構築と全社教育・訓練を対応策として追加している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは消毒の実施や手洗い、咳エチケットなどの一般的な感染予防対策の徹底のほか、検温の実施と結果の管理、出張等の規制、多人数の会議実施の自粛、可能な範囲内での時差出勤や在宅勤務の実施などの厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、万一感染者が発生した場合においても生産及び出荷への影響を最小化し、安定的な生産活動を維持できる体制を構築しております。」

    自然災害・疫病等による操業中断リスクに対し、拠点間の代替生産に加え、感染予防・勤務制限・在宅勤務等の対策を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは各拠点の技術及び知識の平準化を推し進めることで、拠点に損傷が発生した場合の代替生産の早期実現による業績への影響の最小化を図っております。」

    災害・疫病等による操業中断リスクに対し、拠点間の技術・知識の平準化と代替生産、防疫策による影響最小化を具体化している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で、フィリピン子会社においては、政府による地域封鎖の影響により販売先の受入れ停止、交通事情の悪化や各自治体の対応による従業員の出勤状況の悪化、物流の滞留などの障害が発生しております。」

    災害・疫病等による操業中断リスクについて、新型コロナウイルス感染症に伴う地域封鎖、出勤悪化、物流滞留が海外拠点で実際に発生した。
  5. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、夏季に発生した自然災害の影響に起因する個人消費の低迷などの踊り場局面から、年末に向けて持ち直しに転じました。」

    夏季の自然災害による個人消費低迷の影響は実際に発生したものの、年末に向けて持ち直しに転じたと説明している。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「7月の豪雨災害により一部自動車メーカーの操業停止の影響を受け、輸送機器類を中心に増勢の鈍化が見られた」

    7月の豪雨災害により一部自動車メーカーの操業停止が発生し、輸送機器類を中心に増勢が鈍化したと、災害リスクの実際の影響を記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点の設備等が大きな被害を受け、その一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」

    自然災害・事故災害による操業中断、生産・出荷遅延、設備復旧費用のリスクを再確認している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点の設備等が大きな被害を受け、その一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」

    自然災害・事故災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧費用のリスクを再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点の設備等が大きな被害を受け、その一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」

    操業中断、生産・出荷遅延、設備復旧費用を災害リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「自動車の電装化による車載部品需要」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車の電装化による車載部品需要2回
  3. 2国内外の経済状況による業績への影響2回
  4. 3為替変動・金利上昇リスク2回
  5. 4固定資産の減損リスク2回
  6. 5自動車・医療・産業機器など次世代需要の増加2回
  7. 6中国・フィリピンでの海外進出リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エノモトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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