Komori
ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・事実前進

露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用・一般照明用ランプの低調

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「ランプ事業につきましては、2026年4月よりグループ入りした株式会社ホンダの業績が寄与したことに加え、当社グループの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの販売が堅調に推移したことにより、前年同期と比し実績は増収増益となりました。」

    株式会社ホンダの連結効果と露光装置用光源ユニット用ランプの販売堅調により、ランプ事業の増収増益が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプにおいて、計画を上回る需要があったことにより、前年同期に比し、実績は増収増益となりました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプで計画を上回る需要があり、ランプ事業は通期で売上高26億73百万円、セグメント利益3億27百万円となり、前期の損失から増収増益へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプにおいて、引き続き計画を上回る需要があったこと等により、前年同期と比し実績は増収増益となりました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプで計画を上回る需要が続き、ランプ事業は前年同期比で増収増益となった。売上高は47.7%増、セグメント損失から1億99百万円の利益へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷は概ね順調に推移したものの、産業用LED関連製品において一部製品が受注獲得に至らず、当該他の製品においても開発・評価に遅延が生じたこと及び一般照明用LED商品においては、販売不振に加え、納入時期の変更等、厳しい事業環境となったことにより、前年同期に比し、実績は減収減益となりました。」

    露光用ランプは概ね順調だったが、産業用LEDの受注未獲得・開発評価遅延と一般照明用LEDの販売不振・納入時期変更により、通期で減収減益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷が計画どおり順調に推移したものの、産業用LED関連製品の開発・評価に遅延が生じていること及び一般照明用LED商品の出荷が計画未達となったことにより、計画及び前年同期と比し、実績は減収減益となりました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプの出荷は計画どおりだった一方、産業用LED関連製品の開発・評価遅延と一般照明用LED商品の計画未達により、ランプ事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプが第2四半期連結累計期間までの顧客要望による前倒納入からの反動減が限定的であったことにより、出荷数量が想定よりも順調であったこと及び産業用LED等において、遅れていた開発製品の一部が評価期間を経て、顧客より発注いただけたことにより、計画を上回って推移しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比15.8%増収の20億25百万円、セグメント利益は、3億1百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    露光用ランプの出荷数量が想定を上回り、評価期間を終えた産業用LED等の一部開発製品で顧客発注を獲得した。ランプ事業は15.8%増収、前年同期の損失から3億1百万円のセグメント利益へ転じた。
  7. FY2024-Q2露光用ランプの前倒し納入による増収黒字化と産業用LEDの計画未達有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷が顧客の要望により、前倒納入できたことで当第2四半期連結累計期間は、計画を上回って推移しました。なお、開発中の産業用LED等につきましては、開発製品の評価期間が延びており、量産に向けた製品受注の獲得が遅れていることから、計画が未達であったことで低調に推移しました。」

    露光用ランプは顧客要望による前倒し納入で計画を上回った一方、産業用LEDは評価期間の長期化と量産向け受注獲得の遅れにより計画未達となった。
  8. FY2024-Q1露光用ランプの前倒し出荷好調と産業用LED評価長期化の併存有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷が一部前倒しとなったことにより計画を上回って推移しました。また、産業用LEDにつきましては、製品開発段階での評価期間が延長されるなど、計画に比し低調に推移したものの、引き続き積極的な営業展開と顧客ニーズに合わせた製品開発を進めるとともに、量産に対応した生産体制の確立、販路拡大に注力してまいります。」

    露光装置用光源ユニット用ランプは一部出荷前倒しにより計画を上回った。一方、産業用LEDは評価期間の延長により計画比で低調となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、一般照明用ランプ等の出荷は概ね計画通りに推移しましたが、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプは、液晶パネル価格の下落に伴う在庫調整や他社製ランプのシェア拡大に伴い、出荷が計画を下回って推移しました。しかしながら当第3四半期連結累計期間は顧客の決算期に伴う年度末需要や春節休暇に備えた前倒し需要があったことで、その影響額が一部吸収されたものの計画に比し業績は低調に推移しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比0.7%減収の17億49百万円、セグメント損失は、7百万円(前年同期はセグメント利益28百万円)となりました。」

    一般照明用ランプ等は概ね計画通りだったが、主力の露光装置用光源ユニット用ランプは液晶パネル価格下落に伴う在庫調整や他社製品のシェア拡大により計画未達となった。ランプ事業は0.7%減収で、前年同期の利益から7百万円のセグメント損失となった。
  10. FY2023-Q2主力製品の計画未達もセグメント損失縮小有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、一般照明用ランプ等の出荷は概ね計画通りに推移しましたが、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプは、液晶パネルの価格下落に伴う減産の影響により出荷が計画を下回って推移いたしました。」

    主力の露光装置用光源ユニット用ランプは計画未達となったが、ランプ事業の売上高は1.1%増収、セグメント損失は51百万円から10百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q1増収・セグメント黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比4.5%増収の5億29百万円、セグメント利益は、17百万円(前年同期はセグメント損失43百万円)となりました。」

    ランプ事業は前年同期比4.5%増収となり、セグメント損失43百万円から17百万円の利益へ転じた。
  12. FY2022産業用ランプの不振により通期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は24億59百万円(前期は29億98百万円)、セグメント利益は42百万円(前期はセグメント利益2億59百万円)となりました。」

    ランプ事業は通期で売上高が24億59百万円、セグメント利益が42百万円となり、前期の29億98百万円・2億59百万円から減少した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は17億61百万円(前年同期は21億23百万円)、セグメント利益は、28百万円(前年同期はセグメント利益1億99百万円)となりました。」

    ランプ事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も1億99百万円から28百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は10億64百万円(前年同期は12億27百万円)、セグメント損失は、51百万円(前年同期はセグメント利益57百万円)となりました。」

    ランプ事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益から51百万円の損失へ転じた。露光装置用光源ユニット用ランプの出荷未達や一般照明用ランプの状況が事業業績に反映された。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は5億6百万円(前年同期は5億58百万円)、セグメント損失は43百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    ランプ事業は前年同期比で売上高が減少し、セグメント損失も3百万円から43百万円へ拡大した。
  16. FY2021通期減収・ランプ事業黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比6.1%減の29億98百万円、セグメント利益は2億59百万円(前期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    ランプ事業は通期で6.1%減収となったが、前期のセグメント損失から2億59百万円の利益に転じた。
  17. FY2021-Q3産業用ランプ順調・ランプ事業が損失から黒字へ有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一般照明用ランプの営業活動や生産活動が制限され、受注の減少や納入時期の遅れが生じたものの、後半は緩やかな回復基調となり、主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプを含む産業用ランプの出荷は引き続き順調に推移しました。」

    一般照明用ランプでは営業・生産活動の制限、受注減少、納入遅延が続いたが、後半は緩やかな回復基調となり、産業用ランプの出荷は順調に推移した。売上高は6.1%減収だったものの、セグメント利益は1億99百万円となり、前年同期の1億33百万円の損失から黒字化した。
  18. FY2021-Q2一般照明用ランプの制限継続・産業用ランプ順調、黒字化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一般照明用ランプの営業活動や生産活動が制限され、受注の減少や納入時期に遅れが生じたものの、主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプを含む産業用ランプの出荷は順調に推移しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比19.0%減の12億27百万円、セグメント利益は、57百万円(前年同期はセグメント損失87百万円)となりました。」

    一般照明用ランプでは営業・生産活動の制限、受注減少、納入遅延が続いた一方、産業用ランプの出荷は順調だった。ランプ事業は前年同期の損失から57百万円のセグメント利益に転じた。
  19. FY2021-Q1露光用ランプ出荷順調・一般照明用受注減少と納入遅延、損失縮小有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷は順調に推移したものの、一般照明用ランプ等においては、設備投資の抑制により受注の減少や納入時期の遅れが生じるなどの影響を受けて推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比8.8%減収の5億58百万円、セグメント損失は、3百万円(前年同期はセグメント損失86百万円)となりました。」

    露光装置用ランプの出荷は順調だった一方、一般照明用ランプ等では受注減少・納入遅延が発生した。売上は減少したが、セグメント損失は前年同期より縮小した。
  20. FY2020通期減収・セグメント損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比5.2%減の31億93百万円、セグメント損失は56百万円(前期はセグメント損失58百万円)となりました。」

    ランプ事業は通期で5.2%減収となり、セグメント損失が継続した。損失額は前期の58百万円から56百万円となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比8.5%減収の22億61百万円、セグメント損失は、1億33百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」

    出荷数の回復基調は示されたが、ランプ事業は8.5%減収となり、前年同期のセグメント利益17百万円から1億33百万円の損失へ悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比5.9%減の15億15百万円、セグメント損失は、87百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    ランプ事業は5.9%減収となり、セグメント損失が前年同期の16百万円から87百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、当第1四半期連結累計期間に予定しておりました露光装置用光源ユニット用ランプの売上が、第2四半期連結会計期間以降に計上される見込みとなったこと及び新製品の開発投資を積極的に行ったことにより、セグメント損失となりました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプの売上計上が第2四半期以降にずれ込み、新製品開発投資も行った結果、セグメント損失が前年同期の21百万円から86百万円に拡大した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比7.3%減の33億70百万円、セグメント損失は58百万円(前期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    UV露光装置光源ユニットによる紫外線ランプの増収では一般照明用ランプの落ち込みを補えず、通期で減収かつセグメント損失となった。
  25. FY2019-Q3一般照明用ランプの落ち込みによる減収減益有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニット装置の売上が順調に伸びているため、紫外線ランプが増収となりましたが、LEDを含む一般照明用ランプの落ち込みをカバーできませんでした。以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比6.2%減の24億72百万円、セグメント利益は、前年同期比46.4%減の17百万円となりました。」

    紫外線ランプの増収は続いたが、一般照明用ランプの落ち込みを補えず、ランプ事業は6.2%減収、セグメント利益46.4%減となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比1.1%増の16億10百万円、セグメント損失は、16百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    紫外線ランプの増収が一般照明用ランプの落ち込みを補ったが、ランプ事業のセグメント損失は前年同期の6百万円から16百万円へ拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、引き続き露光装置用光源ユニット用ランプの売上が順調に推移しておりますが、LEDを含む一般照明用ランプについては、計画通りの推移にも拘らず増収とはなりませんでした。なお、新製品の開発投資による研究開発が増加し、当第1四半期連結累計期間においては、セグメント損失を計上しております。」

    露光装置用光源ユニット用ランプの好調は続いたが、一般照明用ランプは増収とならず、新製品開発投資による研究開発費増加もあり、セグメント損失を計上した。
  28. FY2018-Q3セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニット装置の売上が順調に伸びているため、紫外線ランプが増収となり、LEDを含む一般照明用ランプの落ち込みをカバ-しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比3.2%増の26億34百万円、セグメント利益は、前年同期比59.2%減の33百万円となりました。」

    紫外線ランプの増収が一般照明用ランプの落ち込みを補った。売上は3.2%増、セグメント利益は33百万円となり、前四半期累計のセグメント損失から利益に転じた。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニット装置の売上が順調に伸びているため、紫外線ランプが増収となり、LEDを含む一般照明用ランプの落ち込みをカバ-しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比0.6%増の15億92百万円、セグメント損失は、6百万円(前年同期はセグメント利益20百万円)となりました。」

    紫外線ランプの増収が一般照明用ランプの落ち込みを補ったが、事業全体では前年同期のセグメント利益からセグメント損失に転じた。
  30. FY2018-Q1増収・セグメント利益増加有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニットの売上が順調に伸びているため、紫外線ランプが増収、またLEDを含む一般照明用ランプは、ほぼ前期並みとなりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比10.6%増の7億82百万円、セグメント利益は、前年同期比273.9%増の19百万円となりました。」

    露光装置用光源ユニット・紫外線ランプが伸長し、一般照明用ランプは横ばい。ランプ事業全体では増収・セグメント利益増加となった。
  31. FY2017ランプ事業の増収・減益有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニットは売上が順調に伸びましたが、プロジェクタ-用ランプは減収、またLEDを含む一般照明用ランプは、ほぼ前期並みとなりました。以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比1.8%増の36億21百万円、営業利益は前期比19.7%減の1億5百万円となりました。」

    露光装置用光源ユニットの伸長、プロジェクター用ランプの減収、一般照明用ランプの横ばいという用途別の明暗を確認。通期では事業売上は1.8%増だが営業利益は19.7%減。
  32. FY2017-Q3一般照明用売上の第4四半期集中有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光光源用ランプは売上が順調に伸びておりますが、プロジェクタ-用ランプの伸び率の低下、LEDを含む一般照明用ランプの売上が第4四半期連結会計期間に集中していることから、ほぼ前期並みの推移となりました。」

    露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用ランプの伸び率低下は継続。一般照明用ランプについて、売上集中時期を第4四半期と具体化。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光光源用ランプの売上が順調に伸びておりますが、プロジェクター用ランプは伸張せず、またLEDを含む一般照明用ランプについては受注が下期に集中したため、全体的に低調な推移となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比10.6%減の15億71百万円となりました。」

    露光光源用ランプの伸長と、プロジェクター用・一般照明用ランプの低調さという用途別の明暗を継続記載。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「露光光源用ランプの売上が順調に伸びておりますが、プロジェクタ-用ランプは伸張せず、また一般照明については年度末需要後の反動により、全体的に低調な推移となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比13.0%減の7億3百万円となりました。」

    ランプ事業内で用途別の明暗が分かれ、事業売上は減少。
一緒に動いた変遷

「大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大9回
  3. 2配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調6回
  4. 3増収増益基調6回
  5. 4工事損失引当金の計上5回
  6. 5外部との戦略的提携またはM&Aによる新規事業開拓4回
  7. 6液晶製造装置需要の振幅と受注減少リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオス テクノ ホールディングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用・一般照明用ランプの低調|ヘリオス テクノ ホールディング(6927)の変遷 | Komori