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ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・事実売上増加と受注高・受注残高減少の併存

製造装置事業の売上成長と受注残高

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1その他FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上増加と受注高・受注残高減少の併存有価証券報告書

    「製造装置事業 6,446,894 55.8 4,814,294 47.8」

    製造装置事業の売上高は前期比46.4%増加した一方、受注高は64億46百万円、受注残高は48億14百万円となり、それぞれ前年同期比55.8%、47.8%へ減少した。
  2. 2026-05-12達成決算

    「製造装置事業は、売上高は前期比46.4%増の115億21百万円、セグメント利益は前期比35.2%増の20億83百万円となりました。」

    前期に減収減益だった製造装置事業について、通期の売上高・セグメント利益がともに増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間において、製造装置事業の売上高は前年同期比18.1%減収の31億85百万円、セグメント利益は、前年同期比58.2%減の3億38百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比18.1%減収、セグメント利益58.2%減となった。前年同期に露光装置用光源ユニットの出荷・検収が集中していた反動と、主力製品の下期集中が説明されている。
  4. FY2025受注高・受注残高急増と売上減少の併存有価証券報告書

    「製造装置事業 11,553,099 127.9 10,065,246 157.8」

    製造装置事業は売上高が前期比4.2%減となった一方、受注高は115億53百万円、受注残高は100億65百万円となり、それぞれ前年同期比127.9%、157.8%へ増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間において、売上高は前年同期比86.3%増収の38億89百万円、セグメント利益は、前年同期比676.3%増の8億8百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比86.3%増収、セグメント利益676.3%増となり、売上高38億89百万円、セグメント利益8億8百万円となった。
  6. FY2024-Q3減収減益継続・通期前年超見通し有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比14.1%減収の37億20百万円、セグメント利益は、前年同期比56.7%減の3億26百万円となりました。」

    製造装置事業は14.1%減収、セグメント利益56.7%減となった。一方、出荷・検収は概ね計画通りで、通期では前年度を上回る業績となる見通しが示された。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比34.8%減収の20億87百万円、セグメント利益は、前年同期比86.2%減の1億4百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比34.8%減収、セグメント利益86.2%減となり、第1四半期の減収減益傾向が続いた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比34.8%減収の8億88百万円、セグメント利益は、前年同期比99.8%減の0百万円となりました。」

    製造装置事業は34.8%減収となり、セグメント利益は前年同期比99.8%減の0百万円まで減少した。
  9. FY2023-Q3増収増益継続・計画未達有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比12.1%増収の43億29百万円、セグメント利益は、前年同期比143.1%増の7億55百万円となりました。」

    製造装置事業は12.1%増収、セグメント利益143.1%増となった。一方、出荷・検収スケジュール変更や商談不成立により、計画に比して低調とされた。
  10. FY2023-Q2製造装置事業の増収増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比25.8%増収の32億3百万円、セグメント利益は、前年同期比361.9%増の7億57百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比25.8%増収、セグメント利益361.9%増となり、売上高32億3百万円、セグメント利益7億57百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比22.6%増収の13億62百万円、セグメント利益は、前年同期比119.5%増の2億83百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比22.6%増収、セグメント利益119.5%増となり、売上高13億62百万円、セグメント利益2億83百万円へ進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、売上高は65億10百万円(前期は50億93百万円)、セグメント利益は8億42百万円(前期はセグメント利益6億78百万円)となりました。」

    製造装置事業は通期で売上高65億10百万円、セグメント利益8億42百万円となった。受注高は76億5,862万円、受注残高は50億1,711万円で、それぞれ前年同期比146.1%、129.7%となった。
  13. FY2022-Q3増収・減益・計画未達有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は38億63百万円(前年同期は37億49百万円)、セグメント利益は3億10百万円(前年同期はセグメント利益4億86百万円)となりました。」

    製造装置事業は売上高が前年同期の37億49百万円から38億63百万円となった一方、セグメント利益は4億86百万円から3億10百万円へ減少した。装置の立上げ・導入延期により計画未達も継続した。
  14. FY2022-Q2増収増益への回復継続・計画未達有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は25億46百万円(前年同期は19億74百万円)、セグメント利益は1億64百万円(前年同期は3百万円)となりました。」

    製造装置事業は前年同期から売上高・セグメント利益が増加し、利益は大幅に回復した。一方、装置の立上げ・導入延期などにより想定した出荷数には至らず、計画を下回った。
  15. FY2022-Q1売上・利益回復も想定下回り有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は11億11百万円(前年同期は9億59百万円)、セグメント利益は1億28百万円(前年同期はセグメント利益11百万円)となりました。」

    製造装置事業は売上高が前年同期の9億59百万円から11億11百万円、セグメント利益が11百万円から1億28百万円へ増加した一方、事業全体は想定を下回って推移した。
  16. FY2021通期減収減益・受注残高は前年超有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、主要マーケットである中国を中心としたアジア市場の設備投資需要は緩やかに戻りつつありますが、依然として新型コロナウイルス感染拡大による海外の営業活動をはじめ立上作業にも著しく制限を受け、配向膜製造装置等の出荷・検収のスケジュールに遅れが生じるなど、非常に厳しい経営環境で推移しました。以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比23.8%減の50億93百万円、セグメント利益は前期比15.9%減の6億78百万円となりました。」

    製造装置事業は通期で23.8%減収、15.9%減益となった。受注残高は38億68百万円で前年同期比104.0%だった。
  17. FY2021-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比23.5%減収の37億49百万円、セグメント利益は、前年同期比0.4%減の4億86百万円となりました。」

    製造装置事業は減収減益が続いたが、売上高の減少率は前年同期比45.1%減から23.5%減へ、セグメント利益の減少率は99.2%減から0.4%減へ縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比45.1%減の19億74百万円、セグメント利益は、前年同期比99.2%減の3百万円となりました。」

    製造装置事業は45.1%減収、セグメント利益99.2%減となり、利益は3百万円まで縮小した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比54.8%減収の9億59百万円、セグメント利益は、前年同期比94.4%減の11百万円となりました。」

    製造装置事業は54.8%減収、セグメント利益94.4%減となり、前年同期から大幅に悪化した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比54.2%減の66億86百万円、セグメント利益は前期比69.5%減の8億7百万円となりました。」

    製造装置事業は通期で54.2%減収、69.5%減益となった。受注残高も3,717,893千円で、前年同期比94.4%となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比56.1%減収の49億3百万円、セグメント利益は、前年同期比77.4%減の4億88百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期比56.1%減収、77.4%減益となり、前四半期累計の減収減益からさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比57.2%減の35億94百万円、セグメント利益は、前年同期比77.0%減の3億93百万円となりました。」

    製造装置事業は57.2%減収、77.0%減益となり、第1四半期の減収減益からさらに悪化した。
  23. FY2020-Q1減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比44.3%減の21億22百万円、セグメント利益は、前年同期比69.5%減の2億12百万円となりました。」

    製造装置事業は前年同期に大型FPD向け配向膜製造装置を納入していた反動もあり、44.3%減収、69.5%減益となった。
  24. FY2019通期減収減益・受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度において、売上高は前期比5.3%減の145億91百万円、セグメント利益は前期比18.3%減の26億44百万円となりました。また、当連結会計年度末現在の受注残高は、39億38百万円となっております。」

    製造装置事業は通期で減収減益となり、受注残高も第3四半期末の49億43百万円から39億38百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q3減収減益・受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比6.7%減の111億71百万円、セグメント利益は、前年同期比25.0%減の21億64百万円となりました。また、当第3四半期連結会計期間末現在の受注残高は、49億43百万円となっております。」

    製造装置事業は6.7%減収、セグメント利益25.0%減となり、受注残高も前四半期末の57億20百万円から49億43百万円へ減少した。
  26. FY2019-Q2増収継続・減益・受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比8.6%増の84億4百万円、セグメント利益は、前年同期比6.3%減の17億12百万円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末現在の受注残高は、57億20百万円となっております。」

    製造装置事業は前年同期比8.6%増収を維持した一方、セグメント利益は6.3%減少。受注残高は前四半期末の79億54百万円から57億20百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q1売上・利益の大幅回復、受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比255.1%増の38億9百万円、セグメント利益は、6億98百万円(前年同期はセグメント損失1億62百万円)となりました。また、当第1四半期連結会計期間末現在の受注残高は、79億54百万円となっております。」

    製造装置事業は前年同期のセグメント損失から6億98百万円の利益へ転じ、売上高も255.1%増となった。一方、受注残高は前四半期末の104億81百万円から79億54百万円に減少した。
  28. FY2018-Q3売上・利益成長率上昇、受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比51.9%増の119億72百万円、セグメント利益は、前年同期比103.5%増の28億87百万円となりました。また、当第3四半期連結会計期間末現在の受注残高は、104億81百万円となっております。」

    製造装置事業は売上51.9%増、セグメント利益103.5%増となった一方、受注残高は前四半期末の119億34百万円から104億81百万円に減少。
  29. FY2018-Q2売上回復・受注残高減少有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、インクジェット精密印刷機の大型案件が完納され、更には、下期納品予定の大型FPDパネル用の配向膜製造装置も売上計上となりました。また、露光装置用光源ユニット装置も計画を上回る売上となり、好調に推移しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比33.6%増の77億38百万円、セグメント利益は、前年同期比55.7%増の18億27百万円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末現在の受注残高は、119億34百万円となっております。」

    大型案件の完納・売上計上により製造装置事業は増収増益となった一方、受注残高は第1四半期末の150億26百万円から119億34百万円に減少した。
  30. FY2018-Q1売上減少・受注残高増加有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置の納入は計画通り完了しましたが、既設装置のメンテナンス及び改造では、大型案件の完了が第2四半期にずれました。更には、インクジェット精密印刷機の売上が第2四半期に予定されております。また、露光装置用光源ユニット装置は計画通り好調に推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比71.4%減の10億72百万円、セグメント損失は、1億62百万円(前年同期はセグメント利益8億86百万円)となりました。また、当第1四半期連結会計期間末現在の受注残高は、150億26百万円となっております。」

    案件の計上時期ずれにより製造装置事業は前年同期比71.4%減収・セグメント損失となった一方、期末受注残高は150億26百万円まで増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「複数の顧客よりインクジェット精密印刷機を大量に受注したことにより来期の売上に計上される予定です。以上の結果、前期のような大型の中古設備移設案件がなかったため、当連結会計年度において、売上高は前期比47.4%減の98億62百万円、営業利益は前期比19.2%増の14億88百万円となりました。既述のとおり、期末現在の受注残高は、144億83百万円となっております。」

    通期売上高は大型中古設備移設案件の反動で減少した一方、大量受注により来期計上予定の受注を確保し、期末受注残高は144億83百万円となった。
  32. FY2017-Q3受注残高大幅増加・売上成長率低下有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比35.3%増の78億84百万円となりました。営業利益では、前年同期比26.1%増の14億19百万円となりました。また、受注は順調に獲得しており、当第3四半期連結会計期間末現在の受注残高は、82億39百万円となっております。」

    製造装置事業の売上高は前年同期比35.3%増、営業利益は26.1%増。売上成長率は前四半期の46.3%から低下した一方、受注残高は42億40百万円から82億39百万円へ大幅に増加。
  33. FY2017-Q2売上成長率上昇・受注残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比46.3%増の57億92百万円となりました。また、受注は順調に獲得しており、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は、42億40百万円となっております。」

    製造装置事業の前年同期比売上成長率は36.7%から46.3%へ上昇した一方、受注残高は44億37百万円から42億40百万円へ減少。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比36.7%増の37億54百万円となりました。また、受注は順調に獲得しており、期末現在の受注残高は、44億37百万円となっております。」

    製造装置事業の売上成長率と期末受注残高を記載。
一緒に動いた変遷

「増収増益基調」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益基調8回
  3. 2大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大8回
  4. 3利益剰余金を原資とする株主配当5回
  5. 4液晶製造装置需要の振幅と受注減少リスク5回
  6. 5配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調4回
  7. 6露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用・一般照明用ランプの低調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオス テクノ ホールディングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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