外部との戦略的提携またはM&Aによる新規事業開拓
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、M&Aに関する戦略立案及び実行支援並びに当社事業ポートフォリオの拡大に向けた施策推進(以下、M&A支援)をスピード感をもって進める上で、M&A関連業務を専業とする子会社を設立することが最も効果的であるとの判断に至り、2025年7月、M&A支援の基盤を構築するため、当社の完全子会社としてHTIを設立いたしましたが、今般、当社社内にM&A支援を通じた連続的なM&Aの検討及び実現に必要な検討基盤が構築されるに至ったため、本合併を実施することにより、当社グループにおける意思決定プロセスのいっそうの簡素化と経営効率の向上を図り、M&Aを含む経営判断のさらなる迅速化を実現することが有益との判断に至りました。」
M&A専業子会社HTIを設立して基盤を構築した後、社内に検討基盤が整ったとして、2026年6月30日予定の吸収合併による意思決定プロセスの簡素化・経営効率向上へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月17日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議し、2025年7月1日に設立いたしました。 (1)目的 当社は、Rising Sun Management Ltd.との間で、業務提携契約(以下、本契約)を締結し、本契約の目的であるM&Aを通じた新規事業の創出と事業ポートフォリオの拡大に向けて、子会社を設立いたしました。」
RSMとの業務提携に基づくM&A、新規事業創出、事業ポートフォリオ拡大の実行枠組みとして、100%出資のヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を2025年7月1日に設立した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本契約は、RSMからの取締役の派遣を通じて、M&Aのソーシング、バリュエーション、ネゴシエーション及びエグゼキューションその他M&Aに関する戦略立案・実行支援、M&Aを通じた当社事業ポートフォリオの拡大、バランスシートの有効活用、当社の100%出資による投資子会社の設立及び当該会社における投資事業の運営をはじめとする当社の企業価値向上に資する施策を推進することにより、当社の上場会社としての独立性を維持しながら持続的な成長を実現することを目的とするものです。」
外部との戦略的提携・M&Aによる新規事業開拓方針について、RSMとの業務提携契約、取締役派遣、M&A支援、投資子会社設立という具体的な実行枠組みが加わった。契約締結日は2025年5月14日。 - FY2021再掲有価証券報告書
「外部との戦略的提携またはM&Aを進めて新規事業を開拓してまいります。」
外部提携またはM&Aを通じた新規事業開拓方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外部との戦略的提携またはM&Aを進めて新規事業を開拓する。」
外部提携またはM&Aを通じた新規事業開拓方針を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部との戦略的提携またはM&Aを進めて新規事業を開拓する。」
外部提携またはM&Aによる新規事業開拓方針を再確認。 - FY2017初出有価証券報告書
「外部との戦略的提携またはM&Aを進めて新規事業を開拓する。」
ナカンテクノについて、外部提携またはM&Aを新規事業開拓の手段として記載。