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ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・施策前進

大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収は概ね計画通り順調に推移したことにより、前年同期に比し、実績は増収増益となりました。」

    主力装置の出荷・検収が概ね計画通りに進み、製造装置事業は売上高115億21百万円、セグメント利益20億83百万円となった。
  2. FY2026-H1一部検収後倒しも事業全体は概ね順調有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置の一部検収が第3四半期連結会計期間以降に後倒しとなったものの、概ね順調に推移しました。」

    主力の配向膜印刷装置の一部検収は第3四半期以降に後倒しとなったが、製造装置事業は概ね順調とされた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収は概ね順調に推移したものの、配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置等の一部の納入時期が後ろ倒しとなったことにより、前年同期に比し、実績は減収減益となりました。」

    主力製品の出荷・検収は概ね順調だった一方、一部納入時期の後ろ倒しにより製造装置事業は減収減益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収が一部前倒しで計上される等、効率的に行われたことにより、製造コストが低減され、売上及び利益の両面において順調に推移しました。なお、前連結会計年度において主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニット等の出荷・検収スケジュールが前第3四半期連結会計期間以降に集中したこと等により、前年同期と比し実績は大幅な増収増益となっております。」

    主力装置の出荷・検収が一部前倒しで効率的に行われ、製造コストが低減した。前年同期との比較では、前年度の出荷・検収の下期集中もあり、大幅な増収増益となった。
  5. FY2024-Q3出荷・検収が概ね計画通り・通期前年超見通し有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニットの出荷・検収スケジュールが、当第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中しております。当第3四半期連結累計期間においては、概ね計画どおりの出荷・検収がされており、当連結会計年度においては前年度を上回る業績となる見通しであります。引き続き、出荷・検収スケジュールの管理を徹底し、事業推進に注力してまいります。」

    主力装置の出荷・検収は第3四半期・第4四半期に集中するが、累計では概ね計画通りに進捗し、通期業績は前年度を上回る見通しとされた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニットの出荷・検収スケジュールが第3四半期連結会計期間以降に集中していることから、前年同期と比し実績は低調であるものの、露光装置用光源ユニットの一部が計画よりも早期に納入できたことなどにより、計画を上回って推移しました。第3四半期連結会計期間以降の大型案件の出荷・検収においても計画通りに進められるよう、引き続き事業推進に注力してまいります。」

    主力装置の大型案件は第3四半期以降に出荷・検収が集中するが、露光装置用光源ユニットの一部を早期納入できた。以後の大型案件を計画通り進める方針も示された。
  7. FY2024-Q1概ね計画通りも主力装置の売上計上は第3四半期以降に集中有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、概ね計画通りの進捗であったものの、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニット等の出荷・検収スケジュールが第3四半期連結会計期間以降に集中していることから、前年同期と比し、実績は低調に推移しました。」

    製造装置事業は進捗自体は概ね計画通りだったが、主力装置等の出荷・検収が第3四半期以降に集中し、当四半期の実績は前年同期比で低調となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、露光装置用光源ユニット及び関連部品を計画通り納入した一方で、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置等の出荷・検収スケジュールが一部変更されたこと、計画した引き合い案件の商談が成立まで至らなかったことから、計画に比し業績は低調に推移しました。」

    計画通り納入した製品がある一方、主力装置の出荷・検収スケジュール変更と引き合い案件の商談不成立が発生し、事業業績は計画比で低調となった。
  9. FY2023-Q2一部装置の出荷・検収スケジュール変更と増収増益有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、露光装置用光源ユニット及び関連部品を計画通り納入するとともに、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び関連する大型改造工事等、概ね順調に推移したものの、一部の配向膜印刷装置の出荷・検収スケジュールが変更されたことにより、売上高が計画を下回って推移いたしました。」

    露光装置用光源ユニット等は計画通り納入し、配向膜印刷装置・大型改造工事も概ね順調だった一方、一部装置の出荷・検収スケジュール変更により売上高は計画未達となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業活動が制限されているものの、露光装置用光源ユニットを計画通り納入したほか、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置に関連した大型改造工事、消耗品販売が順調に推移しております。」

    露光装置用光源ユニットの計画通りの納入に加え、配向膜印刷装置に関連する大型改造工事・消耗品販売が順調に推移していることを再確認した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「主力製品である配向膜印刷装置は高精細液晶パネルの需要に合わせて、2023年3月期に計上予定である大型受注も獲得いたしました。」

    高精細液晶パネル向け配向膜印刷装置について、2023年3月期に計上予定の大型受注を獲得した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「配向膜印刷装置は、計画された立上作業の時期が顧客の都合により翌四半期に遅れたほか、各顧客が研究・試作または量産向けに検討されたインクジェット印刷装置の導入時期を延期するなど、想定した出荷数には至らず、計画を下回って推移しました。」

    配向膜印刷装置の立上作業が翌四半期へ遅れ、インクジェット印刷装置の導入延期も続いたため、想定出荷数・計画を下回った。
  13. FY2022-Q2装置立上げ・導入時期の延期拡大有価証券報告書

    「露光装置用光源ユニットについては、液晶パネルの増産に伴う設備投資が前倒しとなった一方、計画された配向膜印刷装置の立上作業が顧客の都合により延期されたほか、各顧客が研究・試作または量産向けに検討されたインクジェット印刷装置の導入時期を延期されるなど、想定した出荷数には至らず、計画を下回って推移しました。」

    液晶パネル増産に伴う設備投資の前倒しがあった一方、配向膜印刷装置の立上作業に加え、インクジェット印刷装置の導入時期も延期され、想定出荷数・計画を下回った。
  14. FY2022-Q1設備投資前倒しも立上延期・営業制限有価証券報告書

    「露光装置用光源ユニットについては、液晶パネルの増産に伴う設備投資が前倒しとなった一方、計画された配向膜印刷装置の立上作業が顧客の都合により延期されるなどの事象が発生しました。また、海外渡航制限が引き続くことにより営業活動が影響を受けるなど、想定を下回って推移いたしました。」

    液晶パネル増産に伴う設備投資の前倒しがあった一方、配向膜印刷装置の立上作業延期と海外渡航制限による営業活動への影響が発生し、想定を下回ったと記載された。
  15. FY2021通期減収減益・出荷検収遅延継続有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、主要マーケットである中国を中心としたアジア市場の設備投資需要は緩やかに戻りつつありますが、依然として新型コロナウイルス感染拡大による海外の営業活動をはじめ立上作業にも著しく制限を受け、配向膜製造装置等の出荷・検収のスケジュールに遅れが生じるなど、非常に厳しい経営環境で推移しました。」

    設備投資需要は緩やかに回復しつつある一方、海外営業・立上作業の制限と出荷・検収遅延が続いた。
  16. FY2021-Q3設備投資需要は緩やかに回復も出荷・検収遅延継続有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、主要マーケットである中国を中心としたアジア市場の設備投資需要は緩やかに戻りつつありますが、依然として新型コロナウイルス感染拡大による海外の営業活動をはじめ立上作業にも著しく制限を受け、配向膜製造装置等の出荷・検収のスケジュールに遅れが生じるなど、非常に厳しい経営環境で推移しました。」

    アジア市場の設備投資需要は緩やかに戻りつつあるとされた一方、海外営業活動や立上作業の制限、配向膜製造装置等の出荷・検収スケジュールの遅れは継続した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、主要マーケットである中国を中心としたアジア市場の設備投資需要は依然として停滞しております。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により海外における営業活動が著しく制限を受け、配向膜製造装置等の出荷・検収スケジュールが延期されるなど、非常に厳しい経営環境で推移しました。」

    アジア市場の設備投資需要停滞に加え、海外営業活動の制限と配向膜製造装置等の出荷・検収スケジュール延期が発生し、非常に厳しい状況となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、中国を中心としたアジア市場における設備投資需要は依然として停滞しており、配向膜製造装置等の出荷・検収作業に遅れが生じております。」

    アジア市場の設備投資需要停滞により、配向膜製造装置等の出荷・検収作業の遅れが発生した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、中国を中心とするアジア市場における設備投資需要の減速による影響を受け、FPDパネルメーカーの工場建設における工事停滞などの要因により、配向膜製造装置等の出荷が見送られるなど、厳しい状況で推移しました。」

    設備投資需要の減速と工場建設工事の停滞により、配向膜製造装置等の出荷見送りが通期でも続いた。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、中国を中心としたアジア市場における設備投資需要の減速による影響を受け、依然としてFPDパネルメーカーの工場建設における工事停滞などの要因により、配向膜製造装置等の出荷が見送られる厳しい状況で推移しました。」

    アジア市場の設備投資需要減速とFPDメーカーの工場建設停滞により、配向膜製造装置等の出荷見送りが継続し、状況が厳しいと明記された。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、中国を中心としたアジア市場における設備投資需要の減速による影響を受け、FPDパネルメーカーの工場建設における工事停滞などの要因により配向膜製造装置等の出荷が見送られる結果となりました。」

    アジアの設備投資需要減速とFPDメーカーの工場建設工事停滞により、配向膜製造装置等の出荷見送りが発生した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、露光装置用光源ユニットを中心に計画通り納入しており、順調に推移しております。なお、前年同期においては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置を納入しております。」

    露光装置用光源ユニットを中心とする製造装置の計画通りの納入を再確認。前年同期の大型FPD向け配向膜製造装置納入との比較により、売上高は前年同期比44.3%減、セグメント利益は69.5%減となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜用(フレキソ)印刷装置、高精細インクジェット装置及びUV露光装置光源ユニットを計画通り納入しており、順調に推移しました。」

    大型FPD向け配向膜印刷装置、高精細インクジェット装置、UV露光装置光源ユニットの計画通りの納入を再確認。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置、高精細インクジェット装置及び露光装置用光源ユニットを計画通り納入しており、順調に推移しております。また、第2四半期連結会計期間では中古設備移設案件が完納されました。」

    大型FPD向け配向膜製造装置、高精細インクジェット装置、露光装置用光源ユニットの計画通りの納入を再確認。中古設備移設案件は第2四半期に完納されたとの既発生事項も記載された。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置及び露光装置用光源ユニットを計画通り納入しており、順調に推移しております。また、中古設備移設案件が完納されました。」

    大型FPD向け配向膜製造装置および露光装置用光源ユニットを計画通り納入し、製造装置事業が順調に推移したことを再確認。中古設備移設案件の完納は中古装置移設スレッドで記録した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置及び露光装置用光源ユニットを計画通り納入しており、順調に推移しております。」

    大型FPD向け配向膜製造装置と露光装置用光源ユニットを計画通り納入し、製造装置事業が順調に推移したことを再確認。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、インクジェット精密印刷機の大型案件の追加分が完納されました。また、露光装置用光源ユニット装置も計画を上回る売上となり、好調に推移しました。」

    インクジェット精密印刷機の大型案件追加分が完納され、露光装置用光源ユニット装置も計画を上回る売上となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、インクジェット精密印刷機の大型案件が完納され、更には、下期納品予定の大型FPDパネル用の配向膜製造装置も売上計上となりました。また、露光装置用光源ユニット装置も計画を上回る売上となり、好調に推移しました。」

    インクジェット精密印刷機の大型案件が完納され、大型FPD向け配向膜製造装置の売上計上および露光装置用光源ユニット装置の計画超過売上という具体的な進展があった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置の納入は計画通り完了しましたが、既設装置のメンテナンス及び改造では、大型案件の完了が第2四半期にずれました。更には、インクジェット精密印刷機の売上が第2四半期に予定されております。また、露光装置用光源ユニット装置は計画通り好調に推移しました。」

    大型FPD向け配向膜製造装置の納入完了という具体的進展があった一方、既設装置の大型メンテナンス・改造案件とインクジェット精密印刷機の売上は第2四半期へずれ込んだ。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、液晶パネルの配向膜用フレキソ印刷装置、中古設備、インクジェット精密印刷機等に加え、台湾南部地震による設備復旧も含めた既存装置のメンテナンス及び改造の売上が加わりました。」

    大型FPD向け装置の販売と既設装置のメンテナンス・改造売上を通期でも確認。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置の売上及び台湾南部地震による設備復旧も含めた、既設装置のメンテナンス及び改造の売上が大幅に増加しました。」

    大型FPD向け装置の売上および既設装置のメンテナンス・改造売上の大幅増加を継続記載。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置の納入に加え、前述の台湾南部地震による設備復旧需要も含め、既設装置のメンテナンス及び改造の受注が大幅に増加しました。」

    大型FPD向け新規納入と既設装置のメンテナンス・改造受注の拡大を再掲し、台湾南部地震による復旧需要も寄与要因として追加。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大型FPDパネル用の配向膜製造装置の納入に加え、既設装置のメンテナンス及び改造の受注が大幅に増加しました。」

    新規納入に加えて、既設装置のメンテナンス・改造受注を事業活動として記載。
一緒に動いた変遷

「配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調9回
  3. 2露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用・一般照明用ランプの低調9回
  4. 3製造装置事業の売上成長と受注残高8回
  5. 4増収増益基調7回
  6. 5液晶製造装置需要の振幅と受注減少リスク7回
  7. 6利益剰余金を原資とする株主配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオス テクノ ホールディングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大|ヘリオス テクノ ホールディング(6927)の変遷 | Komori