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ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・事実前進

配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
露光・ディスプレイ製造装置の需要変動17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

ヘリオス テクノ ホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「製造装置事業につきましては、ディスプレイメーカーの生産設備の増設等により、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置や露光装置用光源ユニットの出荷が増加し、前年同期に比し実績は増収増益となりました。」

    主力の配向膜印刷装置・露光装置用光源ユニットについて、ディスプレイメーカーの設備増設を背景とする出荷増加と増収増益が記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収は概ね計画通り順調に推移したことにより、前年同期に比し、実績は増収増益となりました。」

    主力の配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通りに進み、製造装置事業が増収増益となった。
  3. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収は概ね計画通り順調に推移しました。」

    配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットについて、通期の出荷・検収が概ね計画どおり順調に推移した。
  4. FY2026-H1一部検収後倒しも製造装置事業は概ね順調有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置の一部検収が第3四半期連結会計期間以降に後倒しとなったものの、概ね順調に推移しました。」

    主力の配向膜印刷装置の一部検収は第3四半期以降に後倒しとなったが、製造装置事業全体は概ね順調と記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収が一部前倒しで計上される等、効率的に行われたことにより、製造コストが低減され、売上及び利益の両面において順調に推移しました。」

    配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットについて、一部出荷・検収の前倒し計上、製造コスト低減、売上・利益の順調な推移が具体的に記載された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニットの出荷・検収スケジュールが第3四半期連結会計期間以降に集中していることから、前年同期と比し実績は低調であるものの、露光装置用光源ユニットの一部が計画よりも早期に納入できたことなどにより、計画を上回って推移しました。」

    主力装置の出荷・検収は第3四半期以降に集中しているが、露光装置用光源ユニットの一部を計画より早期に納入し、計画を上回った。
  7. FY2024-Q1出荷・検収時期の集中による前年同期比低調有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、概ね計画通りの進捗であったものの、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置、露光装置用光源ユニット等の出荷・検収スケジュールが第3四半期連結会計期間以降に集中していることから、前年同期と比し、実績は低調に推移しました。」

    主力製品は概ね計画通りに進捗したものの、出荷・検収が第3四半期以降に集中し、前年同期比では低調となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、露光装置用光源ユニット及び関連部品を計画通り納入した一方で、当社グループの主力製品である配向膜印刷装置やインクジェット印刷装置等の出荷・検収スケジュールが一部変更されたこと、計画した引き合い案件の商談が成立まで至らなかったことから、計画に比し業績は低調に推移しました。」

    露光装置用光源ユニット等は計画通り納入した一方、配向膜印刷装置・インクジェット印刷装置等の出荷・検収スケジュール変更と商談不成立により、計画比で低調となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、一般照明用ランプ等の出荷は概ね計画通りに推移しましたが、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプは、液晶パネルの価格下落に伴う減産の影響により出荷が計画を下回って推移いたしました。」

    一般照明用ランプ等は概ね計画通りだった一方、主力の露光装置用光源ユニット用ランプは液晶パネル価格下落に伴う減産の影響で計画を下回った。
  10. FY2023-Q1主力ランプ出荷の計画並み回復有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により依然として営業活動は制限されたものの、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプ、一般照明用ランプ等の出荷は概ね計画通りに推移しております。」

    営業活動の制限は残る一方、露光装置用光源ユニット用ランプや一般照明用ランプ等の出荷は、前期の計画未達から概ね計画通りへ回復した。
  11. FY2022通期の主力ランプ出荷未達・減収減益有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けるなか、一般照明用ランプは概ね想定した出荷数を確保できたものの、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプは、営業活動の制限や他社製品が参入してくるなどの影響により出荷数が想定を下回る結果となり、厳しい状況で推移しました。」

    一般照明用ランプは想定出荷数を確保した一方、主力の露光装置用光源ユニット用ランプは営業活動の制限や他社製品の参入により想定出荷数を下回り、通期で厳しい状況とされた。
  12. FY2022-Q3営業活動制限・他社製品使用による主力製品出荷未達有価証券報告書

    「一般照明用ランプについては、概ね想定した出荷数で推移したものの、産業用ランプの主力製品である、露光装置用光源ユニット用ランプの出荷数は、新型コロナ感染拡大による営業活動の制限や一部で他社製品が使われるなどの影響により、想定した数量を出荷できなかったことで、計画を下回って推移しました。」

    主力の露光装置用光源ユニット用ランプは、半導体・材料不足ではなく、営業活動の制限や一部顧客での他社製品使用を要因として想定数量・計画を下回った。
  13. FY2022-Q2半導体・材料不足による主力製品出荷未達有価証券報告書

    「一般照明用ランプについては、概ね想定した出荷数で推移したものの、産業用ランプの主力製品である、露光装置用光源ユニット用ランプの出荷数は、半導体不足や材料不足の影響から最終製品の完成が遅れるなどの影響により、想定した数量を出荷できなかったことで、計画を下回って推移しました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプについて、半導体不足・材料不足による最終製品の完成遅延を背景に、想定数量を出荷できず計画を下回ったと記載された。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一般照明用ランプについては、概ね想定した出荷数で推移したものの、産業用ランプの主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプの出荷数が計画を下回って推移いたしました。」

    一般照明用ランプは概ね想定通りだった一方、主力の露光装置用光源ユニット用ランプは出荷数が計画を下回った。
  15. FY2021産業用ランプ出荷順調・通期売上減有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により一般照明用ランプの営業活動や生産活動が制限され、受注の減少や納入時期の遅れが生じたものの、後半は緩やかな回復基調となり、主力製品である露光装置用光源ユニット用ランプを含む産業用ランプの出荷は引き続き順調に推移しました。」

    一般照明用ランプの制約や受注減少が続いた一方、産業用ランプの出荷は順調とされた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、主に露光装置用光源ユニット用ランプが上半期における顧客先の在庫調整により出荷数が減少したことで、当初の計画には至らず厳しい状況で推移しました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプは顧客先の在庫調整により出荷数が減少し、計画未達の厳しい状況となった。
  17. FY2020-Q3露光光源用ランプの出荷回復基調有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニット用ランプが顧客先の在庫調整により出荷数が減少するなど、当初の計画には至らず厳しい状況であったものの、当第3四半期連結会計期間より、出荷数が回復基調で推移しました。」

    顧客先の在庫調整による計画未達・厳しい状況は続く一方、第3四半期連結会計期間から露光装置用光源ユニット用ランプの出荷数が回復基調となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ランプ事業につきましては、露光装置用光源ユニット用ランプが顧客先の在庫調整により出荷数が減少するなど当初の計画には至らず、厳しい状況で推移しました。」

    露光装置用光源ユニット用ランプは顧客先の在庫調整で出荷数が減少し、当初計画未達の厳しい状況となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置事業につきましては、露光装置用光源ユニットを中心に計画通り納入しており、順調に推移しております。」

    露光装置用光源ユニットについて、計画通りの納入と順調な推移を再確認。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、ほぼ計画通りの売上及び利益となり、配向膜用(フレキソ)印刷装置及びUV露光装置光源ユニット、また、人材サービス事業についても派遣者数の増加により、それぞれ、順調な売上で推移しました。」

    配向膜印刷装置、UV露光装置光源ユニットの売上が順調に推移したことを再確認。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、ほぼ計画通りの売上及び利益となり、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット装置、また、人材サービス事業についても派遣者数の増加により、それぞれ、順調な売上で推移しました。」

    配向膜用フレキソ印刷装置、露光装置用光源ユニット装置の売上が順調に推移したことを再確認。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、ほぼ計画通りの売上となり、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット装置、また、人材サービス事業についても派遣者数の増加により、それぞれ、順調な売上で推移しました。」

    配向膜用フレキソ印刷装置および露光装置用光源ユニット装置の売上が順調に推移したことを再確認。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置及び露光装置用光源ユニットの売上が順調に推移しました。」

    大型FPD向け配向膜製造装置および露光装置用光源ユニットの売上が順調に推移したことを再確認。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット装置、また、有機ELパネル用を含む種々の用途に対してインクジェット精密印刷機等の売上が引き続き好調に推移しています。インクジェット精密印刷機の大量受注については、当期第2四半期に続き、第3四半期に追加受注分の売上を計上いたしました。」

    主要製品の売上好調を継続し、インクジェット精密印刷機の大量受注について追加受注分の売上を第3四半期に計上。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット、また、有機ELパネル用を含む種々の用途に対してインクジェット精密印刷機等の売上が引き続き好調に推移しております。なお、前期に複数顧客より大量受注したインクジェット精密印刷機は、当期第2四半期に売上を計上いたしました。」

    主要製品の売上好調を継続し、前期に大量受注したインクジェット精密印刷機について、予定されていた第2四半期の売上計上に至った。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット、また、有機ELパネル用を含む種々の用途に対してインクジェット精密印刷機等の売上が引き続き好調に推移しています。なお、前期に複数顧客より大量受注したインクジェット精密印刷機は、当期第2四半期に売上を計上する予定です。」

    配向膜用装置、露光装置用光源ユニット、インクジェット精密印刷機等の売上好調を継続記載。前期の大量受注分は第2四半期に売上計上予定とされている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット、有機ELパネル用を含む種々の用途用精密インクジェット印刷機等の売上が引き続き好調に推移しています。また、複数の顧客よりインクジェット精密印刷機を大量に受注したことにより期末現在の受注残は144億83百万円となりました。」

    主要製品の好調に加え、複数顧客からの大量受注により通期末受注残が144億83百万円まで増加した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源装置、また、有機ELパネル用を含む種々の用途に対してインクジェット精密印刷機等の売上が引き続き好調に推移しています。また、複数顧客よりインクジェット精密印刷機を大量受注したため受注残は大幅に増加、82億39百万円となりました。」

    従来の主要製品の好調継続に加え、インクジェット精密印刷機について複数顧客からの大量受注という具体的な進展を記載。
  29. FY2017-Q2対象製品の拡大有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット、また、有機ELパネル用では、精密インクジェット印刷機等の売上が引き続き好調に推移しています。」

    従来の配向膜用装置・露光装置用光源ユニットに加え、有機ELパネル用精密インクジェット印刷機等も好調な製品として明記。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及びUV露光装置光源ユニットの売上が引き続き好調でした。」

    主要製品の販売が好調であるとの現状認識。
一緒に動いた変遷

「大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1大型FPD向け製造装置および既設装置サービスの拡大9回
  3. 2露光光源用ランプの伸長とプロジェクター用・一般照明用ランプの低調6回
  4. 3利益剰余金を原資とする株主配当4回
  5. 4製造装置事業の売上成長と受注残高4回
  6. 5増収増益基調3回
  7. 6液晶製造装置需要の振幅と受注減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオス テクノ ホールディングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配向膜印刷装置・UV露光装置光源ユニットの販売好調|ヘリオス テクノ ホールディング(6927)の変遷 | Komori