読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
948
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高14,188百万円前年比 +43.8%
営業利益1,848百万円前年比 +105.3%
経常利益2,306百万円前年比 +144.2%
純利益(親会社株主帰属)1,637百万円前年比 +124.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益90円20銭
売上高営業利益率13.0%
期末の財政状態
総資産21,107百万円
うち純資産 17,272 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 +5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,861
投資-806
財務-762
純増減+293
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,309百万円
セグメント別売上高ランプ事業 2,667.02百万円(前年比 +31.0%)、製造装置事業 11,521.74百万円(前年比 +46.4%)
セグメント別利益ランプ事業 327,478千円、製造装置事業 2,083,127千円(前年比 +35.2%)
地域別売上高5,121,805千円、7,675,452千円、1,339,364千円、52,145千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,700百万円(前年比 -8.0%)
経常利益1,700百万円(前年比 -26.3%)
純利益1,200百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想41円 → 59円(+43.9%)
配当性向100.9
業績の増減要因
露光装置用光源ユニット用ランプの需要が計画を上回ったこと、及び配向膜印刷装置・露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社、台湾納慷泰克股份有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社ホンダの発行済株式の全部を取得し子会社化した。また、2026年6月30日付で完全子会社のヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を吸収合併する予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 230千円
減価償却費182,733千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,806,900
期末自己株式数4,655,233
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,188百万円(前年比 +43.8%) |
| 営業利益 | 1,848百万円(前年比 +105.3%) |
| 経常利益 | 2,306百万円(前年比 +144.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,637百万円(前年比 +124.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90円20銭 |
| 売上高営業利益率 | 13.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.8 / 前期末 76.1 |
| 総資産 | 21,107百万円 |
| 純資産 | 17,272百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,861百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -806百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -762百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,309百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -8.0%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -26.3%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -26.7%) |
| 年間配当予想 | 41円 → 59円(+43.9%) |
| 配当性向 | 100.9 |
| セグメント別売上高 | ランプ事業 2,667.02百万円(前年比 +31.0%)、製造装置事業 11,521.74百万円(前年比 +46.4%) |
| セグメント別利益 | ランプ事業 327,478千円、製造装置事業 2,083,127千円(前年比 +35.2%) |
| 地域別売上高 | 5,121,805千円、7,675,452千円、1,339,364千円、52,145千円 |
| 減価償却費 | 182,733千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 230千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規社名 ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社、台湾納慷泰克股份有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で株式会社ホンダの発行済株式の全部を取得し子会社化した。また、2026年6月30日付で完全子会社のヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を吸収合併する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,806,900 |
| 期末自己株式数 | 4,655,233 |
| 業績の増減要因 | 露光装置用光源ユニット用ランプの需要が計画を上回ったこと、及び配向膜印刷装置・露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移したこと。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ランプ事業では露光装置用光源ユニット用ランプの需要が計画を上回り、製造装置事業では配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移した。今後は地政学的リスクやエネルギー価格高騰などによる不透明感がある一方、生産技術への投資、DX、生産性向上、新製品開発、事業ポートフォリオの拡大を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。