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岡谷電機産業(6926)・事実3セグメント損失継続・営業損失微縮小

セグメント利益の構成と調整額の変動

FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20263セグメント損失継続・営業損失微縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 486,451 △ 420,477 209,480 △ 1,249 △ 698,698 △ 1,039,477 △ 1,738,175」

    コンデンサ、ノイズ・サージ対策、センサの3セグメントが損失となり、表示・照明のみが利益を計上した。調整額控除後の営業損失は17億38百万円で、前年の17億49百万円からわずかに縮小した。
  2. FY2026-H13セグメント損失継続・営業損失拡大有価証券報告書

    「セグメント利益 又は損失(△) △ 340,069 △ 258,877 130,072 △ 13,125 △ 481,999 △ 522,346 △ 1,004,345」

    コンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品、センサ製品の3セグメントが損失となり、表示・照明製品のみが利益を計上した。調整額控除後の営業損失は1,004,345千円となり、前年同期の898,111千円から拡大している。
  3. FY2025-H13セグメント損失・営業損失転落有価証券報告書

    「セグメント利益 又は損失(△) △ 152,233 △ 367,306 152,352 △ 26,962 △ 394,150 △ 503,960 △ 898,111」

    コンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品、センサ製品が損失となり、表示・照明製品のみが利益を計上した。調整額控除後の営業損益は898,111千円の損失となり、前年同期の603,873千円の営業利益から赤字へ転じた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 682,214 575,075 35,648 46,045 1,338,984 △ 783,542 555,441」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計1,338,984千円から調整額783,542千円を控除した営業利益は555,441千円となった。前年同期の営業利益462,756千円を上回り、全セグメント利益・営業増益の状態が続いている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益 588,384 469,668 47,593 40,066 1,145,713 △ 541,840 603,873」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計1,145,713千円から調整額541,840千円を控除した営業利益も603,873千円の黒字となった。前年同期の営業利益152,158千円から増加している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 403,633 302,387 14,692 18,369 739,082 △ 254,368 484,714」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計739百万円から調整額254百万円を控除した営業利益も485百万円の黒字となった。前年同期の営業利益121百万円から増加している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益 894,556 709,249 22,961 48,015 1,674,783 △ 1,006,185 668,597」

    4セグメントすべてが利益を計上し、調整額控除後の営業利益も668,597千円の黒字となった。前年の営業損失から、通期で営業黒字を確保している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 596,996 545,648 15,418 36,439 1,194,501 △ 731,745 462,756」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計1,194百万円から調整額732百万円を控除した営業利益も463百万円の黒字となった。前年同期の営業損失316百万円から営業黒字化が進展している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益 260,417 299,936 38,385 35,347 634,087 △ 481,928 152,158」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計634百万円から調整額482百万円を控除した営業利益も152百万円の黒字となった。前年同期の営業損失から黒字化した状態が第2四半期累計期間でも示されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 141,567 184,552 26,983 13,732 366,836 △ 245,493 121,342」

    4セグメントすべてが利益を計上し、セグメント利益合計366,836千円から調整額245,493千円を控除した営業利益は121,342千円となった。前年同期の営業利益25,794千円から増加している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 又は損失(△) △ 328,991 379,601 197,407 67,301 315,318 △ 631,972 △ 316,654」

    コンデンサ製品セグメントの損失が328,991千円となり、前四半期の59,656千円から拡大した。他の3セグメントは利益を計上したものの、調整額631,972千円控除後の営業損失は316,654千円となり、営業損失が継続・拡大している。
  12. FY2022-Q2コンデンサ製品セグメント赤字化・営業損失継続有価証券報告書

    「セグメント利益 又は損失(△) △ 59,656 202,082 161,196 53,063 356,685 △ 427,740 △ 71,054」

    コンデンサ製品が59,656千円のセグメント損失となった一方、他の3セグメントは利益を計上した。調整額427,740千円控除後の営業損失は71,054千円となっている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 20,641 134,859 53,868 32,485 241,856 △ 216,061 25,794」

    4セグメントすべてが利益を計上し、報告セグメント利益合計241,856千円から調整額216,061千円を控除した営業利益も25,794千円の黒字となった。前年同期の営業損失から営業黒字へ進んでいる。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント利益 338,024 350,415 145,331 60,221 893,992 △828,285 65,706」

    4セグメントすべてが利益を計上し、調整額控除後の営業利益も65百万円の黒字となった。前年度の全セグメント利益・営業損失の構成から、営業黒字化へ進んだ。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 208,041 251,091 64,048 35,450 558,631 △ 623,561 △ 64,930」

    4セグメントはいずれも利益を計上している一方、報告セグメントに帰属しない調整額623,561千円を控除した営業損失は64,930千円となっている。前四半期と同じく、全セグメント利益・営業損失の構成が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 127,594 154,668 16,330 24,827 323,422 △ 424,307 △ 100,885」

    4セグメントはいずれも利益を計上している一方、報告セグメントに帰属しない調整額を控除した営業損失は100,885千円となっている。前回と同じく全セグメント利益・営業損失の構成が続いている。
  17. FY2021-Q1全セグメント利益・営業損失縮小有価証券報告書

    「セグメント利益\n63,411\n116,736\n1,448\n16,609\n198,206\n△\n209,996\n△\n11,789」

    区分変更後の4セグメントはいずれも利益を計上し、セグメント利益合計は198,206千円となった。調整額209,996千円を控除した営業損失は11,789千円で、前年同期の15,107千円から縮小している。
  18. FY2020-Q3表示・照明セグメント黒字化・営業損失継続有価証券報告書

    「セグメント利益 106,444 422,427 1,295 44,165 574,332 △ 636,053 △ 61,720」

    第3四半期連結累計期間は4セグメントすべてが利益となり、前四半期に損失だった表示・照明製品も1,295千円の利益に転じた。一方、調整額636,053千円を控除した営業損失61,720千円は継続している。
  19. FY2020-Q2表示・照明セグメント損失と営業損失の継続有価証券報告書

    「セグメント利益 又は損失(△) 28,251 280,543 △ 18,929 23,414 313,279 △ 430,344 △ 117,064」

    第2四半期連結累計期間は、表示・照明製品が18,929千円のセグメント損失となり、調整額430,344千円を控除した営業損失は117,064千円となった。
  20. FY2020-Q1全セグメント減益・営業損失有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 37,333 141,682 7,574 13,215 199,806 △ 214,914 △ 15,107」

    当第1四半期連結累計期間は、4セグメントすべてで前年同期からセグメント利益が減少し、合計は199,806千円となった。調整額は214,914千円のマイナスで、営業損失15,107千円となっている。
  21. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント利益 478,380 444,825 66,927 132,972 1,123,106 △ 903,444 219,661」

    当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、ノイズ対策478,380千円、サージ対策444,825千円、表示・照明66,927千円、センサ132,972千円、合計1,123,106千円であった。報告セグメントに帰属しない調整額は903,444千円となり、営業利益は219,661千円となっている。前年同期比ではサージ対策製品の利益が減少し、その他3セグメントは増加した一方、調整額が拡大している。
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「長野事業所・コンデンサ製品事業の継続赤字と減損」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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