Komori
岡谷電機産業(6926)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による需要・業績への影響

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書
    当有価証券報告書では、新型コロナウイルス感染拡大を独立した需要・業績リスクとして記載していない。感染症は自然災害等の一般的なBCPリスクの一部として記載されている。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「我が国では新型コロナウイルス感染症の分類引下げ等もあり、社会・経済活動の正常化が一層進展し、景気は緩やかに回復しました。」

    新型コロナウイルス感染症の分類引下げ等を背景に、社会・経済活動の正常化が前年度より一層進展していると説明している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「我が国においては新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和され、緩やかに経済活動正常化への動きが進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、行動制限の緩和と経済活動正常化の進展を通期で示しており、影響は従来より緩和している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けながらも、経済活動正常化への動きが進みました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は残るものの、経済活動正常化への動きが前四半期より進展していると説明している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けながらも、徐々に経済活動正常化への動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る一方、経済活動正常化の動きがあるという認識を継続している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けながらも、徐々に経済活動正常化への動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は残るものの、経済活動には徐々に正常化の動きがみられると説明しており、従来の全面的な経済活動停滞からは影響が緩和している。
  7. FY2022-Q3代替生産で売上確保・影響残存有価証券報告書

    「しかしながら、当年度第2四半期連結累計期間以降におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、当社の主要な生産拠点であるスリランカ工場周辺において外出制限が発令された影響もあり、生産活動に支障がでています。この対応として、他工場での代替生産に努めてまいりました。これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、予想を上回る結果となりました。」

    スリランカ工場周辺の外出制限による生産活動への支障が残る一方、他工場での代替生産に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は予想を上回った。
  8. FY2022-Q2影響残存・スリランカ生産支障・受注回復有価証券報告書

    「また、前年度第3四半期連結会計期間以降におきましては、産業機器向け及びエアコン向けを中心に、受注の急速な回復が続いています。しかしながら、当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、当社の主要な生産拠点であるスリランカ工場周辺において外出制限が発令された影響もあり、生産活動に支障がでています。」

    産業機器向け・エアコン向けの受注回復が続く一方、新型コロナウイルス感染拡大に伴うスリランカ工場周辺の外出制限により、生産活動への影響が実際に残っている。
  9. FY2022-Q1影響残存・受注回復継続有価証券報告書

    「この様な経済環境のなか、当連結会計年度は事業環境の変化も踏まえ、第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付け「車載産業への参入」に向けた開発力と生産力の基礎固めに取り組んでおります。また、前年度第3四半期連結会計期間以降におきましては、産業機器向け及びエアコン向けを中心に、受注の急速な回復が続いています。目下の課題は、新型コロナウイルスの感染拡大による生産活動への影響の極小化であります。」

    新型コロナウイルスの影響が残り、生産活動への影響の極小化が課題である一方、産業機器向け・エアコン向けを中心に受注の急速な回復が続いている。
  10. FY2021影響継続・需要回復有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前年度より引き続き新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や通商問題をはじめとする様々な懸念が残る一方で、当社事業に関連する一部の分野においては復調の動きがみえています。」

    新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響は年度前半を中心に継続したが、産業機器や第4四半期のエアコン向けなど一部需要の回復も記載された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の販売面につきましては、国内においては概ね前年同期並であったものの、海外においては主力分野のひとつであるエアコン向けが大きく減少しました。その結果、売上高は前年同期を下回るものとなりました。エアコン向けの減少については、主に新型コロナウイルスの感染拡大に起因する生産及び経済活動の停滞によるものと分析しております。一方で、前年度大きく落ち込んだ産業機器向けについては、国内・海外ともに前年同期を上回っており、前出のとおり復調は今後も継続するものと想定しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大に起因する海外エアコン向け需要の減少と売上減少が継続している。一方、国内・海外の産業機器向けは前年同期を上回り、回復継続を想定している。
  12. FY2021-Q2海外エアコン向け減少継続・産業機器向け回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売面につきましては、国内においては概ね前年同期並であったものの、海外においては主力分野のひとつであるエアコン向けが大きく減少しました。その結果、売上高は前年同期を下回るものとなりました。エアコン向けの減少については、主に新型コロナウイルスの感染拡大に起因する生産及び経済活動の停滞によるものと分析しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による生産・経済活動の停滞が、海外エアコン向け需要の大幅減少と前年同期を下回る売上高として引き続き実績に表れている。一方、産業機器向けには国内・海外とも回復がみられる。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における販売面につきましては、前年度大きく落ち込んだ産業機器向け需要に復調の兆しがみえてきたものの、同じく主力分野のひとつであるエアコン向けが特に海外において大きく減少しました。主には新型コロナウイルスの感染拡大に起因する生産及び経済活動の停滞によるものと分析しております。そのため、売上については前年同期を下回り、利益については改善がみられるものの営業損失及び純損失を計上する結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に起因する生産・経済活動の停滞が、特に海外エアコン向け需要の減少と売上減少、営業損失・純損失の計上として実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「長野事業所・コンデンサ製品事業の継続赤字と減損」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4443★1234
  1. ★この変遷
  2. 1長野事業所・コンデンサ製品事業の継続赤字と減損4回
  3. 2営業利益・経常利益の増益と四半期純利益の黒字化4回
  4. 3セグメント利益の構成と調整額の変動4回
  5. 4グループ一丸による業績改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡谷電機産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による需要・業績への影響|岡谷電機産業(6926)の変遷 | Komori