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ウシオ電機(6925)・施策前進

既存事業の収益性維持・改善

FY2017に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-11-062017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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業務・経営効率化による収益力・収益性の向上138社が書いているテーマ・逆風0社・追い風140社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。119社中19社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、利益面では、前年同期に製品ポートフォリオの見直しにより計上した棚卸資産評価損が減少したことに加え、構造改革による収益性の改善が寄与し、増益となりました。」

    Visual Imagingでは製品ポートフォリオ見直しと構造改革により利益が回復し、Life Science・Photonics Solutionでも投資対象や案件の選択と集中により黒字化した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「なお、利益面では、前年同期に製品ポートフォリオの見直しにより計上した棚卸資産評価損が減少したことに加え、構造改革による収益性の改善が寄与し、増益となりました。」

    Visual Imaging事業では、製品ポートフォリオ見直しに伴う評価損の減少に加え、構造改革による収益性改善が当期の増益に寄与した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、利益面では、前年同期に計上した棚卸資産評価損の減少に加え、製品ポートフォリオの見直しや構造改革による収益性の改善が寄与し、増益となりました。以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は380億7千7百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は18億5百万円(前年同期はセグメント損失1億2千万円)を計上いたしました。」

    製品ポートフォリオの見直しと構造改革によりVisual Imaging事業の収益性が改善し、前年同期の損失から18億500万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、利益面では、光学装置(露光装置)を中心とした将来の成長に必要な先行投資(開発投資)を拡大するも、事業の取捨選択による効率化で収益性が改善したことや、当第2四半期連結会計期間に収益性の高い露光装置案件を計上したことなどから製品ミックスが改善したことで、増益となりました。以上の結果、Industrial Process事業の売上高は375億8千4百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は52億4千1百万円(前年同期比32.8%増)を計上いたしました。」

    開発投資を拡大しながら、事業の取捨選択による効率化、収益性の高い露光装置案件、製品ミックス改善によりIndustrial Process事業のセグメント利益が前年同期比32.8%増となった。
  5. FY2024光学装置の収益性改善とIndustrial Process全体の悪化有価証券報告書

    「なお、利益面では、減収に加え、光学装置を中心とした将来に向けた戦略投資(R&D等)を拡大したこと及び光学装置や光学機器用ランプなどの付加価値の高い製品の販売が減少したことで利益率が低下し、減益となりました。」

    将来投資を拡大する一方、付加価値の高い光学装置・ランプの販売減少によりIndustrial Process事業の利益率が低下した。
  6. FY2024-Q2既存事業の収益性改善と悪化の併存有価証券報告書

    「なお、利益面では、光学装置を中心とした将来に向けた戦略投資(R&D等)を拡大していること、また、露光用ランプや露光装置などの付加価値の高い製品の販売が減少し利益率が低下したことで減益となりました。」

    既存事業では、付加価値の高い露光用ランプ・露光装置の販売減少と利益率低下によりIndustrial Processが減益となる一方、将来に向けた戦略投資を拡大している。Visual Imagingでは部材コスト影響の緩和と装置販売増加により増益となった。
  7. FY2024-Q1既存事業の増収減益・赤字継続の併存有価証券報告書

    「なお、利益面では、露光用ランプや露光装置などの付加価値の高い製品の販売が減少し、またEUV光源などで研究開発を拡大しているため、減益となりました。」

    付加価値の高い製品の販売減少とEUV光源の研究開発拡大によりIndustrial Processは減益となった。Visual Imagingも部材コスト高騰等で減益となり、既存事業の収益性改善は事業ごとに異なる動きとなっている。
  8. FY2023光学装置改善と映像装置収益性悪化の併存有価証券報告書

    「以前より取り組んできた収益構造改善の取り組み成果により、収益性の大幅な改善が進んだことで、前中期経営計画で掲げた最重要KPIの営業利益率において、野心的目標を達成いたしました。…部材不足の影響や部材調達コストの上昇による生産及び販売への影響から機会損失が生じ、収益率も悪化したため前中期経営計画で掲げた最重要KPIの営業利益率において、必達目標は未達となりました。」

    光学装置では構造改善成果により収益性が大幅に改善した一方、映像装置では部材不足等により収益性改善目標が未達となった。
  9. FY2023-Q3光学装置改善と映像装置収益性悪化の併存有価証券報告書

    「以上の結果、光学装置事業の売上高は416億3千9百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は62億8千5百万円(前年同期比78.4%増)を計上いたしました。」「以上の結果、映像装置事業の売上高は362億8千9百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント損失は2億3千9百万円(前年同期はセグメント利益9千6百万円)を計上いたしました。」

    光学装置事業では収益性改善が進む一方、映像装置事業は販売増収にもかかわらず部材不足等により利益から損失へ転じ、既存事業の収益性改善は事業間で異なる動きとなっている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、光学装置事業の売上高は302億8千3百万円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益は45億7千7百万円(前年同期比88.1%増)を計上いたしました。 以上の結果、映像装置事業の売上高は233億1千6百万円(前年同期比32.3%増)、セグメント利益は2億6千8百万円(前年同期はセグメント損失4億4千8百万円)を計上いたしました。」

    既存の光学装置事業では増収増益、映像装置事業では前年同期の損失から利益へ転換し、既存事業の収益性改善が数値で進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(光学装置事業)以上の結果、光学装置事業の売上高は115億8千8百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は10億8千5百万円(前年同期比0.4%増)を計上いたしました。 (映像装置事業)以上の結果、映像装置事業の売上高は113億7千4百万円(前年同期比38.5%増)、セグメント利益は2億4千6百万円(前年同期はセグメント損失4億7千7百万円)を計上いたしました。」

    光学装置事業は減収ながら利益を前年同期比0.4%増と維持し、映像装置事業は前年同期の損失から利益へ転換した。既存事業の収益性改善が四半期実績で進展している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「防ぐ戦略」である働き方改善及び構造改革の実施による固定費の削減を着実に進めることで体質改善が進み、収益性が改善し、営業利益率は8.8%となり、当中期経営計画の必達目標として掲げた営業利益率8%以上を、2年目にして達成することができました。」

    働き方改善、構造改革、固定費削減による体質改善が進み、営業利益率8.8%となった。既存事業の収益性改善が中期計画の必達水準の達成として数値化されている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、光学装置事業の売上高は353億7千7百万円(前年同期比37.0%増)、セグメント利益は35億2千3百万円(前年同期はセグメント利益2億3千5百万円)を計上いたしました。」

    光学装置事業は売上高37.0%増、セグメント利益2億3,500万円から35億2,300万円へ増加となり、既存事業の収益性改善が数値で進展している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、光学装置事業の売上高は245億1千万円(前年同期比49.7%増)、セグメント利益は24億3千3百万円(前年同期はセグメント利益1億6千万円)を計上いたしました。」

    光学装置事業の売上高が49.7%増加し、セグメント利益も前年同期の1億6,000万円から24億3,300万円へ増加した。既存事業の収益性改善が上期実績で進展している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、光学装置事業の売上高は124億6千1百万円(前年同期比74.2%増)、セグメント利益は10億8千1百万円(前年同期はセグメント利益7千7百万円)を計上いたしました。」

    光学装置事業は売上高が74.2%増、セグメント利益が7,700万円から10億8,100万円へ増加し、収益性改善が数値で進展している。
  16. FY2021光学装置黒字化と映像装置赤字化の併存有価証券報告書

    「光学装置事業においては、高コスト体質による収益性の課題がありましたが、これを改善するために取り組んだ利益重視の施策(適正価格での受注や製品の標準化)や生産工程に見直し(ファブライト化やITなどを活用した生産改革)などの体質改善策が功を奏し、収益性は改善傾向にあります。」

    光学装置事業では適正価格受注、標準化、ファブライト化、IT活用による収益性改善が続く一方、映像装置事業はCOVID-19の影響で大幅減収・赤字となった。
  17. FY2021-Q3光学装置の改善と映像装置の収益性悪化の併存有価証券報告書

    「5Gの実用化やIoT・AI進展に伴うデータセンター向けサーバー需要の高まりから、最先端ICパッケージ基板向け分割投影露光装置及びプリント基板向け直描式露光装置の販売が増加しました。また、EUVリソグラフィ技術進展による次世代半導体の量産ニーズの高まりにより、EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源の販売が増加しました。一方、映像装置事業では、プロジェクターの販売が大幅に減少しました。」

    光学装置では先端半導体・EUV関連製品の販売が増加した一方、映像装置ではCOVID-19による休業・投資抑制等から販売が大幅に減少し、既存事業の収益性改善は事業間で異なる動きとなっている。
  18. FY2021-Q2映像装置事業の収益性悪化有価証券報告書

    「また、一般映像分野においても、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるアミューズメントパークなどの商業施設の臨時休業やイベントの自粛(延期・キャンセル)が相次ぎ、アジアを中心に緩やかに再開しているものの、全般的に投資の抑制や後ろ倒しが生じていることなどからプロジェクターの販売が大幅に減少しました。」

    既存事業の収益性改善を進める中、映像装置事業では商業施設の休業、イベントの延期・キャンセル、投資抑制・後ろ倒しによりプロジェクター販売が大幅に減少している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「装置事業の光学装置では、高コスト体質による収益性の課題がありましたが、これを改善するために取り組んだ利益重視の施策(適正価格での受注や製品の標準化)や生産工程の見直し(ファブライト化やITなどを活用した生産革新)などの体質改善策が功を奏し、収益性は改善傾向にあります。」

    適正価格受注、製品標準化、ファブライト化、ITを活用した生産革新により、光学装置の収益性が改善傾向にあると説明されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、装置事業の売上高は728億5千7百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は14億4千2百万円(前年同期はセグメント損失2億7千8百万円)を計上いたしました。」

    既存事業の収益性改善について、装置事業が前年同期のセグメント損失から14億4,200万円の利益へ転換し、改善が数値化された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スマートフォンをはじめ、ディスプレイ分野での挟額縁化を背景としたロール搬送投影露光装置の販売は増加したものの、前年同期に需要が拡大したSAWフィルターなどの電子デバイス向け投影露光装置の販売は減少しました。フラットパネルディスプレイ関連市場では、大型液晶ディスプレイ向け設備投資が堅調に推移したことから、液晶関連装置の販売が増加しました。その結果、光学装置全体では、前年同期比で増収となりました。」

    電子デバイス向け装置の一部販売減少がある一方、ロール搬送投影露光装置・液晶関連装置の販売増加により光学装置全体が増収となり、装置事業の上期セグメント利益は前年同期比451.0%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、フラットパネルディスプレイ関連市場では、中小型ディスプレイでの投資抑制がみられたことから、高精細液晶ディスプレイ向け光配向装置販売は減少したものの、大型液晶ディスプレイの設備投資需要は堅調に推移したことから液晶関連装置販売は増加しました。その結果、光学装置の売上高は増加しました。」

    既存事業の収益性改善に関して、投資抑制の影響を受ける製品がある一方、大型液晶関連装置などの販売増加により装置事業全体の第1四半期セグメント利益は前年同期比966.2%増となった。
  23. FY2019光学装置改善と映像装置計画未達の併存有価証券報告書

    「装置事業の光学装置では、高コスト体質による収益性の課題がありましたが、これを改善するために取り組んだ利益重視の施策(適正価格での受注や製品の標準化)や生産工程の見直し(ファブライト化やITなどを活用した生産革新)などの体質改善策が功を奏し、収益性は改善しました。装置事業の映像装置では、不採算事業の整理を含む構造改善策の実行により固定費削減を進めましたが、一部市場における要求仕様未達の発生により、RGBレーザープロジェクターの販売が計画を大幅に下回ったことから、映像装置の収益性は改善傾向にあるものの、その改善幅は計画を下回りました。」

    光学装置では適正価格受注、標準化、ファブライト化、IT活用により収益性が改善した一方、映像装置の改善幅は計画を下回った。
  24. FY2019-Q3装置事業の収益性悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は686億8千8百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は2億7千8百万円を計上いたしました。」

    既存事業の収益性改善に関して、装置事業は前年同期のセグメント利益から第3四半期累計で2億7,800万円の損失へ転じ、収益性が悪化している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「市場ニーズに対応した高付加価値なRGBレーザーを搭載した新規プロジェクターの販売を開始したことで製品ミックスは改善し、収益性は向上しています。」

    既存事業の収益性改善について、高付加価値なRGBレーザープロジェクターの販売開始が製品ミックスの改善と収益性向上につながったと説明されている。
  26. FY2019-Q1四半期収益性の低下有価証券報告書

    「その結果、売上高は218億4千6百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比74.9%減)を計上いたしました。」

    既存事業の収益性改善に関して、装置事業の売上高は前年同期比3.3%減、セグメント利益は74.9%減となり、当四半期の収益性は低下した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、利益重視の施策(適正価格での受注や製品の標準化)や生産工程の見直し(ファブライト化やITなどを活用した生産革新)です。これらの取り組みなどが功を奏し、当連結会計年度の光学装置事業の収益性は大幅に改善しました。」

    既存事業の収益性改善について、適正価格受注、製品標準化、ファブライト化、ITを活用した生産革新を実施し、光学装置事業の収益性が大幅に改善したと記載されている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「平成30年3月期を初年度とする中期経営計画では、当社グループを取り巻く経営環境変化の中で、「次なる飛躍への基礎固め」をキーワードに「既存事業の収益性維持・改善」及び「新たな成長機会への追求」を重点経営課題として掲げ、設定した経営目標の達成を目指してまいります。既存市場における競争力強化により収益性とシェアを維持してまいります。光源事業においては生産工場でのIT・ロボット化や適地生産体制などを強化することで生産性及び品質を向上させ、シェアを維持してまいります。」

    中期経営計画の重点課題として、既存事業の収益性・シェア維持を掲げ、IT・ロボット化、適地生産、生産性・品質向上を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「光源から装置・システム・ソリューションへの展開」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光源から装置・システム・ソリューションへの展開12回
  3. 2光源事業の成熟化と光学装置事業の低収益10回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策10回
  5. 4新製品・新規分野による成長と収益性改善9回
  6. 5コスト構造改革と早期退職特別募集7回
  7. 6外貨取引・投融資に伴う為替変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウシオ電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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