新製品・新規分野による成長と収益性改善
FY2016に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,792億1千1百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は119億5千9百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益は133億4千6百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は79億9千5百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
FY2026は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期を上回り、前期上期の減収減益から通期ベースで増収増益へ転じた。 - FY2026-H1上期減収減益・純利益急減有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は814億2千5百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は40億1千4百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は50億3千2百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億4千万円(前年同期比89.6%減)となりました。」
上期は売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は89.6%減となった。 - FY2025-H1上期増収減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は856億4千3百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は42億7千万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は54億4千5百万円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は23億4百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」
上期は売上高が0.8%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益と純利益の大幅減少となった。 - FY2024通期増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,794億2千万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は129億7千6百万円(前年同期比18.2%減)、経常利益は160億8千8百万円(前年同期比20.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は107億8千5百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
通期売上高は2.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q2上期の減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は850億3百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は49億6千9百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益は62億8千8百万円(前年同期比53.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億5千9百万円(前年同期比55.2%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期の減収減益傾向が上期にも続いている。 - FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は392億8千1百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は20億5千5百万円(前年同期比54.1%減)、経常利益は28億2千5百万円(前年同期比55.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9千4百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、成長・収益性改善に関する第1四半期実績は減速した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,750億2千5百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は158億6千1百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益は201億4千4百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は136億9千9百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,283億6千2百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は135億2千7百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は180億3千9百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億7千8百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は879億5千5百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は101億1千1百万円(前年同期比54.0%増)、経常利益は136億4千2百万円(前年同期比77.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億1千2百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は397億2千8百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は44億7千7百万円(前年同期比73.9%増)、経常利益は62億9千3百万円(前年同期比90.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億5千8百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が第1四半期実績として数値化されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,488億2千1百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は130億6千8百万円(前年同期は営業利益7億6千4百万円)、経常利益は151億9千5百万円(前年同期比346.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は126億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失6億8千7百万円)となりました。」
通期売上高が25.5%増、営業利益が130億6,800万円へ増加し、前年の営業利益7億6,400万円から大幅に改善した。純損失から親会社株主帰属当期純利益へも転換している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,097億1千4百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益は108億7百万円(前年同期は営業損失4億9百万円)、経常利益は125億6千2百万円(前年同期比641.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億8千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億4千7百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が33.1%増加し、営業利益は前年同期の損失から108億700万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から101億8,700万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は715億9千4百万円(前年同期比37.6%増)、営業利益は65億6千6百万円(前年同期は営業損失10億6千8百万円)、経常利益は76億8千2百万円(前年同期は経常利益4億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億7千1百万円)となりました。」
上期の売上高が37.6%増加し、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。成長と収益性改善が数値で進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は349億8千1百万円(前年同期比47.7%増)、営業利益は25億7千4百万円(前年同期は営業損失7億4千2百万円)、経常利益は33億8百万円(前年同期比915.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億5千5百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から営業利益・純利益へ転換し、売上高も47.7%増となった。 - FY2021通期の大幅減収・営業利益急減と純損失有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,185億5千8百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は7億6千4百万円(前年同期比88.5%減)、経常利益は34億7百万円(前年同期比61.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は6億8千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益89億6千7百万円)となりました。」
通期で売上高と営業利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収・営業赤字継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は824億3千1百万円(前年同期比31.3%減)、営業損失は4億9百万円(前年同期は営業利益63億4千9百万円)、経常利益は16億9千4百万円(前年同期比79.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益88億2千1百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が31.3%減少し、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、成長・収益性改善に関する業績低迷が続いている。 - FY2021-Q2上期の大幅減収・営業赤字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は520億2千1百万円(前年同期比36.6%減)、営業損失は10億6千8百万円(前年同期は営業利益48億6千3百万円)、経常利益は4億3百万円(前年同期比93.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30億2千5百万円)となりました。」
新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する上期実績は、売上高が36.6%減少し、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2020通期の減収減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,590億9百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は66億5千9百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益は87億3千8百万円(前年同期比23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89億6千7百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少し、前年度からの成長・収益性改善の減速が継続した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益と純利益増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,200億6千3百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は63億4千9百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は84億1千4百万円(前年同期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億2千1百万円(前年同期比55.4%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.4%増となった。 - FY2020-Q2上期の減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は820億5百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は48億6千3百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は58億7千万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億2千5百万円(前年同期比13.8%減)となりました」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前年度からの業績減速が上期にも継続している。 - FY2020-Q1第1四半期の減収減益継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は389億7百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は21億5千2百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益は29億8千万円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5千3百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前年度からの業績減速が第1四半期にも継続している。 - FY2019通期の減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績等は、売上高は1,651億3千8百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は85億1千7百万円(前年同期比16.1%減)」
新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する通期実績は、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は1,223億9千4百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は69億1千2百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益は94億9千4百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億7千5百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、成長・収益性改善に関する業績の減速が続いている。 - FY2019-Q2上期業績の減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は826億3百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は53億5千6百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は72億4千万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億8百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、成長と収益性改善に関する業績は減速した。一方、経常利益は前年同期比で増加している。 - FY2019-Q1四半期業績の減速有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は399億5千1百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は25億4千万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は39億5千7百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億5千7百万円(前年同期比65.6%減)となりました。」
新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する当四半期実績は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、経常利益は前年同期比で微増となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,734億9千7百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は101億5千1百万円(前年同期比18.0%増)」
通期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、新製品・新規分野を含む成長と収益性改善が数値で確認されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,297億9千7百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は85億8千6百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」
半導体・電子部品およびフラットパネルディスプレイ関連市場の好調を背景に、累計売上高3.8%増、営業利益49.8%増となり、成長と収益性改善が数値で進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は852億1千2百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は56億4千1百万円(前年同期比79.7%増)となりました。また、経常利益は営業利益の増益に加え、為替差損の減少などにより70億2千6百万円(前年同期比128.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として厚生年金基金代行返上益を計上したことなどにより82億9千6百万円(前年同期比348.0%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高が3.3%増、営業利益が79.7%増となり、成長と収益性改善が数値で進展している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業について概観いたしますと、スマートフォンを中心としたフラットパネルディスプレー関連の設備投資が引き続き拡大していることなどから、光源事業及び装置事業ともに増収増益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は417億2千万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は28億1千3百万円(前年同期比187.4%増)となりました。」
光源事業・装置事業がともに増収増益となり、売上高4.3%増、営業利益187.4%増として成長と収益性改善が四半期実績で数値化されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、連結利益の最大化と長期成長に向けた光事業の拡大に向けて、既存事業を強化しつつ、新製品開発、新規用途開拓及び新規事業化のための戦略投資を積極的に推進してまいります。」
新製品、新規用途、新規事業化による成長と既存事業の強化を、長期成長に向けた方針として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新製品・新規分野・収益性改善を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと明記されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、新製品・新規分野・収益性改善を含む既存課題の位置付けは維持されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、新製品・新規分野・収益性改善を含む既存課題の位置付けは維持されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境・市場変化に対応すべく、新製品開発、新規分野への進出を加速させること、及び収益性を改善していくことは大きな課題となっております。」
市場変化への対応課題として、新製品、新規分野、収益性改善を並列して掲げている。