光源事業の成熟化と光学装置事業の低収益
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-11-06。
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- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は838億8千2百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は46億6千7百万円(前年同期比539.7%増)を計上いたしました。」
Visual Imaging、Life Science、Photonics Solutionの3事業が前年同期の損失から利益へ転換し、事業別収益性の改善が通期実績で進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は380億7千7百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は18億5百万円(前年同期はセグメント損失1億2千万円)を計上いたしました。以上の結果、Life Science事業の売上高は32億8千8百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は1億6千9百万円(前年同期はセグメント損失5億5千4百万円)を計上いたしました。以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は49億7千6百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は8千5百万円(前年同期はセグメント損失2億8千1百万円)を計上いたしました。」
Visual Imaging、Life Science、Photonics Solutionの3事業が前年同期の損失から利益へ転換した。Industrial Processは減収減益で、事業間の収益性分化は残る。 - FY2025-H1Industrial Process増益・Visual Imaging赤字化と損失幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は375億8千4百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は52億4千1百万円(前年同期比32.8%増)を計上いたしました。以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は392億6千7百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント損失は1億2千万円(前年同期はセグメント利益30億3百万円)を計上いたしました。以上の結果、Life Science事業の売上高は30億5千1百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント損失は5億5千4百万円(前年同期はセグメント損失11億9千6百万円)を計上いたしました。以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は51億2千万円(前年同期比1.1%増)、セグメント損失は2億8千1百万円(前年同期はセグメント損失7億3百万円)を計上いたしました。」
市場軸4事業では、Industrial Processが減収増益、Visual Imagingが前年同期の利益から損失へ転じ、Life ScienceとPhotonics Solutionは増収となる一方で損失幅が縮小した。 - FY20244事業の収益性分化継続有価証券報告書
「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は821億3千1百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は108億7千6百万円(前年同期比40.4%減)を計上いたしました。…Visual Imaging事業の売上高は805億5千7百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は58億8千7百万円(前年同期比69.5%増)を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は23億2千9百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は15億1千3百万円を計上いたしました。」
市場軸4事業では、Industrial Processが減収減益、Visual Imagingが増収増益、Life Scienceは損失幅縮小、Photonics Solutionは損失拡大となり、収益性分化が続いている。 - FY2024-Q2市場軸4事業の増収減益・損失継続有価証券報告書
「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は377億8千8百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント利益は39億4千7百万円(前年同期比63.8%減)を計上いたしました。…以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は388億5千9百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は30億3百万円(前年同期比45.3%増)を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は11億9千6百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は7億3百万円を計上いたしました。」
市場軸4事業では、Industrial Processが減収減益、Visual Imagingが増収増益、Life Scienceが赤字幅を縮小しつつ損失継続、Photonics Solutionが利益から損失へ転じ、事業間の収益性分化が続いている。 - FY2024-Q1市場軸4事業の収益性分化有価証券報告書
「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は174億7千5百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は22億4千7百万円(前年同期比42.9%減)を計上いたしました。…Visual Imaging事業の売上高は176億4千5百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は6億2千4百万円(前年同期比48.4%減)を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は4億5千4百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は3億2千3百万円を計上いたしました。」
市場軸4事業への変更後、Industrial Processは減収減益、Visual Imagingは増収減益、Life Scienceは赤字継続、Photonics Solutionは利益から赤字へ転じ、事業間の収益性分化が示された。 - FY2023光学装置の増益と映像装置の赤字拡大有価証券報告書
「光学装置事業の売上高は578億5百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は71億6千万円(前年同期比55.0%増)を計上いたしました。…映像装置事業の売上高は513億3千3百万円(前年同期比31.0%増)、セグメント損失は6億4千2百万円(前年同期はセグメント損失5千3百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業の収益性改善が進む一方、映像装置事業は増収でも赤字幅が拡大し、事業間の収益性分化が続いた。 - FY2023-Q3光学装置増益・映像装置赤字化有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は416億3千9百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は62億8千5百万円(前年同期比78.4%増)を計上いたしました。」「以上の結果、映像装置事業の売上高は362億8千9百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント損失は2億3千9百万円(前年同期はセグメント利益9千6百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となる一方、映像装置事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、事業間の収益性分化が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は302億8千3百万円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益は45億7千7百万円(前年同期比88.1%増)を計上いたしました。 以上の結果、映像装置事業の売上高は233億1千6百万円(前年同期比32.3%増)、セグメント利益は2億6千8百万円(前年同期はセグメント損失4億4千8百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。事業別収益性の改善が上期実績で進展している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、映像装置事業の売上高は113億7千4百万円(前年同期比38.5%増)、セグメント利益は2億4千6百万円(前年同期はセグメント損失4億7千7百万円)を計上いたしました。」
映像装置事業は前年同期のセグメント損失から利益へ転じ、光学装置事業もセグメント利益10億8,500万円を確保しており、事業別収益性の改善局面が再確認されている。 - FY2022-Q3光学装置増益・映像装置黒字化有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は353億7千7百万円(前年同期比37.0%増)、セグメント利益は35億2千3百万円(前年同期はセグメント利益2億3千5百万円)を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は287億4千3百万円(前年同期比30.6%増)、セグメント利益は9千6百万円(前年同期はセグメント損失22億1千8百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も大幅増収と黒字化を達成した。事業別の収益性改善が第3四半期累計でさらに進展している。 - FY2022-Q2事業別の回復継続有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は245億1千万円(前年同期比49.7%増)、セグメント利益は24億3千3百万円(前年同期はセグメント利益1億6千万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も増収・赤字幅縮小となった。事業別に収益性の改善局面が続いている。 - FY2022-Q1光学装置の改善と映像装置の赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は124億6千1百万円(前年同期比74.2%増)、セグメント利益は10億8千1百万円(前年同期はセグメント利益7千7百万円)を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は82億1千2百万円(前年同期比51.2%増)、セグメント損失は4億7千7百万円(前年同期はセグメント損失12億9千5百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も増収と赤字幅縮小となった。光源・装置事業の収益性は事業ごとに異なる改善局面を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「光学装置事業の売上高は390億4千1百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は8億4千5百万円(前年同期はセグメント損失5億8千5百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は前年のセグメント損失から8億4,500万円の利益へ転じた一方、映像装置事業は赤字化し、事業間の収益性分化が通期で確認された。 - FY2021-Q3光学装置の増益と映像装置の赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は258億2千2百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は2億3千5百万円(前年同期比19.9%増)を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は220億6百万円(前年同期比54.3%減)、セグメント損失は22億1千8百万円(前年同期はセグメント利益12億4千7百万円)を計上いたしました。」
光学装置事業は増収増益となる一方、映像装置事業は大幅減収・赤字化となり、事業別の収益性の分化が拡大している。 - FY2021-Q2事業別収益性の分化有価証券報告書
「以上の結果、光学装置事業の売上高は163億7千3百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は1億6千万円(前年同期比51.4%減)を計上いたしました。」
装置事業の報告区分変更後、光学装置事業は利益を確保したものの、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。映像装置事業では別途19億3,400万円のセグメント損失を計上しており、事業別の収益性が分化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「装置事業の売上高は971億3千万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は3億1千6百万円を計上いたしました。」
装置事業は前年度のセグメント損失3億円から、当年度は3億1,600万円の利益に転じ、通期で黒字化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、装置事業の売上高は728億5千7百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は14億4千2百万円(前年同期はセグメント損失2億7千8百万円)を計上いたしました。」
装置事業は第3四半期累計でセグメント利益14億4,200万円を計上し、前年同期の2億7,800万円の損失から黒字に転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は499億1千3百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は10億2千9百万円(前年同期比451.0%増)を計上いたしました。」
装置事業は上期売上高が前年同期比6.9%増、セグメント利益が10億2,900万円・451.0%増となり、前年度の通期赤字後の収益改善が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は227億1千7百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は9千1百万円(前年同期比966.2%増)を計上いたしました。」
装置事業は第1四半期のセグメント利益が91百万円となり、前年同期の8百万円から大幅に増加した。前年度の通期赤字後、四半期ベースの収益改善が数値で進展している。 - FY2019装置事業の通期赤字継続有価証券報告書
「その結果、売上高は947億4百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント損失は3億円を計上いたしました。」
装置事業は通期で3億円のセグメント損失となり、収益性の課題が継続している。 - FY2019-Q3装置事業の累計赤字化有価証券報告書
「その結果、売上高は686億8千8百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は2億7千8百万円を計上いたしました。」
装置事業は第3四半期累計で2億7,800万円のセグメント損失となり、前第3四半期累計の4億1,500万円のセグメント利益から赤字に転じている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は466億8千2百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は1億8千6百万円を計上いたしました。」
装置事業の第2四半期累計セグメント利益は1億8,600万円となり、前年同期の8百万円から増加した。前期に通期赤字となった装置事業について、上期ベースの利益回復が数値化されている。 - FY2019-Q1装置事業の四半期利益縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は218億4千6百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比74.9%減)を計上いたしました。」
装置事業の第1四半期セグメント利益は8百万円となり、前年同期の33百万円から減少した。前年度の通期赤字化後、四半期ベースでも利益水準の低下が数値化されている。 - FY2018装置事業の通期赤字化有価証券報告書
「その結果、売上高は977億1千6百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント損失は5億9百万円を計上いたしました。」
光学装置事業の収益性改善が説明される一方、装置事業全体ではセグメント損失509百万円となり、前期のセグメント利益74百万円から通期赤字へ変化している。 - FY2018-Q3装置事業の累計利益拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は729億2千6百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は4億1千5百万円を計上いたしました。」
装置事業の第3四半期累計セグメント利益が415百万円となり、第2四半期累計の8百万円から拡大している。装置事業の収益改善がさらに数値化された。 - FY2018-Q2装置事業の上期黒字化有価証券報告書
「その結果、売上高は467億9千6百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は8百万円を計上いたしました」
装置事業の第2四半期連結累計期間のセグメント利益が8百万円となり、上期ベースで黒字を計上している。 - FY2018-Q1装置事業の四半期黒字化有価証券報告書
「その結果、売上高は225億8千9百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は3千3百万円を計上いたしました。」
装置事業のセグメント利益が前年同期の764百万円の損失から、当四半期は33百万円の利益に転じた。低収益構造に対して四半期単位の収益改善が数値化されている。 - FY2017収益性悪化の数値化有価証券報告書
「装置事業においても為替影響に加え、映像装置市場の環境変化や競争激化により、減収減益となりました。」
装置事業のセグメント利益は74百万円、前年同期比95.7%減となり、映像装置市場の環境変化・競争激化と低収益構造が通期実績として数値化されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループでは、創業以来のコアビジネスである光源事業が成熟しつつある中、装置事業のうち光学装置事業は競争激化や高製造コストによる低収益が継続しております。」
光源事業の成熟化と、光学装置事業における競争激化・高製造コストによる低収益の継続を、構造的な事業上の状況として説明している。