コスト構造改革と早期退職特別募集
FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また複数の事業譲渡及び固定費削減に関するアクションプランを着実に実行した結果、2025年度の業績への効果金額は期初計画値の57億円を上回る67億円となりました。2026年度も含めトータルで80億円の固定費削減効果を見込んでおり、順調に取り組みを進めています。」
事業譲渡・固定費削減の効果は2025年度67億円となり、期初計画57億円を上回った。2026年度を含む累計では80億円の固定費削減効果を見込んでいる。 - 2026-06-03実績引用株主総会
「特に低収益の事業に対しては、収益構造の改善を最優先課題とし、構造改革アクションプランを通じて固定費の削減や事業譲渡を実施するなど、収益改善に取り組みました。」
低収益事業に対する固定費削減、事業譲渡、構造改革の実施実績を引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳は当社のセカンドライフ支援制度の拡充・特別募集に伴う費用2,593百万円及びCHRISTIEグループの事業領域見直しに伴う費用1,095百万円であります。」
セカンドライフ支援制度の拡充・特別募集とCHRISTIEグループの事業領域見直しを実施し、事業構造改善費用40億82百万円を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用348百万円であります。」
USHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリングと人員削減を継続し、構造改革費用348百万円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用316百万円であります。」
収益構造改革としてUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリングと人員削減が継続して実施され、事業構造改善費用316百万円を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUSHIO EUROPE B.V.、USHIO GERMANY GmbH及びUSHIO FRANCE S.A.R.L.のリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用118百万円、USHIO EUROPE B.V.及びUSHIO FRANCE S.A.R.L.の事務所移転等に伴う損失43百万円であります。」
構造改革がUSHIO EUROPE、USHIO GERMANY、USHIO FRANCEへ展開され、人員削減や事務所移転を実施した。事業構造改善費用は161百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUSHIO EUROPE B.V.及びUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用118百万円であります。」
収益構造改革として、USHIO EUROPE B.V.およびUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリングと人員削減が継続して実施され、118百万円を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUSHIO EUROPE B.V.及びUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用79百万円であります。」
収益構造改革として、USHIO EUROPE B.V.およびUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリングと人員削減が継続して実施され、79百万円を計上している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はUshio Europe B.V.及びUSHIO GERMANY GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用50百万円であります。」
構造改革がUshio Europe B.V.およびUSHIO GERMANY GmbHでも継続され、人員削減費用50百万円が計上された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の事業構造改善費用は、クリスティ及びUSHIO GERMANY GmbHにおけるリストラクチャリング実施並びに㈱ワコム電創の解散決議に伴う人員削減費用等1,490百万円、不採算事業の整理に伴う減損損失等526百万円であります。」
構造改革がクリスティ、USHIO GERMANY GmbH、ワコム電創へ広がり、人員削減費用等1,490百万円、不採算事業整理に伴う減損等526百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティ及びBLV Licht- und Vakuumtechnik GmbHのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等943百万円であります。」
収益構造改革について、クリスティに加えてBLV Licht- und Vakuumtechnik GmbHでもリストラクチャリングを実施し、人員削減費用等943百万円を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等825百万円であります。」
クリスティのリストラクチャリングに伴う人員削減等を継続し、上期に事業構造改善費用825百万円を計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等924百万円であります。」
クリスティのリストラクチャリングに伴う人員削減等を継続し、事業構造改善費用924百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用450百万円であります。」
クリスティのリストラクチャリングに伴う人員削減費用450百万円が計上され、構造改革の実行継続が確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、前期より進めている構造改革では、不採算事業の整理・売却により売上減少を伴いましたが、プロジェクターの販売拡大がそれを埋め合わせており、映像装置全体では、前年同期比で増収となりました。」
映像装置の構造改革として不採算事業の整理・売却を進め、その売上減少をプロジェクター販売拡大で補い、映像装置全体では増収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等283百万円であります。」
クリスティのリストラクチャリングに伴う人員削減費用283百万円が計上され、収益構造改革の実行が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等1,101百万円、並びに不採算事業の整理に伴うのれん及びその他固定資産等の減損損失888百万円であります。」
クリスティの人員削減と不採算事業の整理が通期で実行され、事業構造改善費用25億7,600万円として計上された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用等812百万円、並びに不採算事業の整理に伴うのれん及びその他固定資産等の減損損失852百万円であります。」
収益構造改革について、クリスティの人員削減と不採算事業の整理が第3四半期累計でも実行され、事業構造改善費用17億7,600万円として具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けた事業構造改善の実行に伴い発生した費用であり、主な内訳はクリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減費用661百万円、並びに不採算事業の整理に伴うのれん及びその他無形固定資産の減損損失578百万円であります。」
収益構造改革について、クリスティのリストラクチャリングに伴う人員削減と不採算事業の整理が実行され、事業構造改善費用1,317百万円の内訳として具体化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、映像装置事業では、成長軌道回帰に向け抜本的な収益構造改革に取り組んでおります。」
映像装置事業の成長軌道回帰に向けた抜本的な収益構造改革を進めているとの説明が継続している。具体的な施策や達成時期は本 filing では示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況に対し、次期に固定費削減を含む抜本的な収益構造改革を実行し収益性改善を目指します。」
早期退職やリストラクチャリングの実行後も、次期に固定費削減を含む抜本的な収益構造改革を進める計画が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「事業構造改善費用は、収益性の維持・改善に向けて、事業構造改善の実行に伴い発生した費用で、当社の早期退職優遇制度の特別募集に伴う特別優遇加算金等により1,479百万円、また、クリスティのリストラクチャリング実施に伴う人員削減等により609百万円計上しております。」
早期退職特別募集に加え、クリスティのリストラクチャリングと人員削減が実行され、事業構造改善費用2,089百万円として通期計上されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社においても人員適正化に取り組むべく、早期退職特別募集を実施することと致しました。 募集人員 100名程度 募集期間 平成29年2月13日~2月24日(予定) 退職日 平成29年3月31日(予定)」
M&Aを含む成長戦略の収益寄与に時間を要することや事業環境悪化を背景に、コスト構造改革・筋肉質な経営体質の確立を進める具体策として、約100名を対象とする早期退職特別募集を決定している。