自己株式消却による将来の希薄化懸念の払拭
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-06-03前進株主総会
「普通株式の数の減少9,000千株は、自己株式の消却による減少であります。」
自己株式9,000千株の消却が実施され、自己株式消却による希薄化懸念の払拭という施策が追加的に進展した。 - FY2023達成有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 3,500,000 5,296,811,975」
将来の株式希薄化懸念を払拭するため決議された自己株式350万株の消却が実施済みとなった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議いたしました。将来の株式の希薄化懸念を払拭するため、消却する株式の総数3,500,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合:2.75%)、消却予定日2023年2月24日。」
将来の希薄化懸念を払拭するため、自己株式350万株、発行済株式総数の2.75%を2023年2月24日に消却する決議を行った。 - FY2020達成有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 6,628,721 9,439,441,203」
将来の希薄化懸念を払拭するために決議された自己株式6,628,721株の消却が実施済みとして開示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議いたしました。 1.自己株式の消却を行う理由 将来の株式の希薄化懸念を払拭するため 2.消却に係る事項の内容 (1)消却する株式の種類 当社普通株式 (2)消却する株式の総数 6,628,721株 (消却前の発行済株式総数に対する割合:4.96%) (3)消却予定日 2020年2月21日 (ご参考)消却後の当社の発行済株式の総数は、127,000,000株であります。」
将来の希薄化懸念を払拭するため、自己株式6,628,721株(消却前発行済株式総数の4.96%)の消却を決議し、2020年2月21日を予定日とした。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、平成31年1月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議し、償却を実施いたしました。消却する株式の総数 6,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合:4.29%)消却日 平成31年2月8日」
将来の株式の希薄化懸念を払拭する目的で、自己株式600万株の消却を実施したことが年次報告で確認された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成31年1月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議し、償却を実施いたしました。 将来の株式の希薄化懸念を払拭するため 消却する株式の総数 6,000,000株 (消却前の発行済株式総数に対する割合:4.29%) 消却日 平成31年2月8日」
将来の株式の希薄化懸念を払拭する目的で、自己株式600万株(消却前発行済株式総数の4.29%)を平成31年2月8日に消却した。