Komori
レーザーテック(6920)・目標再掲

コアビジネスの強化と10nmノード以降でのシェア拡大

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
次世代半導体向け高機能・高付加価値製品の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「エマージングマーケット、またはセグメンテーションが可能な既存マーケットにおいて収益機会が見込まれる新たなアプリケーションを見出し、ニーズに最適な製品を投入することで高いシェアと収益性を獲得することを基本的な事業戦略としています。」

    新たなアプリケーションを見出し、適合する製品を投入して高いシェアと収益性を獲得する基本戦略を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「エマージングマーケット、またはセグメンテーションが可能な既存マーケットにおいて収益機会が見込まれる新たなアプリケーションを見出し、ニーズに最適な製品を投入することで高いシェアと収益性を獲得することを基本的な事業戦略としています。」

    新たなアプリケーションに適合する製品を投入し、高いシェアと収益性を獲得するコア事業の方針を継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「半導体マスク欠陥検査装置、半導体マスクブランクス欠陥検査/レビュー装置、FPDフォトマスク欠陥検査装置などは、継続的な装置性能の向上と競争力の強化で圧倒的なシェアを取ることを目指します。」

    コア製品の性能向上と競争力強化により圧倒的なシェアを目指す方針を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「半導体マスク欠陥検査装置、半導体マスクブランクス欠陥検査/レビュー装置、FPDフォトマスク欠陥検査装置などは、装置性能を向上させ、競争力をさらに強化することで、圧倒的なシェアを取ることを目指します。」

    コア製品の性能・競争力を高め、圧倒的なシェアを目指す方針を継続している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「半導体マスク欠陥検査装置、半導体マスクブランクス欠陥検査/レビュー装置、FPDフォトマスク欠陥検査装置などは、装置性能を向上させ、競争力をさらに強化することで、圧倒的なシェアを取ることを目指します。」

    従来のシェア増大から、コア製品で「圧倒的なシェアを取る」という、より強い目標表現へ引き上げている。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「半導体用フォトマスク欠陥検査装置は、装置性能を向上させ、特に中国をはじめ海外でのサポート力、営業力を強化することで競争力を高め、シェア増大を図ります。半導体用マスクブランクス欠陥検査装置は、当期発表した新モデルM8651の主要マスクブランクスメーカー及びマスクショップへの拡販を推進します。」

    従来の性能向上・海外サポート強化に加え、中国を明示した海外営業強化と、M8651の主要顧客への拡販を具体化した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「フォトマスク欠陥検査装置は、装置性能を向上させ、国内および海外のサポート力、営業力を強化することで競争力を高め、最先端の10nmノード以降の市場でシェア増大を図ります。」

    性能向上、国内外のサポート力・営業力強化を通じて、10nmノード以降の市場シェア増大を目指す。
一緒に動いた変遷

「高成長・高収益事業の創出と収益体質の改善」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高成長・高収益事業の創出と収益体質の改善2回
  3. 29カ年中期経営計画のフェーズ運営2回
  4. 3半導体ウェハ関連装置を中心とした新規事業基盤の確立2回
  5. 4フェーズⅢにおけるEUVL新製品・ウェハ新規事業の業績貢献2回
  6. 5新製品投入と検査・測定装置ラインアップの拡充2回
  7. 6サービス事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レーザーテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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