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レーザーテック(6920)・目標前進

9カ年中期経営計画のフェーズ運営

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023再定義FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また当社グループは、外部環境の変化に迅速に対応するために中期経営計画の見直しを毎年行っており、この計画の中で挙げている課題を達成していくことが、経営上の目標の達成状況を判断するための指標と考えております。」

    中期経営計画を外部環境に応じて毎年見直し、計画上の課題の達成状況を経営目標の判断指標とする運営方法を明示した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年6月期から2030年6月期の6カ年を対象とする中期経営計画を策定いたしました。前中期経営計画「フェーズ3+」では、「経営基盤の強化」と「成長機会の追求」に取り組んでまいりました。今回の中期経営計画では、「圧倒的な開発スピード、高い技術力、顧客との強固な信頼関係の構築により売上最大化とさらなる成長を目指す」を方針に掲げ、中長期の成長機会を捉えるべく以下の取り組みを推進してまいります。」

    前中期経営計画のフェーズ3+から、2025年6月期から2030年6月期までの6カ年計画へ移行し、開発スピード・技術力・顧客関係を軸に売上最大化と成長を目指す計画へ再構成した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは3ヶ年の中期経営計画(注)を推進しており、2023年6月期はフェーズ3+の2年目でした。フェーズ3+の期間には、最先端半導体の重要性がますます高まり、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)、5G(第5世代移動通信システム)、AI(人工知能)、IoT(様々なものがインターネットにつながる)、ADAS(先進運転支援システム)などの技術革新の普及が進むと予想されています。かかる状況下で中長期的に成長機会を最大限に捉えるために、前フェーズ3から取り組んでいる施策をさらに強力に推進し、経営基盤の強化に注力してまいります。」

    フェーズ3+の2年目に到達し、前フェーズからの施策をさらに強力に推進して経営基盤を強化する段階を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは3ヶ年の中期経営計画(注)を推進しており、2022年6月期はフェーズ3+の初年度でした。」

    合計15年の中期経営計画において、フェーズ3+の初年度に到達したことを明示した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、合計15年の中期経営計画(注)を推進しており、2021年6月期はフェーズ3の最終年度でした。フェーズ3の期間には、ロジック・メモリデバイスメーカーによるEUV(極端紫外線)リソグラフィの導入が本格化し、フェーズ2までに種蒔きをしたEUV関連製品の市場が急拡大して、当社グループの成長に大きく寄与し始めました。2022年6月期からの3ヶ年はフェーズ3+と位置づけ、以下の施策を実行します。」

    中期経営計画を従来の合計12年から合計15年へ拡張し、フェーズ3を最終年度として完了した。2022年6月期からは3年間のフェーズ3+へ移行する。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、合計12ヵ年の新中期経営計画(注)を推進しており、2020年6月期はフェーズⅢの2年目でした。」

    合計12カ年計画について、フェーズⅢの2年目に到達したことを明示した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、合計12ヵ年の新中期経営計画を推進しており、2019年6月期はフェーズⅢの初年度でした。」

    12カ年計画がフェーズⅢの初年度に入り、計画運営上の次段階へ移行した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、合計12ヵ年の新中期経営計画(注)を推進しており、2018年6月期はフェーズⅡの最終年度でした。フェーズⅡでは、コアビジネスの更なる強化と、新規事業の基盤を確立することを方針に掲げ、成長戦略を進めてまいりました。2019年6月期からいよいよフェーズⅢに入ります。」

    合計12カ年計画のフェーズⅡを最終年度として終え、2019年6月期からフェーズⅢへ移行する段階に到達した。
  9. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、新たにフェーズⅢの3ヵ年を加え、合計12ヵ年とした新中期経営計画を推進しています。平成30年6月期は、フェーズⅡの最終年度になります。」

    従来の9カ年計画にフェーズⅢの3カ年を追加し、計画を合計12カ年へ拡張した。平成30年6月期をフェーズⅡの最終年度と位置付けている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成22年6月期より9カ年の新中期経営計画を推進中で、次期(平成29年6月期)は、そのフェーズⅡの2年目になります。フェーズⅡでは、コアビジネスの更なる強化と、新規事業の基盤を確立することを方針に掲げ、成長戦略を進めてまいりました。」

    9カ年計画をフェーズごとに運営し、フェーズⅡの重点をコアビジネス強化と新規事業基盤の確立に置いている。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と検査・測定装置ラインアップの拡充」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と検査・測定装置ラインアップの拡充8回
  3. 2サービス事業の拡大8回
  4. 3フェーズⅢにおけるEUVL新製品・ウェハ新規事業の業績貢献7回
  5. 4高成長・高収益事業の創出と収益体質の改善6回
  6. 5連結配当性向35%を目安とする安定還元6回
  7. 6研究開発活動への支出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レーザーテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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