Komori
レーザーテック(6920)・目標減収減益下でも営業利益率20%超を維持

高成長・高収益事業の創出と収益体質の改善

FY2016に初出。39回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-12。

39記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-12その他media.unisba.ac.id

    「レーザーテックは増益を発表した。」

    レーザーテックが増益を発表したという新たな業績事実が報じられたが、記事には対象期間や増益額の記載はない。
  2. FY2026減収減益下でも営業利益率20%超を維持有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で成長機会を追求することを基本方針にしています。」

    売上高は前年同期比8.3%減、営業利益は14.3%減となった一方、営業利益率は約45.7%で、営業利益率20%以上の基本方針を上回った。
  3. 2026-08-06その他業績予想の修正

    「連結損益につきましては、営業利益が1,052億59百万円(前年同期比14.3%減少)、経常利益が1,078億95百万円(前年同期比9.7%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益が774億85百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。」

    2026年6月期は減収減益となり、営業利益率も48.8%から45.7%へ低下した。一方、営業利益率20%以上の水準は維持している。
  4. FY2026-H1減収減益下でも経常・純利益増加と高営業利益率維持有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高につきましては1,282億58百万円(前年同期比0.6%減少)となりました。連結損益につきましては、営業利益が629億91百万円(前年同期比1.1%減少)、経常利益が651億30百万円(前年同期比4.3%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益が457億45百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。」

    中間期は売上高・営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。営業利益率は記載数値から約49.1%で、従来の営業利益率20%以上の目標を引き続き上回っている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で成長機会を追求することを基本方針にしています。」

    営業利益率20%以上と積極的研究開発の方針を継続し、当期は売上高2,514億77百万円、営業利益1,228億43百万円、営業利益率約48.8%となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高につきましては1,289億68百万円(前年同期比35.8%増加)となりました。 品目別に見ますと、半導体関連装置が1,030億81百万円(前年同期比27.1%増加)、その他が37億11百万円(前年同期比304.4%増加)、サービスが221億75百万円(前年同期比70.6%増加)となりました。 連結損益につきましては、営業利益が636億62百万円(前年同期比100.5%増加)、経常利益が624億38百万円(前年同期比99.5%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益が433億18百万円(前年同期比95.1%増加)となりました。」

    中間期は増収増益となり、営業利益率は記載数値から約49.4%となった。営業利益率20%以上を維持しつつ成長する方針に対し、前年同期比で営業利益が100.5%増加した。
  7. FY2024増収増益下で営業利益率20%超を維持有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で成長機会を追求することを基本方針にしています。」

    営業利益率20%以上と積極的な研究開発を基本方針として継続した。当期は営業利益813億75百万円、売上高2,135億6百万円で、営業利益率は約38.1%となった一方、前期の約40.8%からは低下した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては1,572億2百万円(前年同期比97.9%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が1,356億67百万円(前年同期比111.3%増加)、その他が22億81百万円(前年同期比22.4%増加)、サービスが192億53百万円(前年同期比44.1%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が581億10百万円(前年同期比111.5%増加)、経常利益が586億93百万円(前年同期比109.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が415億21百万円(前年同期比100.4%増加)となりました。」

    第3四半期累計で大幅な増収増益となった。営業利益率は記載数値から約37.0%で、営業利益率20%以上を維持しつつ成長する目標に対する利益創出が進展した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては949億89百万円(前年同期比72.4%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が317億52百万円(前年同期比75.2%増加)、経常利益が313億2百万円(前年同期比72.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が221億98百万円(前年同期比63.4%増加)となりました。」

    第2四半期累計で売上高949億89百万円、営業利益317億52百万円となり、営業利益率は約33.4%となった。営業利益率20%以上を維持しつつ成長する目標に対し、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては473億5百万円(前年同期比83.9%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が102億79百万円(前年同期比20.8%増加)、経常利益が109億29百万円(前年同期比18.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が77億2百万円(前年同期比14.4%増加)となりました。」

    第1四半期累計の売上高は473億5百万円、営業利益は102億79百万円となった。記載数値から営業利益率は約21.7%で、営業利益率20%以上の目標を上回った。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「このような市場縮小に見舞われた状況下でも営業利益率20%以上を堅持し、成長投資の継続が可能となる強固な財務並びに事業基盤の構築を目標としております。」

    市場縮小時にも営業利益率20%以上を堅持する目標を継続し、当期は営業利益622億87百万円、売上高1,528億32百万円で、営業利益率は約40.8%となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「連結損益につきましては、営業利益が274億72百万円(前年同期比66.1%増加)、経常利益が279億75百万円(前年同期比61.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が207億16百万円(前年同期比59.3%増加)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は274億72百万円、売上高は794億30百万円で、営業利益率は約34.6%となった。営業利益率20%以上を維持しつつ成長する目標に対し、前年同期比66.1%増の利益創出となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては551億円(前年同期比49.2%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が445億66百万円(前年同期比47.2%増加)、その他が12億53百万円(前年同期比4.0%減少)、サービスが92億81百万円(前年同期比73.6%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が181億24百万円(前年同期比41.6%増加)、経常利益が181億8百万円(前年同期比38.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が135億82百万円(前年同期比39.5%増加)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益率は記載数値から約32.9%となり、営業利益率20%以上を維持しつつ成長する目標に対する利益創出が進んだ。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては257億23百万円(前年同期比182.4%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が214億48百万円(前年同期比223.8%増加)、その他が1億27百万円(前年同期比12.9%減少)、サービスが41億47百万円(前年同期比77.3%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が85億8百万円(前年同期比321.3%増加)、経常利益が92億38百万円(前年同期比330.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が67億31百万円(前年同期比329.3%増加)となりました。」

    当第1四半期累計期間は営業利益85億8百万円、売上高257億23百万円となり、営業利益率は約33.1%となった。営業利益率20%以上を維持しつつ成長する目標に対し、利益創出が前年同期から大きく進展した。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような市場縮小に見舞われた状況下でも営業利益率20%以上を堅持し、成長投資の継続が可能となる強固な財務並びに事業基盤の構築を目標としております。」

    市場縮小時にも営業利益率20%以上を維持し、成長投資を継続する目標を再掲している。当期営業利益率は記載数値から約35.9%となった。
  16. FY2022-Q3増収減益下でも営業利益率20%超を維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては535億65百万円(前年同期比3.1%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が165億42百万円(前年同期比11.0%減少)、経常利益が172億79百万円(前年同期比8.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益が130億円(前年同期比3.5%減少)となりました。」

    売上高は前年同期比3.1%増加した一方、営業利益は11.0%減少した。記載数値から営業利益率は約30.9%で、従来目標の20%以上を引き続き上回っている。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては369億29百万円(前年同期比14.6%増)となりました。連結損益につきましては、営業利益が128億3百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益が131億22百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が97億35百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は128億3百万円で、売上高から算出される営業利益率は約34.7%となり、営業利益率20%以上の目標を上回る利益創出が続いている。
  18. FY2022-Q1減収減益下でも営業利益率20%超を維持有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては91億10百万円(前年同期比30.8%減少)となりました。連結損益につきましては、営業利益が20億19百万円(前年同期比55.4%減少)、経常利益が21億44百万円(前年同期比51.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益が15億67百万円(前年同期比50.5%減少)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。一方、営業利益率は記載数値から約22.2%となり、従来掲げていた営業利益率20%以上を上回った。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で成長機会を追求することを基本方針にしています。」

    営業利益率20%以上と積極的研究開発の方針を継続した。当期の営業利益は260億74百万円、売上高は702億48百万円で、記載数値から算出される営業利益率は約37.1%となった。研究開発費も57億6百万円へ前期比73.0%増加した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は519億45百万円(前年同期比102.9%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が433億21百万円(前年同期比123.3%増加)、その他が31億79百万円(前年同期比75.9%増加)、サービスが54億44百万円(前年同期比24.0%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が185億84百万円(前年同期比109.6%増加)、経常利益が189億61百万円(前年同期比112.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が134億77百万円(前年同期比113.6%増加)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比102.9%増、営業利益は109.6%増、経常利益は112.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は113.6%増となった。営業利益率は記載数値から約35.8%で、営業利益率20%以上の目標を上回る利益創出が続いている。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結損益につきましては、営業利益が120億56百万円(前年同期比50.9%増加)、経常利益が118億23百万円(前年同期比48.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が83億62百万円(前年同期比49.5%増加)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益率は記載数値から約37.4%で、営業利益率20%以上の目標を上回る利益創出が続いている。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は131億65百万円(前年同期比137.5%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が110億54百万円(前年同期比245.9%増加)、その他が5億23百万円(前年同期比47.7%減少)、サービスが15億88百万円(前年同期比18.0%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が45億29百万円(前年同期比216.8%増加)、経常利益が43億92百万円(前年同期比220.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億65百万円(前年同期比218.7%増加)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を大幅に上回った。営業利益率は記載数値から約34.4%となり、営業利益率20%以上の目標を上回る利益創出が続いている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で大きく成長していくことを目標にしています。」

    営業利益率20%以上と積極的研究開発の目標を維持し、当期は営業利益150億62百万円、営業利益率は売上高から約35.4%となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は256億1百万円(前年同期比19.2%増加)となりました。 品目別に見ますと、半導体関連装置が194億3百万円(前年同期比34.5%増加)、その他が18億7百万円(前年同期比52.5%減少)、サービスが43億90百万円(前年同期比35.1%増加)となりました。 連結損益につきましては、営業利益が88億64百万円(前年同期比54.4%増加)、経常利益が89億15百万円(前年同期比56.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が63億10百万円(前年同期比46.9%増加)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益率は記載数値から約34.6%となり、営業利益率20%以上の目標に対する利益創出の進展が続いている。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は199億48百万円(前年同期比18.5%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が158億66百万円(前年同期比29.3%増加)、その他が13億16百万円(前年同期比47.0%減少)、サービスが27億65百万円(前年同期比33.1%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が79億88百万円(前年同期比55.2%増加)、経常利益が79億48百万円(前年同期比54.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が55億93百万円(前年同期比45.3%増加)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益79億88百万円、経常利益79億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55億93百万円となり、前年同期から増益となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は55億42百万円(前年同期比10.3%減少)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が31億95百万円(前年同期比22.3%減少)、その他が10億1百万円(前年同期比9.2%減少)、サービスが13億45百万円(前年同期比39.5%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が14億29百万円(前年同期比55.2%増加)、経常利益が13億72百万円(前年同期比41.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が9億93百万円(前年同期比26.8%増加)となりました。」

    売上高は前年同期比10.3%減少した一方、営業利益は55.2%増、経常利益は41.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8%増となり、減収下で利益が増加した。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で大きく成長していくことを目標にしています。」

    営業利益率20%以上と積極的研究開発の目標を維持し、当期は営業利益79億41百万円、経常利益78億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59億33百万円となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は214億79百万円(前年同期比36.5%増加)となりました。 品目別に見ますと、半導体関連装置が144億21百万円(前年同期比26.6%増加)、その他が38億8百万円(前年同期比145.9%増加)、サービスが32億49百万円(前年同期比16.1%増加)となりました。 連結損益につきましては、営業利益が57億40百万円(前年同期比25.2%増加)、経常利益が56億81百万円(前年同期比25.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が42億96百万円(前年同期比27.9%増加)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は57億40百万円で、収益体質の改善に関する定量的な前進が続いている。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は168億37百万円(前年同期比61.1%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が122億75百万円(前年同期比67.7%増加)、その他が24億85百万円(前年同期比94.8%増加)、サービスが20億77百万円(前年同期比12.0%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が51億48百万円(前年同期比57.1%増加)、経常利益が51億50百万円(前年同期比56.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が38億48百万円(前年同期比59.3%増加)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益体質の改善に関する定量的な前進が続いた。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は61億81百万円(前年同期比127.3%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が41億14百万円(前年同期比154.7%増加)、その他が11億2百万円(前年同期比272.4%増加)、サービスが9億64百万円(前年同期比19.4%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が9億21百万円(前年同期比272.7%増加)、経常利益が9億71百万円(前年同期比294.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億83百万円(前年同期比296.3%増加)となりました。」

    第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。収益体質の改善に関する定量的な前進として記録する。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率20%以上を維持しつつ、積極的な研究開発で大きく成長していくことを目標にしています。これらの結果、営業利益が56億85百万円(前連結会計年度比16.0%増)、経常利益が57億6百万円(前連結会計年度比14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億66百万円(前連結会計年度比23.5%増)となりました。」

    営業利益率20%以上の目標を維持し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。売上高21,252百万円と営業利益5,685百万円から算出される営業利益率は約26.8%である。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は157億35百万円(前年同期比34.3%増加)となりました。品目別に見ますと、半導体関連装置が113億87百万円(前年同期比41.0%増加)、その他が15億48百万円(前年同期比1.0%増加)、サービスが27億99百万円(前年同期比33.1%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が45億85百万円(前年同期比23.8%増加)、経常利益が45億14百万円(前年同期比20.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が33億58百万円(前年同期比27.0%増加)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。収益体質改善に関する定量的な前進として記録する。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は104億51百万円(前年同期比20.5%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が32億77百万円(前年同期比25.8%増加)、経常利益が32億93百万円(前年同期比20.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が24億15百万円(前年同期比25.9%増加)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比20.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。収益体質改善に関する定量的な前進である。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は27億19百万円(前年同期比44.7%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が2億47百万円(前年同期は営業損失74百万円)、経常利益が2億46百万円(前年同期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比44.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した。収益体質改善に関する定量的な前進である。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「成長への投資を継続しつつ確固たる財務基盤を築くために、営業利益率20%以上を目標としております。」

    営業利益率20%以上という定量目標を明示した。当期は売上高173億69百万円、営業利益49億60百万円で、記載数値から算出される営業利益率は約28.6%となっている。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は118億13百万円(前年同期比11.9%増加)となりました。連結損益につきましては、営業利益が37億68百万円(前年同期比60.3%増加)、経常利益が37億80百万円(前年同期比59.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が26億68百万円(前年同期比59.0%増加)となりました。」

    売上高が前年同期比11.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ60.3%、59.5%、59.0%増加した。収益体質の改善に関する定量的な前進として記録する。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「連結損益につきましては、営業利益が26億99百万円(前年同期比107.0%増加)、経常利益が27億62百万円(前年同期比111.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億38百万円(前年同期比107.5%増加)となりました。」

    前年同期の営業利益等から大幅に増加し、FY2017-Q1時点で継続していた損失から第2四半期累計では営業利益・経常利益・純利益の黒字となった。収益体質改善に関する定量的な前進として記録する。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「連結損益につきましては、営業損失が77百万円(前年同期は営業損失3億45百万円)、経常損失が75百万円(前年同期は経常損失3億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億45百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の3億45百万円から77百万円へ縮小した。一方、営業・経常・純損失はいずれも継続しており、収益体質改善に向けた四半期ベースの定量的な前進として記録する。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、新たな高成長・高収益事業の創出、既存事業におけるさらなる高収益の追求、市場規模縮小時においても利益を生み出すことのできる体質への改善に積極的に取り組むとともに、リスク管理体制の再整備にも取り組んでおります。」

    新規事業、既存事業の収益性、市場縮小時の耐性、リスク管理体制を同時に追求する姿勢が示されている。
一緒に動いた変遷

「サービス事業の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272117161210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス事業の拡大27回
  3. 2連結配当性向35%を目安とする安定還元21回
  4. 3仕掛品・前受金の増加による資産負債の拡大17回
  5. 4研究開発活動への支出16回
  6. 5営業キャッシュ・フローの黒字化12回
  7. 6設備投資の実施10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レーザーテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「その他」でした。
高成長・高収益事業の創出と収益体質の改善|レーザーテック(6920)の変遷 | Komori