レーザーテック(6920)・方針政策保有株式2銘柄への整理と1銘柄売却
政策保有株式の選別保有と毎年の合理性検証
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1234社が書いているテーマ・逆風1社・追い風656社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式2銘柄への整理と1銘柄売却有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 1,538」
政策保有株式は前期の3銘柄から2銘柄となり、当事業年度に三菱UFJフィナンシャル・グループ株式を全株式売却した。計上額は株価変動により15億38百万円となった。 - FY2025政策保有株式の計上額減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 1,007」
政策保有株式は3銘柄で、貸借対照表計上額の合計は前期の16億25百万円から10億7百万円へ減少した。毎年の保有意義・便益・コストの検証方針は継続している。 - FY2023政策保有株式3銘柄の保有継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 1,625」
政策保有株式は3銘柄、貸借対照表計上額合計16億25百万円となっており、毎年の保有意義・便益・コストの検証方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において全株式を売却しました。」
政策保有株式のうち㈱トプコンを全株式売却した。選別保有と毎年の合理性検証に基づく保有銘柄の整理が具体的に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「共同プロジェクトの推進のため株式を所有しましたが、当該プロジェクトの終了に伴い、近々売却予定です。」
共同プロジェクト終了後の政策保有株式について、前年度の「今後3年以内に売却予定」から「近々売却予定」へ売却時期の記載が具体化・前倒しされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「共同プロジェクトの推進のため株式を所有しましたが、当該プロジェクトの終了に伴い、今後3年以内に売却予定です。」
政策保有株式について、共同プロジェクト終了後の銘柄を今後3年以内に売却する予定とし、選別保有方針に基づく具体的な整理方針を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)につきましては、事業戦略、取引関係などを総合的に勘案し、中長期的な観点から当社グループの企業価値の向上に資することが確認できる場合を除き、保有いたしません。その保有の継続の是非に関しては、個別銘柄ごとに毎年取締役会で保有意義や保有に伴う便益やコストを検証することとしております。」
政策保有株式は企業価値向上への寄与が確認できる場合に限り保有し、継続保有の合理性を毎年取締役会で検証する方針を初めて記載した。