新製品金型・機械設備の増強
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、1,654百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資1,091百万円等によるものであります。」
設備投資総額は前年度の1,070百万円から1,654百万円へ増加し、新製品金型・機械設備の増強および金型更新投資を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は60億89百万円(前年同期比0.4%増加)、利益面につきましては原材料費の高騰に加え、中長期の成長を見据えた研究開発・生産設備の増強などの成長投資の影響もあり、営業利益1億56百万円(同62.2%減少)、経常利益は2億4百万円(同38.3%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益1億34百万円(同35.1%減少)となりました。」
研究開発・生産設備の増強を成長投資として実施したことを明示している。投資活動では有形固定資産の取得による支出900百万円も計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、1,070百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資736百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新を継続し、設備投資総額1,070百万円、金型更新投資等736百万円を実施した。中国珠海拠点への設備投資計画も記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は6億7百万円(前年同四半期は5億96百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4億84百万円、保険積立金の積立による支出90百万円があったこと等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億84百万円を支出した。新製品金型・機械設備の完成等の新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、1,019百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資812百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新に、総額1,019百万円、うち金型更新投資等812百万円を投資した。翌期には自動組立機、プレス機、成形機、金型等への投資計画も示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は5億96百万円(前年同四半期は2億66百万円の使用)となりました。これは、保険積立金の払戻による収入7億円があったものの、保険積立金の積立による支出7億85百万円、有形固定資産の取得による支出5億4百万円があったこと等によるものであります。」
当四半期累計期間に有形固定資産の取得へ504百万円を支出した。新製品金型・機械設備の完成等の新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、901百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資689百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備等への投資を継続し、当年度の投資額は901百万円、金型更新投資等は689百万円となった。翌期には自動組立機、成形機、金型等への投資計画も示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は2億66百万円(前年同四半期は1億91百万円の使用)となりました。これは、保険積立金の払戻による収入1億78百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出3億89百万円があったこと等によるものであります。」
有形固定資産の取得に3億89百万円を支出した。ただし、新製品金型・機械設備への具体的な用途や完成時期は示されていないため、増強の新たな進展ではなく継続として扱う。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、646百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資563百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新に563百万円を含む、総額646百万円の設備投資を実施した。翌年度には自動組立機、成形機、金型等への投資計画もある。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は1億91百万円(前年同四半期は2億58百万円の使用)となりました。これは、保険積立金の払戻による収入70百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出2億41百万円があったこと等によるものであります。」
有形固定資産の取得に2億41百万円を支出した。ただし、新製品金型・機械設備への具体的な用途や完成時期は示されていないため、具体的な増強の進展ではなく継続として扱う。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、449百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資398百万円等によるものであります。」
当年度に新製品金型・機械設備の増強および金型更新へ398百万円を投資した。翌年度には自動組立機、成形機、金型等の設備投資計画も示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は2億58百万円(前年同四半期は5億9百万円の使用)となりました。これは、定期預金の払戻による収入1億円があったものの、有形固定資産の取得による支出3億39百万円があったこと等によるものであります。」
有形固定資産の取得に339百万円を支出した。ただし、新製品金型・機械設備への用途や完成時期は示されていないため、具体的な増強の進展ではなく継続として扱う。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、837百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資767百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新に767百万円を投資した。翌期には自動組立機、成形機、金型等の設備投資計画も示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は5億9百万円(前年同四半期は4億82百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4億57百万円があったこと等によるものであります。」
有形固定資産の取得に457百万円を支出した。ただし、新製品金型・機械設備への用途や完成時期は示されていないため、具体的な増強の進展ではなく継続として扱う。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、9億70百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資7億38百万円等によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新への投資額が7億38百万円となった。翌期についても自動組立機、プレス機、金型等の設備投資計画を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「設備投資が拡大している中、当社グループでは、特に半導体、制御、FAといった工業機器向けの売上が増加いたしました。」
設備投資が拡大しているとの事業環境を記載している。ただし、新製品金型・機械設備への具体的な投資額や完成時期は示されていないため、増強の具体的進展ではなく継続として扱う。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は4億82百万円(前年同四半期は3億26百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4億69百万円があったこと等によるものであります。」
当四半期累計期間に有形固定資産の取得4億69百万円を含む投資支出を記載している。ただし、新製品金型・機械設備への支出であるかの用途までは示されていないため、具体的な増強の進展ではなく継続として扱う。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、5億64百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資等4億45百万円によるものであります。」
新製品金型・機械設備の増強および金型更新に4億45百万円を投資した。翌年度についても自動組立機、プレス機、金型等への投資計画を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、6億8百万円となりました。内容といたしましては、新製品金型・機械設備の増強、金型更新投資等5億63百万円によるものであります。」
新製品対応の金型・機械設備に608百万円を投資し、翌年度にも自動組立機・プレス機・金型等の投資計画を記載している。