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ケル(6919)・施策前進

オンリーワン・高機能製品の開発と部門横断連携

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
コネクタ事業のグローバル販売拡大と高速伝送技術による差別化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・2.0mmピッチ防水・防塵ドロワーコネクタ「FWSAシリーズ」を開発いたしました。」「・PCIe 5.0相当の高速伝送フローティングコネクタ「JIシリーズ」を開発いたしました。」「・大電流バッテリー用コネクタ「FGシリーズ」を開発いたしました。」

    防水・防塵ドロワー、PCIe 5.0相当の高速伝送、40~50A対応予定の大電流バッテリー用という3種類の新製品を、ピッチ、極数、伝送速度、通電容量等の仕様付きで開発した。研究開発費は425百万円。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「KEL USAのブースでは、224Gbps(PAM4)差動伝送ケーブル用コネクタ「HSPシリーズ」および32Gbps高速伝送に対応した「TSLシリーズ」を中心に展示を行い」

    新製品について、仕様を伴う展示会出展と新規商談創出の取り組みが示された。canonical thread は変更しない。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2億71百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費271百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないと記載している。新製品・技術に関する新たな開発マイルストーンは示されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・耐振動140℃耐熱フローティングコネクタを開発いたしました。フローティング量XY各方向±1.0mmを確保した耐振動、140℃高耐熱の0.5mmピッチフローティングコネクタで耐振動はISO16750-3、GB/Tの耐振動性試験項目に基づくランダム振動対応となっております。・0.4mmピッチ極細同軸ケーブル用コネクタ「ASLSシリーズ」のフルシールドタイプ、「ASLS EMシリーズ」を開発いたしました。・分岐中継圧着ケーブル用コネクタ「FKシリーズ」の販売を開始いたしました。」

    車載・FA・通信、画像・医療、ロボット・製造装置等を想定した3種類の新製品を、ピッチ、耐熱温度、フローティング量、極数、適合ケーブル等の仕様付きで開発・販売開始した。研究開発費は417百万円。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億46百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は2億46百万円で、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億58百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費158百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。新製品・技術に関する具体的な開発マイルストーンは示されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「・0.5mmピッチフローティングコネクタ「DTシリーズ」のシェル付きライトアングルタイプの開発を行いました。金属製シェルでコネクタを囲むことで、静電気やノイズから信号を守り、またシェル同士が接触することでグランド強化を可能としています。極数は100極、XY方向に±0.5mmのフローティング量を確保しております。車載機器市場、FA関連市場、通信機器市場など幅広いアプリケーションへの展開を見込んでおります。・シングルエンド、RF通信向け0.5mmピッチ同軸多極コネクタ「MRAシリーズ」の開発を行いました。」

    シェル付きDTシリーズ、MRAシリーズ、ヒートパイプ放熱ソリューション、電源端子付きDTシリーズを開発した。DTシリーズでは100極・±0.5mm、電源端子付きタイプでは最大6A/Pin・30~140極等、具体的な仕様を示している。研究開発費は490百万円。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億24百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費324百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億20百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費220百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億40百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費140百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「高速伝送対応の0.4mmピッチフローティングコネクタ「HFシリーズ」の開発を行いました。GGSS配列により56Gbpsの高速伝送を実現。XY方向に±0.4mmのフローティング量を確保しております。」

    HF、HR、DTシリーズの高速伝送・電源端子付きコネクタを、ピッチ、伝送速度、極数、通電容量等の仕様付きで開発した。研究開発費は458百万円。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億31百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費331百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。新製品・技術に関する具体的な開発マイルストーンは示されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億39百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費239百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。新製品や技術に関する具体的な開発マイルストーンは示されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は98百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費98百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。新製品や技術に関する具体的な開発マイルストーンは示されていない。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「・IP67対応2mmピッチ小型防水コネクタの開発を行いました。既に販売している当社の5mmピッチFWPシリーズの小型版であり、雌雄同形端子のコンセプトを継承しつつ、2mmピッチを実現しております。・高速伝送、高耐熱、多極を実現した低背フローティングコネクタの開発を行いました。0.4mmピッチ、スタック高さ3mmと小型でありながら、フローティング量±0.4mmを実現しております。極数は30~140極を想定しており、16Gbpsの高速シリアル伝送が可能となっております。」

    当年度に、IP67対応2mmピッチ防水コネクタと、0.4mmピッチ・30~140極・16Gbps・使用温度範囲-40℃~125℃の低背フローティングコネクタを開発した。研究開発費用は348百万円。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億79百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は3億79百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。新製品開発や部門横断連携に関する具体的な新規マイルストーンは示されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億96百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費296百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。新製品開発や部門横断連携の具体的な進展は記載されていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億41百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費141百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。新製品や技術に関する具体的な開発マイルストーンは示されていない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「5G/IOT市場向け製品と位置づけ、同軸ケーブル用であるTSLコネクタを開発いたしました。0.55mmピッチで極数は31極、小型でありながら32Gbpsという高速差動伝送を可能にしたもので、操作性も容易なロック構造を有しております。また、車載機器市場、FA向けをはじめ幅広い市場に対応可能な0.5mmピッチフローティングコネクタであるDTシリーズのハイスタックタイプを開発いたしました。」

    5G/IoT向けTSLコネクタと、車載・FA向けDTシリーズのハイスタックタイプを、ピッチ・極数・伝送速度・スタック高さ等の仕様付きで開発した。研究開発費は461百万円である。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億21百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は3億21百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億47百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費247百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億47百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費147百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「車載機器市場・産業用制御装置市場からの要求に対応するため、嵌合の最大高さを20mmから25mmとしたハイスタックの0.5mmピッチ高速伝送フローティングコネクタを開発いたしました。画像機器の高速伝送・高解像度化への流れを受けて、イメージセンサー用のスタック高さ5mmの低背タイプの0.4mmピッチフローティングコネクタを開発いたしました。車載機器市場からの高温仕様・ロック機能付きタイプの要求を受け、0.5mmピッチ細線同軸用コネクタを開発いたしました。」

    車載・産業用制御装置・画像機器向けに、仕様を明示した3種類のコネクタを開発した。年間研究開発費は459百万円である。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億78百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費378百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億63百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費263百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億36百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費136百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費用は、4億13百万円であります。なお、当社グループは、単一セグメントのため、セグメント毎の記載を省略しております。」

    0.5mmピッチ・30極の金属シェル付フローティングコネクタと、5mmピッチの防水タイプコネクタを開発した。研究開発費は4億13百万円である。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億52百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は3億52百万円で、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億71百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は2億71百万円であり、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。新製品開発や部門横断連携の具体的な進展は記載されていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載しており、製品開発・研究開発の取り組みを従来どおり継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「高速伝送の諸特性を維持し、基板間の距離を長くしたことで、カーナビや工業用制御装置市場の様々な要求に対応した2ピースフローティングコネクタを開発いたしました。・業界の最少である0.25mmピッチで、これまでの最大極数40極からさらに多い52極の極数を追加し、使用される画像装置の高性能化に対応した細線同軸コネクタを開発いたしました。」

    当年度に、カーナビ・工業用制御装置向けの2ピースフローティングコネクタと、0.25mmピッチ・52極の細線同軸コネクタを具体的に開発した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。」

    生産性向上とコスト削減を通じた企業基盤強化を継続している。研究開発活動の状況にも重要な変更はなく、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は2億9百万円と記載されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。」

    生産性向上とコスト削減を通じた企業基盤強化を継続しているが、製品開発や部門横断連携の具体的な進展は記載されていない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは注力市場への積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めたものの、業績への反映には至っていない状況でした。」

    生産性向上によるコスト削減を通じて企業基盤を強化する施策を継続しているが、業績への反映には至っていないと説明している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「市場活動の中で「オンリーワン」製品の開発を行い、また、市場別プロジェクトチームの編成により、営業、技術開発、生産の各部門間の連携を強化することで、生産性の向上を図り、競争力・収益力を高める事業を展開しております。」

    顧客対話、技術提案、市場別プロジェクトチームを通じて、独自性・高付加価値製品を開発する進め方を示している。
一緒に動いた変遷

「新製品金型・機械設備の増強」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

963322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品金型・機械設備の増強9回
  3. 2海外子会社の機能強化とアジア市場の開拓6回
  4. 3ROEの向上3回
  5. 4品質マネジメントシステムによる製品品質の向上3回
  6. 5コネクタ・ハーネス・ラックの3事業継続と注力市場の選定2回
  7. 6技術者等の人材の確保・育成リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケルの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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