ROEの向上
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。112社中28社が悪化側に。
- FY2026ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は1.4%となり、前連結会計年度に比1.2ポイント減少いたしました。」
ROE向上方針は継続しているが、ROEは前年度の2.6%から1.4%へ1.2ポイント低下した。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「自己資本当期純利益率 1.4」
自己資本当期純利益率は2025年3月期の2.6%から2026年3月期の1.4%へ低下している。 - FY2025ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は2.6%となり、前連結会計年度に比3.0ポイント減少いたしました。」
ROE向上を目指す方針は継続しているが、ROEは前年度の5.6%から2.6%へ3.0ポイント低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は11.9%となり、前連結会計年度に比0.9ポイント増加いたしました。」
ROE向上を目指す方針を継続し、ROEは前年度の11.0%から11.9%へ0.9ポイント上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は11.0%となり、前連結会計年度に比べ5.1ポイント増加いたしました。」
ROE向上を目指す方針を継続し、ROEは前年度の5.9%から11.0%へ5.1ポイント上昇した。 - FY2021ROE低下有価証券報告書
「当社グループは、経営効率を判断する指標として、「株主資本利益率(ROE)」を重要と考えており、その向上を目指しております。当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は5.9%となり、前連結会計年度に比べ0.1ポイント減少いたしました。」
ROE向上を目指す方針は継続しているが、当年度のROEは5.9%となり、前年度の6.0%から0.1ポイント低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、経営効率を判断する指標として、「株主資本利益率(ROE)」を重要と考えており、その向上を目指しております。当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は6.0%となり、前連結会計年度に比べ0.9ポイント上昇いたしました。」
ROE向上を目指す方針を継続し、当年度のROEは6.0%と前年度比0.9ポイント上昇した。 - FY2019ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は5.1%となり、前連結会計年度に比べ0.5ポイント下落いたしました。」
ROE向上を目指す方針を継続しているが、当年度のROEは5.1%となり、前年度の5.6%から0.5ポイント低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、経営効率を判断する指標として、「株主資本利益率(ROE)」を重要と考えており、その向上を目指しております。当連結会計年度の「株主資本利益率(ROE)」は5.6%となり、前連結会計年度に比べ0.2ポイント上昇いたしました。」
ROEを経営効率の重要指標として、その向上を目指す方針を初めてテーマとして記録する。当年度のROEは5.6%で、前期比0.2ポイント上昇した。