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アバールデータ(6918)・リスク対処

従持信託借入金の変動金利リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY20222017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク309社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △4,450千円。なお、自己株式の売却による収入および長期借入金の返済による支出は、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」によるものであります。」

    E-Shipに係る借入金4,450千円を返済し、制度終了に伴い変動金利借入金へのエクスポージャーが解消された。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末4,450千円、当第3四半期会計期間末は全額返済したため残高はございません。」

    E-Shipに係る変動金利借入金は全額返済され、金利変動リスクへのエクスポージャーは第3四半期末にゼロとなった。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末4,450千円、当第2四半期会計期間末は全額返済したため残高はございません。」

    E-Shipに係る変動金利借入金は全額返済され、金利変動リスクへのエクスポージャーは当四半期末にゼロとなった。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「④ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末 4,450千円、当第1四半期会計期間末 4,450千円」

    E-Shipに係る借入金残高は4,450千円で、前事業年度末から増減していない。変動金利借入金へのエクスポージャーは残るが、金利変動による実際の損失発生は記載されていない。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「④ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末26,360千円、当第2四半期会計期間末15,350千円」

    E-Shipに係る借入金の返済が進み、変動金利借入金へのエクスポージャーは前事業年度末から縮小した。金利変動による実際の損失発生は記載されていない。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △23,070千円。なお、自己株式の売却による収入および長期借入金の返済による支出は、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」によるものであります。」

    E-Shipに係る借入金返済が継続し、変動金利借入金へのエクスポージャーが縮小した。金利変動による実際の損失発生は記載されていない。
  7. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「④ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末 49,430千円、当第2四半期会計期間末 37,430千円」

    E-Shipに係る借入金の帳簿価額が前事業年度末の49,430千円から37,430千円へ減少し、変動金利借入金へのエクスポージャーが縮小している。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末 71,740千円、当第3四半期会計期間末 60,160千円」

    E-Shipに係る借入金残高が前事業年度末から減少し、変動金利借入金へのエクスポージャーが縮小している。金利変動による実際の損失発生は記載されていない。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前事業年度末 71,740千円、当第2四半期会計期間末 60,160千円」

    E-Shipに係る借入金残高が減少しており、変動金利借入金へのエクスポージャーは前事業年度末から縮小した。金利変動による実際の損失発生は記載されていない。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「長期借入金は、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」において、アバールグループ社員持株会専用信託口が当社株式を購入する目的で借り入れたものであります。当該借入金は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」

    E-Ship再導入に伴う変動金利借入金71,740千円について、金利変動リスクを継続して開示している。
  11. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、負債項目に記載しております、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金は「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」によるものであります。」

    再導入された従持信託に係る借入金が、1年内返済予定分20,250千円と長期借入金60,750千円、合計81,000千円として再計上されている。変動金利による実際の損失発生は記載されていない。
  12. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「従持信託が実行した借入金残高に関しては、前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上しておりました24,520千円を全額返済した結果、当四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における計上額はありません。」

    従持信託の変動金利借入金24,520千円が全額返済され、当四半期末の計上額はなくなった。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「長期借入金は、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」において、アバールグループ社員持株会専用信託口が当社株式を購入する目的で借り入れたものであります。当該借入金は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」

    従持信託による株式取得資金の借入金について、変動金利による金利変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「従持信託の株価下落時における保証履行リスク」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従持信託の株価下落時における保証履行リスク10回
  3. 2信託型従業員持株インセンティブ・プランによる企業価値向上9回
  4. 3安定成長と収益・財務体質の向上6回
  5. 4GiGA・CTI・スマートエネルギー製品の強化6回
  6. 5自己株式の取得・消却による資本政策5回
  7. 6半導体市況・半導体製造装置需要の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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