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千代田インテグレ(6915)・事実北米増収減益・その他セグメント黒字化

米国AV機器向けの伸長とその他事業の営業損失

FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q1その他FY2024-H12017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1北米増収減益・その他セグメント黒字化有価証券報告書

    「北米は、建材向けは好調も、AE機器向けが低調で、売上高は2,120百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は62百万円(前年同期比40.3%減)となりました。 その他は、AE機器向けが底堅く推移し、売上高は560百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は5百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    北米では建材向けが好調で増収となった一方、AE機器向けの低調により営業利益は減少した。その他セグメントではAE機器向けが底堅く、増収と営業損失から営業利益への転換が示されている。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「その他は、建材向けが伸長、AE機器向けも堅調に推移し、売上高は1,335百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業損失は0百万円(前年同四半期は19百万円の営業利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年同四半期の営業利益から営業損失0百万円へ変化している。
  3. FY2024-H1営業損失解消有価証券報告書

    「その他は、AE機器向けが引き続き好調を維持し、売上高は2,549百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は0百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」

    AE機器向けの好調が続き、売上高は19.7%増加した。その他セグメントは前年同期の営業損失から営業利益0百万円へ転じ、損失が解消された。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他は、米国でAV機器向け事業から撤退したものの、AE機器向けが引き続き好調に推移し、売上高は1,228百万円(前年同四半期比22.0%増)、営業損失は20百万円(前年同四半期は15百万円の営業損失)となりました。」

    米国でAV機器向け事業から撤退したことを新たに記載している。AE機器向けは好調で増収となった一方、その他セグメントの営業損失は前年同四半期の15百万円から20百万円へ拡大した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他は、自動車向けが好調を維持したものの、AV機器向けはテレビの生産調整により低調な状況が続き、売上高は4,736百万円(前年同期比12.2%増)、営業損失は105百万円(前年同期は39百万円の営業損失)となりました。」

    自動車向けは好調で増収となった一方、AV機器向けの低調が続き、営業損失は前年の39百万円から105百万円へ拡大した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他は、自動車向けが好調を維持したものの、AV機器向けは低調な状態が続き、売上高は3,439百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業損失は47百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となりました。」

    自動車向けは好調を維持し増収となった一方、AV機器向けの低調が続き、営業損失は前年同期の9百万円から47百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、自動車向けが好調を維持しましたが、AV機器向けは低調な状態が続き、1,007百万円(前年同四半期比15.7%増)、営業損失は15百万円(前年同四半期は11百万円の営業利益)となりました。」

    自動車向け好調により増収となった一方、AV機器向けの低調が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、自動車向けが引き続き好調を維持し、売上高は1,951百万円(前年同四半期比13.0%減)、営業利益は25百万円(前年同四半期比49.2%減)となりました。」

    自動車向けの好調は維持しているものの、その他セグメント全体では売上高が13.0%減、営業利益が49.2%減となった。
  9. FY2021自動車向け伸長による増収減益構成有価証券報告書

    「その他は、自動車向けが順調に伸び、売上高は4,318百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は76百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    自動車向けが伸長し、売上高は1.6%減少したものの営業利益は32.0%増加した。
  10. FY2021-Q3米国AV機器向け減少・自動車向け伸長による増収増益有価証券報告書

    「その他は、米国はAV機器向けが減少したものの、自動車向けが伸長し、売上高は3,438百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は94百万円(前年同四半期比122.9%増)となりました。」

    米国AV機器向けは減少したものの、自動車向けが伸長し、売上高は5.4%増、営業利益は122.9%増となった。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他は、持ち直しの兆しが見え始める中、米国でAV機器向けが牽引し、売上高は4,386百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は57百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」

    米国AV機器向けを牽引役とする増収と、前年同期の営業損失から営業利益への転換を通期でも確認している。
  12. FY2020-Q3北米の増収・営業利益化と受注残高増加有価証券報告書

    「北米は、米国での持ち直しの兆しがあるなかでAV機器向けが好調であり、売上高は2,987百万円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益は60百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。」

    北米ではAV機器向けが好調で、売上高は25.4%増加し、前年同期の営業損失から60百万円の営業利益へ転換した。また、北米セグメントの受注残高は381百万円、前年同四半期比31.0%増となった。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、米国はAV機器向けが好調であったものの、メキシコ・スロバキアでの自動車向けが軟調に推移し、売上高は1,895百万円(前年同四半期比18.1%増)、営業損失は16百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。」

    米国AV機器向けは好調で売上高は増加したが、メキシコ・スロバキアの自動車向けが軟調となり、営業損失は前年同期の1百万円から16百万円へ拡大した。前四半期に営業利益へ転換していた状態から再び営業損失となっている。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「北米は、米国でのAV機器向けやメキシコでの自動車向けが堅調に推移し、962百万円(前年同四半期比34.2%増)、営業利益は28百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)となりました。」

    米国AV機器向け・メキシコ自動車向けが堅調に推移し、売上高は前年同期比34.2%増、営業利益は前年同期の営業損失から28百万円の利益へ転換した。
  15. FY2019-Q3営業利益に転換有価証券報告書

    「その他は、米国でのAV機器向けが減少したもののメキシコでの自動車向けが伸長し、売上高は2,655百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は1百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)となりました。」

    米国AV機器向けは減少したものの、メキシコ自動車向けが伸長し、その他セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  16. FY2019-Q2米国AV機器向け減少、営業損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は、米国でのAV機器向けが減少し、1,605百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は34百万円の営業損失)となりました。」

    従来伸長していた米国AV機器向けが減少し、売上高は前年同期比3.2%減となった。一方、営業損失は34百万円から1百万円へ縮小している。
  17. FY2019-Q1メキシコ自動車向けも伸長、営業損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は、米国でのAV機器向けやメキシコでの自動車向けが伸び、809百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業損失は12百万円(前年同四半期は17百万円の営業損失)となりました。」

    従来の米国AV機器向けの伸長に加え、メキシコ自動車向けの伸長を記載している。その他セグメントの売上高は増加し、営業損失は17百万円から12百万円へ縮小した。
  18. FY2018売上増加・営業損失縮小有価証券報告書

    「その他は、米国でのAV機器向けが伸び、売上高は3,626百万円(同18.1%増)、営業損失は18百万円(前年同期は89百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントでは米国AV機器向けが伸長し、売上高が増加、営業損失は前年同期の89百万円から18百万円へ縮小した。
  19. FY2018-Q3営業損失縮小有価証券報告書

    「その他は、米国でのAV機器向けの受注が伸び、売上高は2,591百万円(前年同四半期比30.0%増)、営業損失は4百万円(前年同四半期は77百万円の営業損失)となりました。」

    米国AV機器向けの受注伸長を継続して記載している。その他セグメントの営業損失は前年同期の77百万円から4百万円へ縮小した。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は、米国でのAV機器向けの受注が伸び、755百万円(前年同四半期比53.2%増)、営業損失は17百万円(前年同四半期は21百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントでは米国AV機器向けの受注伸長を継続して記載している。一方、セグメント全体では営業損失17百万円となった。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他は、米国でのAV機器向けの受注が伸び、売上高は3,070百万円、営業損失は89百万円となりました。」

    米国AV機器向けの受注伸長を継続して記載する一方、その他セグメント全体では営業損失89百万円となっている。
  22. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他は、米国でのAV機器向けが伸びたことから、売上高は1,993百万円、営業損失は77百万円となりました。」

    その他セグメントについて、米国AV機器向けが伸長した一方、セグメント全体では営業損失77百万円を計上したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・国内景気の不透明性と下振れリスク」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・国内景気の不透明性と下振れリスク6回
  3. 2中国事業の需要軟調化3回
  4. 3中国経済の減速と需要軟調化2回
  5. 4東南アジア事業の底堅い推移2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・収益への影響リスク2回
  7. 6物流輸送費高騰・半導体不足等による長期化する供給制約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田インテグレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
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