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千代田インテグレ(6915)・事実対処

東南アジア事業の底堅い推移

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「東南アジアは、新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移し、売上高は7,145百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は867百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    新規案件と顧客の増産により、前年同期の減収減益から増収増益へ改善している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「東南アジアは、新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移し、売上高は7,145百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は867百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    新規案件と顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移し、前中間期の減収減益から増収増益へ改善した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、OA機器向けが生産調整により減少し、AV機器向けも顧客の販売不振により低調となり、売上高は6,562百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は761百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    OA機器向けの生産調整とAV機器向けの顧客販売不振により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。前中間期の増収増益から減収減益へ変化している。
  4. FY2024-H1増収増益幅拡大有価証券報告書

    「東南アジアは、OA・AV機器向けが当初予想を上回り、売上高は7,377百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は779百万円(前年同期比78.9%増)となりました。」

    OA・AV機器向けが当初予想を上回り、売上高17.7%増、営業利益78.9%増の増収増益となった。前年同四半期の増収増益から増加幅も拡大している。
  5. FY2024-Q1増収増益有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが当初予想を上回って堅調に推移し、OA機器向けも底堅く推移し、売上高は3,364百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は301百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。」

    東南アジアではAV機器向けが当初予想を上回り、OA機器向けも底堅く推移した。売上高・営業利益とも前年同四半期比で増加した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、需要が一巡したことによりOA機器向け・AV機器向けが大きく落ち込み、売上高は13,295百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益1,089百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    第3四半期に続きAV機器向け等の落ち込みが続き、通期でも減収減益となった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが大きく落ち込みましたが、通信機器向けが回復し、売上高は10,037百万円(前年同四半期比7.4%減)、営業利益は819百万円(前年同四半期比29.4%減)となりました。」

    AV機器向けの大幅な落ち込みは続くものの、通信機器向けが回復した。売上高・営業利益の減少幅は前年同期比でそれぞれ7.4%減、29.4%減となり、前四半期の10.0%減、37.7%減から縮小している。
  8. FY2023-Q2減収・営業利益減少幅拡大有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが大きく落ち込んだものの、OA機器向けが堅調であり、売上高は6,266百万円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益は435百万円(前年同四半期比37.7%減)となりました。」

    OA機器向けは堅調だったものの、AV機器向けの大幅な落ち込みにより減収となり、営業利益の減少幅は前年同期比37.7%減へ拡大した。
  9. FY2023-Q1減収・営業利益減少有価証券報告書

    「東南アジアは、OA機器向けが堅調に推移したものの、AV機器向けが大きく落ち込み、売上高は3,024百万円(前年同四半期比11.2%減)、営業利益は218百万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。」

    OA機器向けは堅調だったものの、AV機器向けの大幅な落ち込みにより売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  10. FY2022-Q3減収・営業利益増加有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器・通信機器向けが落ち込んだものの、OA機器向けが伸長し、売上高は10,837百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益は1,160百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。」

    AV機器・通信機器向けの落ち込みにより減収となった一方、OA機器向けの伸長により営業利益は28.8%増加した。
  11. FY2022-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが大きく落ち込んだものの、OA機器向けは堅調に推移し、売上高は6,959百万円(前年同四半期比11.6%減)、営業利益は699百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。」

    AV機器向けの大幅な落ち込みにより減収となった一方、OA機器向けが堅調で営業利益は前年同期比9.8%増加した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けの落ち込みの影響が大きく、売上高は3,406百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益は327百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。」

    感染症後に好調だったAV機器向けが落ち込み、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが好調を維持し、売上高は14,924百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は1,175百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    東南アジアはAV機器向けの好調を維持し、売上高は10.5%増、営業利益は52.0%増となった。感染症や活動制限による従来の低迷から改善している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器向けが引き続き好調を維持し、売上高は11,395百万円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益は900百万円(前年同四半期比86.9%増)となりました。」

    東南アジアではAV機器向けの好調を維持し、売上高は18.2%増、営業利益は86.9%増となった。感染症拡大後の主要分野低迷からの改善が続いている。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「東南アジアは、特に巣ごもり需要によりAV機器向けが好調を維持し、売上高は3,925百万円(前年同四半期比31.2%増)、営業利益は332百万円(前年同四半期比160.7%増)となりました。」

    東南アジアでは巣ごもり需要によるAV機器向けの好調が続き、売上高は31.2%増、営業利益は160.7%増となった。生産実績、受注実績、受注残高も前年同期を上回っている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「東南アジアは、経済活動制限の影響が続きAV機器向けを除く主要分野が低迷し、売上高は13,511百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は773百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    主要分野の低迷と前年同期比の減収減益は続いているが、第三四半期累計時点の減収11.5%・営業利益29.4%減から、通期では減少幅が縮小している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、コロナウイルス感染症による経済活動制限の影響が続いておりAV機器を除く主要分野が落ち込み、売上高は9,640百万円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益は481百万円(前年同四半期比29.4%減)となりました。」

    経済活動制限の影響が続き、AV機器を除く主要分野が落ち込んだ。売上高は11.5%減、営業利益は29.4%減となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンの影響などにより主要分野が落ち込み、売上高は5,286百万円(前年同四半期比25.9%減)、営業利益は191百万円(前年同四半期比54.4%減)となりました。」

    ロックダウンの影響により主要分野が落ち込み、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。受注高も4,945百万円で30.4%減、受注残高も688百万円で38.4%減となり、受注面での悪化も具体化している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、感染症拡大の影響によりサプライチェーンの混乱が続き主要分野が低調となり、売上高は2,991百万円(前年同四半期比12.4%減)、営業利益は127百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」

    従来の堅調な推移から、感染症拡大によるサプライチェーンの混乱と主要分野の低調が明示され、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、前期まで好調に推移していた通信機器向けが減少するなど各分野で落ち込み、売上高は10,895百万円(前年同四半期比8.0%減)、営業利益は682百万円(前年同四半期比35.0%減)となりました。」

    前期まで好調だった通信機器向けの減少を含め各分野で落ち込み、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は35.0%減となった。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、中国からの生産移管等によりOA機器向けが伸びた一方で、AV機器・通信機器向けが減少し、売上高は7,139百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益は420百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。」

    中国からの生産移管によりOA機器向けは伸びたものの、AV機器・通信機器向けが減少し、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアは、通信機器・自動車向けが減少し、売上高は3,413百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は183百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。」

    従来の堅調な推移から、通信機器・自動車向けの減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。
  23. FY2018売上高・営業利益増加有価証券報告書

    「東南アジアは、OA・AV機器や自動車向けが堅調に推移し、売上高は15,661百万円(同7.0%増)、営業利益は1,364百万円(同14.3%増)となりました。」

    東南アジアでは主要分野が堅調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、OA機器・AV機器・自動車向けが堅調に推移し、売上高は11,837百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は1,050百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。」

    東南アジアではOA機器・AV機器・自動車向けが堅調に推移したとの説明を継続しており、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  25. FY2018-Q2通信機器向け落ち込みを伴う比較的堅調推移有価証券報告書

    「東南アジアは、スマホ市場の風潮もあり通信機器向けが落ち込みましたが、OA機器・AV機器をはじめ、比較的堅調に推移し、売上高は7,276百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は572百万円(前年同四半期比34.8%増)となりました。」

    スマートフォン市場の影響で通信機器向けは落ち込んだが、OA機器・AV機器などが比較的堅調で、売上高・営業利益は前年同期を上回った。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器・自動車向けをはじめ各分野で堅調に推移し、売上高は3,552百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は298百万円(前年同四半期比36.7%増)となりました。」

    東南アジアはAV機器・自動車向けを含む各分野で堅調に推移したとの説明を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器・通信機器をはじめ堅調に推移し、売上高は14,640百万円、営業利益は1,194百万円となりました。」

    東南アジアについて、AV機器・通信機器を中心とする堅調な推移を継続して記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器・通信機器をはじめ、比較的堅調に推移し、売上高は10,789百万円、営業利益は804百万円となりました。」

    東南アジアはAV機器・通信機器を中心に比較的堅調に推移したと説明している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、AV機器・通信機器をはじめ、比較的堅調に推移し、売上高は6,732百万円、営業利益は424百万円となりました。」

    東南アジアではAV機器・通信機器を中心に比較的堅調に推移したと説明し、売上高6,732百万円、営業利益424百万円を示している。
  30. FY2017-Q1中国を上回る有価証券報告書

    「東南アジアは、各分野とも底堅く推移し、売上高・利益ともに中国を上回り、売上高は3,242百万円、営業利益は218百万円となりました。」

    東南アジアの各分野が底堅く推移するとの説明を維持し、売上高・利益ともに中国を上回ったことを新たに明示している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、一部の国で持ち直しの兆しがあり、各分野とも底堅く推移し、売上高は19,654百万円、営業利益は1,304百万円となりました。」

    東南アジアについて、一部の国に持ち直しの兆しがある中で各分野が底堅く推移したと説明している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジアは、OA機器・自動車向けが底堅く推移する中、AV機器向けが回復し、売上高は13,978百万円、営業利益は849百万円となりました。」

    東南アジアのOA機器・自動車向けの底堅さとAV機器向けの回復を記載し、売上高13,978百万円、営業利益849百万円を示している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「東南アジアは、全体として底堅く推移し、売上高は11,247百万円、営業利益は646百万円となりました。」

    東南アジア事業について、底堅い推移と売上高・営業利益を示している。
一緒に動いた変遷

「投資・財務活動による資金減少と現金残高の減少」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資・財務活動による資金減少と現金残高の減少12回
  3. 2世界経済・国内景気の不透明性と下振れリスク9回
  4. 3中国経済の減速と需要軟調化7回
  5. 4設備・技術投資による事業領域の拡大7回
  6. 5日本事業の需要減少と営業損失7回
  7. 6中国事業の需要軟調化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田インテグレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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