オプテックスグループ(6914)・施策前進
IO-Link対応リモートI/OユニットUR-DSシリーズ
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IO-Link対応リモートI/O製品の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「白金の電気的特性を利用して温度を測定するセンサーである白金測温抵抗体を接続し、-200℃~+1000℃の温度データをIO-Link通信に変換するユニットです。8本分の白金測温抵抗体を同時に接続することが可能です。」
IO-LinkリモートI/O製品群に、8本の白金測温抵抗体と-200℃~+1000℃の温度データに対応するUR-DS8RTDを追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「IO-Linkポート1CHを4CHのアナログI/Oに変換するIO-Link拡張ユニットを新たに機種追加いたしました。」
UR-DS4AD/DAを追加し、IO-Linkポート1CHから4CHのアナログI/Oへの拡張を可能にした。 - FY2021初出有価証券報告書
「IO-Linkマスタのポート辺り16点のデジタルI/O を割り付けることが可能となり、「URシリーズ」の IO-Linkマスタと併用することでデジタルI/Oを16x16=256点まで拡張が可能です。」
最大256点のデジタルI/O拡張とネットワーク対応を可能にし、導入コストを抑えたFA機器の接続性向上を図る製品を開発した。