Komori
オプテックスグループ(6914)・施策前進

高所計測・無線化・クラウド化による客数情報サービスの拡張

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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360度カメラ客数・購買行動分析センサーと店舗DX1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、画像処理AIを用いて人・車両(二輪・四輪)を識別し計測するセンサー・システムを開発し、施設内のみならず、屋外の人流や来店手段など、より広域かつ詳細な分析を実現しました。」

    客数情報サービスはPASSER-Cloudの処理基盤に加え、画像処理AIによる人・車両識別と屋外人流分析へ拡張された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、店舗マネジメントでの集客トレンド把握・分析などの客数指標(客数・属性・滞在時間・購買データなど)を、より便利に安全に利用できるサービスとして高評価を受け、契約数が増加いたしました。」

    PASSER-Cloudについてデータベース拡張、他システム連携、AI解析、セキュリティ対策を進め、契約数の増加につなげた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新製品として「客数+男女年齢」計測センサー「AIO-FX1」を開発し、売場内の購買行動計測センサー「AIO-CX1」とのラインアップを揃え、クラウドサービスプラットフォームの「パッサークラウド(PASSER-Cloud)」にて、データ集計・分析・遠隔保守などをサブスクリプションにて提供し、小売業界の店舗マネージメントを支援します。」

    客数・属性・購買・混雑データをAIO-FX1、AIO-CX1、PASSER-Cloudで取得・分析・遠隔保守するサブスクリプション型店舗DXへ拡張した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このセンサーは、360°の人物認識・追跡ができる画像処理技術を搭載しており、店舗への入店、商品棚への立ち寄り、レジの購買データなどのマーケティングデータを計測します。その計測データはクラウドと連携し、購買行動の可視化・分析用のデータサービス「TRASTREAM」にて、定額課金制での提供を行います。」

    客数情報システムをAIO-CX1、360度人物認識・追跡、クラウド連携、定額課金型データサービスTRASTREAMへ具体化している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「AIO-CX1」は、360°広角カメラを搭載することで、検知エリアが従来品に比べ約4倍に拡大し、これまで検出困難であった着座人物の検知を可能にした人数情報カウント用センサーです。」

    客数情報システムでAIO-CX1を開発し、検知エリアを従来品比約4倍に拡大、着座人物の検知と入店者数・滞留者数等の提供を目指してフィールドテストを進めている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「今後は、AIを用いたセンサー基礎開発や、幅広いニーズに対して、クラウドを使って情報提供する為のシステム開発やソフト開発も進めてまいります。」

    客数情報システムについて、AIを用いた基礎開発とクラウドによる情報提供システム・ソフト開発へ展開している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「多店舗展開ストア向け客数情報システムのクラウド対応アプリケーションソフトウエアの開発に着手いたしました。従来の製品売り切り型ビジネスから、将来のデータ提供ビジネスへの展開を視野に入れ、顧客にとって価値あるソリューションを提供するための解析ソフトウエア、使いやすいアプリケーションデザインの開発も並行して進めてまいりました。また、ハードウェア開発においては、システム導入時のLAN工事等の負担軽減に向けたセンサの無線化を実現いたしました。」

    客数情報システムでクラウド対応アプリの開発に着手し、製品売り切り型からデータ提供型への展開を視野に入れ、無線化も実現した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「実際に駅施設等に於いて約50mの高さから計測運用いただくに至りました。また、従来はシステム導入に際してLAN工事等のインフラ施工が導入への大きな負担となっていた問題を解決する為、無線化に取り組み、カウントデータ及び映像をクラウドサーバー管理するシステムへ進化させてまいりました。」

    約50mの高所からの人数計測を実用化し、無線化とクラウド管理により導入コスト低減と利用用途拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「IoTを含む通信技術・情報処理サービスを軸とした事業インフラ創出」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1IoTを含む通信技術・情報処理サービスを軸とした事業インフラ創出7回
  3. 2マシンビジョン照明事業の拡大と総合システム提供6回
  4. 3主力センシング事業の減収減益6回
  5. 4グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化6回
  6. 5中間配当1株20円5回
  7. 6研究開発活動の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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