Komori
オプテックスグループ(6914)・事実前進

主力センシング事業の減収減益

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023 – 2026-08-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
主力センシング事業の業績変動と収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、ソリューション提案ビジネスが奏功し、売上高は175億3百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は高収益製品の販売増による原価率の低減等により32億19百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    SS事業はソリューション提案ビジネス、高収益製品の販売増および原価率低減を背景に増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、ソリューション提案ビジネスが奏功し、売上高は175億3百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は高収益製品の販売増による原価率の低減等により32億19百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    SS事業は、ソリューション提案ビジネス、高収益製品の販売増、原価率低減により、売上高17.8%増、営業利益21.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、売上高は310億44百万円(前年度比9.4%増)、営業利益は、ソリューション提案事業が奏功し、高収益製品の販売増による原価率の低減等により48億88百万円(前年度比24.9%増)となりました。」

    SS事業はソリューション提案事業、高収益製品の販売増、原価率低減を背景に、通期で9.4%増収、24.9%営業増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、売上高は148億56百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は、ソリューション提案事業が奏功し、高収益製品の販売増に伴う原価率の低減等により26億47百万円(前年同期比29.8%増)となりました。」

    SS事業は、ソリューション提案事業、高収益製品の販売増、原価率低減を背景に、売上高5.6%増、営業利益29.8%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高279億5百万円(前年度比10.7%増)、営業利益は高収益製品の販売増による原価率の低減等により38億87百万円(前年度比22.0%増)となりました。」

    主力SS事業は高収益製品の販売増と原価率低減により、通期で10.7%増収、22.0%営業増益となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高138億40百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は高収益製品の販売増による原価率の低減等により20億37百万円(前年同期比61.2%増)となりました。」

    SS事業は、売上高14.4%増、営業利益61.2%増となった。高収益製品の販売増による原価率低減が営業利益の増加要因として記載されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高70億75百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は11億65百万円(前年同期比67.9%増)となりました。」

    SS事業は前年同期比15.6%増収、67.9%営業増益となり、増収増益が進展した。防犯関連、社会・環境関連の販売が増加している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高251億97百万円(前年度比7.4%増)、営業利益は31億86百万円(前年度比11.1%増)となりました。」

    主力SS事業は通期で増収増益となり、売上高7.4%増、営業利益11.1%増へ進展した。
  9. FY2023-Q3増収・営業減益、減益幅縮小有価証券報告書

    「SS事業は、売上高184億5百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は21億82百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    SS事業は増収を維持しつつ営業減益となったが、営業利益の減少率は第2四半期累計期間の18.7%減から4.8%減へ縮小した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「SS事業は、売上高120億96百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は12億63百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    主力SS事業は増収を維持する一方、営業利益は減少する「増収・営業減益」の構図を継続している。
  11. FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「SS事業は、売上高61億19百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は6億94百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    主力SS事業は増収を維持した一方、営業利益は19.0%減少し、増収・営業減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高234億65百万円(前年度比16.4%増)、営業利益は28億69百万円(前年度比30.3%増)となりました。」

    主力SS事業は通期で売上高16.4%増、営業利益30.3%増となり、増収増益が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高173億39百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は22億93百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    主力SS事業は売上高15.4%増、営業利益26.7%増となり、前年同期の増収増益基調を継続している。防犯関連・自動ドア関連も増収となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高115億9百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は15億54百万円(前年同期比29.7%増)となりました。」

    主力SS事業は前年同期比で売上高15.5%増、営業利益29.7%増となり、増収増益が継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高56億54百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は8億56百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」

    主力SS事業は前年同期の増収増益から、売上高15.4%増、営業利益23.0%増となり、改善・成長が続いている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高201億64百万円(前年度比15.9%増)、営業利益は22億1百万円(前年度比53.8%増)となりました。」

    主力SS事業は、防犯・自動ドア関連の販売拡大により通期で増収増益となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高150億23百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は18億9百万円(前年同期比117.0%増)となりました。防犯関連は、売上高は103億33百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    主力SS事業は増収増益が続き、売上高20.8%増、営業利益117.0%増となった。防犯関連も25.1%増収となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「SS事業は、売上高99億61百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益は11億99百万円(前年同期比201.0%増)となりました。」

    主力SS事業は、前年同期の減収減益から売上高23.8%増、営業利益201.0%増へ改善した。防犯関連と自動ドア関連の販売増加も記載されている。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「SS事業は、売上高48億98百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は6億96百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」

    主力SS事業は、前年同期の減収減益から増収増益に転じ、売上高8.0%増、営業利益87.9%増となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高128億31百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は7億12百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」

    主力SS事業は売上高11.6%減、営業利益36.6%減となった。防犯関連では海外の屋外用センサー販売が伸び悩み、国内販売も前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高83億27百万円(前年同期比15.2%減)、営業利益は3億31百万円(前年同期比56.5%減)となりました。」

    主力SS事業は、前年同期の減収減益から減収率・減益率が拡大し、売上高15.2%減、営業利益56.5%減となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高198億2百万円(前年度比6.4%減)となり、営業利益は相対的に原価率の高い製品の販売が増加したことや、米中貿易摩擦に伴う追加関税等の影響により原価率が上昇した結果、17億31百万円(前年度比37.9%減)となりました。」

    主力SS事業は6.4%減収、37.9%営業減益となり、高原価率製品と追加関税による原価率上昇も記載された。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高145億18百万円(前年同期比5.9%減)、相対的に原価率の高い製品の販売が増加したことと、米中貿易摩擦に伴う追加関税等の影響により原価率が上昇し、営業利益は11億24百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    主力SS事業は売上高5.9%減、営業利益41.7%減となった。高原価率製品の販売増加に加え、米中貿易摩擦に伴う追加関税等で原価率が上昇した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高98億21百万円(前年同期比3.6%減)、相対的に原価率の高い製品の販売が増加したことにより原価率が上昇し、営業利益は7億63百万円(前年同期比37.8%減)となりました。」

    主力SS事業は売上高3.6%減、営業利益37.8%減となり、相対的に原価率の高い製品の販売増加による原価率上昇も記載された。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高49億89百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は原価率の悪化により3億98百万円(前年同期比43.0%減)となりました。」

    主力SS事業は前年同期の増収増益から減収減益に転じ、特に原価率の悪化により営業利益が43.0%減少した。
  26. FY2018-Q3増収・営業微減有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高154億34百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益19億29百万円(前年同期比0.4%減)となりました。防犯関連につきましては、売上高105億42百万円(前年同期比5.0%増)となりました。国内におきましては、警備会社向け及び大型重要施設向け屋外用センサの販売が伸び悩んだ結果、前年同期実績を下回りました。一方海外におきましては、米国及び英国の販売子会社の業績が順調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    主力SS事業は増収を維持したが営業利益は0.4%減となった。国内の屋外用センサ販売は伸び悩む一方、米国・英国の販売子会社は順調に推移した。
  27. FY2018-Q2増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高101億90百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益12億25百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    主力SS事業は増収を維持したものの、営業利益は前年同期比11.3%減となった。防犯関連では国内販売が下回る一方、米国・英国子会社の業績が順調に推移した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高50億60百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益6億98百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    主力SS事業は前年同期の減収減益から増収増益基調を維持し、売上高2.2%増、営業利益5.0%増となった。防犯関連では国内販売が伸び悩む一方、英国メーカー系子会社の業績が順調に推移した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高210億91百万円(前年度比6.6%増)、営業利益29億52百万円(前年度比31.6%増)となりました。防犯関連につきましては、売上高139億41百万円(前年度比10.0%増)となりました。」

    主力SS事業は通期で増収増益に転じ、防犯関連も10.0%増収となった。国内大型重要施設向けおよび米州・欧州・アジアの販売が伸長している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高153億42百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益21億35百万円(前年同期比29.9%増)となりました。防犯関連につきましては、売上高100億43百万円(前年同期比6.1%増)となりました。国内におきましては、警備会社向け屋外用センサの販売が伸び悩んだ結果、前年同期実績を下回りました。一方海外におきましては、米州向けの販売は伸び悩んだものの、アジア及び欧州向けの販売が順調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    SS事業は売上高4.6%増、営業利益29.9%増となり、主力事業の増収増益が継続した。防犯関連では国内の屋外用センサと米州向けが伸び悩む一方、アジア・欧州向けが伸長した。
  31. FY2017-Q2増収増益に転換有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高102億77百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益15億29百万円(前年同期比23.6%増)となりました。防犯関連につきましては、売上高68億3百万円(前年同期比3.3%増)となりました。国内におきましては、警備会社向け屋外用センサの販売が伸び悩んだ結果、前年同期実績を下回りました。一方海外におきましては、米州向けの販売は伸び悩んだものの、アジア及び欧州向けの販売が順調に推移した結果、前年同期実績を上回りました。」

    主力SS事業は、前年度通期や平成29年第1四半期に続いていた減収減益状態から、累計期間では売上高・営業利益とも前年同期を上回った。防犯関連はアジア・欧州向けが伸長した一方、国内の警備会社向け屋外用センサと米州向け販売は伸び悩んだ。
  32. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるSS事業は、売上高51億11百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益7億40百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    主力事業の減収減益は続いているが、前年度通期に示された売上高11.3%減・営業利益29.3%減と比べ、当四半期の減少率は縮小している。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるセンシング事業は、売上高171億81百万円(前年度比11.3%減)、営業利益16億72百万円(前年度比29.3%減)となりました。」

    センシング事業の減収率・減益率が第3四半期累計時点からさらに拡大し、通期でも主力事業の業績悪化が確認された。
  34. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるセンシング事業は、売上高129億10百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益12億98百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    第2四半期累計時の売上高9.9%減・営業利益19.6%減から、減収率・減益率がともに拡大した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるセンシング事業は、売上高89億29百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益10億20百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    センシング事業が主力事業である一方、当第2四半期累計期間は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「マシンビジョン照明事業の拡大と総合システム提供」は、この変遷が動いた38回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262116141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マシンビジョン照明事業の拡大と総合システム提供26回
  3. 2FA事業の販売・収益性の伸長21回
  4. 3円高による輸出環境・海外売上への影響16回
  5. 4産業用コンピュータ(IPC)関連事業の追加14回
  6. 5設備投資・欧州需要の低迷13回
  7. 6EMS事業(電子機器受託生産サービス)の展開12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプテックスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力センシング事業の減収減益|オプテックスグループ(6914)の変遷 | Komori