Komori
菊水ホールディングス(6912)・方針引き上げ直近の決算(2026-07-30)では「後退」

年1回の期末配当を基本とする配当運営

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
年1回の期末配当を基本とする配当頻度方針12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30後退決算

    「2027年3月期(予想) 0.00 - 59.00 59.00」

    年1回の期末配当運営は維持されているが、2027年3月期の期末配当予想は59円となっている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「上記方針に基づき当事業年度の剰余金の配当は、普通配当59円に記念配当10円を合わせ、1株当たり69円としております。」

    期末年1回配当を基本とする運営を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の53円から69円へ引き上げている。記念配当10円を含む。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月29日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額              440,391千円 ② 1株当たりの金額            53円00銭」

    年1回の期末配当を基本とする運営を継続し、1株当たり53円、総額4億4,039万1千円の配当を実施した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このような方針のもと、当事業年度の剰余金の配当は、1株当たり53円としております。」

    期末年1回配当を基本とする運営を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の47円から53円へ引き上げている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年5月30日 取締役会 普通株式 389,681 47 2024年3月31日 2024年6月12日 利益剰余金」

    年1回の期末配当を基本とする運営を継続し、1株当たり47円の配当を2024年6月12日に支払ったと記載している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針の下、1株当たり47円としております。なお、配当の基準日及び回数の変更は予定しておりませんが、今後検討すべき課題と認識しております。」

    年1回の期末配当を基本とする運営を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の38円から47円へ引き上げている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 317,966 38 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    年1回の期末配当運営を継続し、2023年6月30日に1株当たり38円の配当を支払ったと記載している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり38円としております。」

    期末年1回配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の30円から38円へ引き上げている。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり30円としております。」

    期末年1回配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の20円から30円へ引き上げている。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「普通株式 166,190 20 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    年1回の期末配当運営は継続しているが、1株当たり配当額は前年度の23円から20円に低下している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 190,321 23 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円の期末配当を実施しており、年1回の期末配当を基本とする運営を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり23円としております。」

    期末年1回配当を基本とし、1株当たり23円の配当を維持している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 189,640 23 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円の期末配当を実施したと記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 189,640 23 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円の期末配当を実施したと記載している。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり23円としております。」

    期末年1回配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を従来の22円から23円へ引き上げている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 183,155 22 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年6月の定時株主総会決議に基づく1株当たり22円の期末配当を、第3四半期開示でも再掲している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 183,155 22 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり22円の期末配当を実施している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 183,155 22 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり22円の期末配当を実施している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 183,888 22 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年6月の定時株主総会決議に基づく1株当たり22円の期末配当を、当第3四半期累計期間の配当金支払額として再掲している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 183,888 22 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり22円の期末配当を実施している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 183,888 22 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり22円の期末配当を実施している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり22円としております。」

    期末年1回配当を基本とし、当事業年度も1株当たり22円の配当を実施している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 185,473 22 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年6月の定時株主総会決議に基づく1株当たり22円の期末配当を、四半期開示でも再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 185,473 22 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり22円の配当を実施しており、前年度と同水準である。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 185,473 22 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    前年度と同じ1株当たり22円の期末配当を実施している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり22円としております。」

    期末年1回配当を基本とし、当事業年度の1株当たり配当額を22円としている。
一緒に動いた変遷

「提案型営業、新製品開発、原価低減」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提案型営業、新製品開発、原価低減7回
  3. 2電源・電池まわりの計測ソリューション7回
  4. 3大容量電源・電池試験システムの製品化6回
  5. 4顧客現場起点のソリューション提供5回
  6. 5為替変動による業績・財務影響5回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年1回の期末配当を基本とする配当運営|菊水ホールディングス(6912)の変遷 | Komori