Komori
菊水ホールディングス(6912)・施策前進

大容量電源・電池試験システムの製品化

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
電気計測・二次電池評価事業の展開5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同モデルは双方向の交流定電流出力機能も備えており、過電流保護素子の温度上昇試験や特性評価といった試験・評価にご利用いただけます。」

    EV/PHEV向けOBC評価等に対応する交流回生電子負荷・双方向交流定電流出力機能を製品化し、PXB・PXZシリーズのラインナップも拡充している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電源機器群では、直流電源は、宇宙産業市場、車載関連市場、エネルギー関連市場、半導体関連市場及び電子部品市場への評価試験や製造設備用として好調に推移いたしました。交流電源は、車載関連市場、エネルギー関連市場及びデータセンター関連市場への評価試験や製造設備用として好調に推移いたしました。電子負荷装置は、エネルギー関連市場及びデータセンター関連市場への評価試験用として動きが見られましたが低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は47億7千8百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    電源・電子負荷装置を評価試験・製造設備用途のシステムとして宇宙、車載、エネルギー、半導体、データセンター等へ展開し、電源機器群の売上拡大を報告している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「EV/PHEV向けOBC(オンボードチャージャー)の放電評価ニーズに対応するため、既存の交流電源装置をベースに、交流定電流出力機能と回生電子負荷機能を開発いたしました。」

    既存交流電源を基礎に、EV/PHEV向けOBC放電評価用の交流定電流出力・回生電子負荷機能を開発した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、アプリケーションソフトウエアSD036-PXBと双方向大容量直流電源PXBシリーズの組み合わせによりバッテリの充放電動作を模擬することができるバッテリエミュレータシステムを開発し販売いたしました。」

    PXBとアプリケーションソフトウエアを組み合わせたバッテリエミュレータシステムを開発・販売した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「電源機器群では、直流電源は、宇宙産業市場や車載関連市場及びエネルギー関連市場への評価試験や製造設備用として、新製品の拡販効果等もあり、好調に推移いたしました。交流電源は、車載関連市場及びエネルギー関連市場への評価試験や製造設備用として好調に推移いたしました。電子負荷装置は、電子部品関連市場、EV関連市場及びエネルギー関連市場への評価試験用として動きが見られました。以上の結果、売上高は63億8千7百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」

    主力の直流・交流電源および電子負荷装置を組み合わせた評価試験・製造設備向け展開について、新製品の拡販効果と電源機器群売上高63億8,700万円、前年同四半期比7.5%増を報告している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、好調に推移した受注環境の下、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、新製品である双方向大容量直流電源PXBシリーズを中心に展示会への出展やWebを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減や研究開発活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、28億4千7百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」

    新製品の双方向大容量直流電源PXBシリーズを中心に展示会出展・Web販促を進め、電源・電池試験システムの販売展開を継続している。全社売上高は前年同四半期比22.9%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの主力である直流電源装置、交流電源装置、電子負荷装置と組み合わせる事でEVの開発、評価試験、生産、品質保証まで様々な用途にご使用いただけます。」

    EV充電・放電多目的コントローラを主力電源・電子負荷装置と組み合わせ、開発から品質保証までを対象とするシステム提供を進めている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の主力である直流電源装置、交流電源装置をベースとしてEV規格試験装置、評価用充電器などを顧客ニーズに合わせてシステムアップし、販売いたしました。」

    EV規格試験装置や評価用充電器を電源装置と組み合わせてシステムアップし、販売したと報告している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「空冷型大容量電子負荷装置としては世界最高レベルの電力密度となる大容量高電圧電子負荷装置PLZ-5WHシリーズの負荷入力電圧を1000Vまで高めるとともに、従来の負荷入力電力12kW、20kWに加え、1kW、2kWおよび4kWモデルを追加したPLZ-5WH2を開発し、販売いたしました。」

    PLZ-5WHシリーズを高電圧化し、1kW、2kW、4kWモデルを追加したPLZ-5WH2を開発・販売している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子負荷装置は、車載関連市場及び情報通信関連市場への評価試験用として高電圧大容量のPLZ-5WHを中心に好調に推移いたしました。」

    高電圧大容量電子負荷装置PLZ-5WHの車載・情報通信関連市場向け評価試験用途での展開と好調な推移を継続して報告している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子負荷装置は、車載関連市場及び電子部品市場への評価試験用として高電圧大容量のPLZ-5WHを中心に好調に推移いたしました。」

    高電圧大容量電子負荷装置PLZ-5WHの車載・電子部品市場向け評価試験用途での展開と好調な推移を継続して報告している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電子負荷装置は、車載関連市場及び電子部品市場への評価試験用として高電圧大容量のPLZ-5WHを中心に好調に推移いたしました。」

    高電圧大容量電子負荷装置PLZ-5WHの車載・電子部品市場向け展開と好調な推移を継続して報告している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「電子負荷装置ではEV車載機器やOCP(オープンコンピュートプロジェクト)・HVDC(高電圧直流給電)に代表されるようなサーバー用DC高電圧給電用装置の試験用途として、空冷型大容量電子負荷装置としては世界最高レベルの電力密度の大容量高電圧電子負荷装置PLZ-5WHシリーズを開発し、販売いたしました。」

    高電圧・大容量電子負荷装置PLZ-5WHシリーズを開発・販売し、電源・電池試験システムの製品展開を進めている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電子負荷装置は、車載関連市場及びエネルギー関連市場への評価試験用として高電圧大容量の新製品PLZ-5WHを中心に好調に推移いたしました。また、車載電池用充電システム等特注製品に動きがありました。」

    高電圧大容量の新製品PLZ-5WHが車載・エネルギー関連市場向け評価試験用として好調に推移し、車載電池用充電システム等の特注製品にも引き続き動きがあると報告している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、車載電池用充電システム等特注製品に動きがありました。」

    車載電池用充電システム等の特注製品に引き続き動きがあると報告しているが、新たな開発完了や販売開始のマイルストーンは示されていない。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、車載電池用充電システム等特注製品に動きがありました。」

    車載電池用充電システム等の特注製品について動きがあったと報告しているが、新たな開発完了・販売開始などの具体的マイルストーンは示されていない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「また、HV/PHV/EV車両で使用される高電圧回路に対する電源変動/リップル重畳試験を行うためのシステムを開発し、販売いたしました。」

    車両用高電圧回路の電源変動・リップル重畳試験システムを開発・販売し、電池・電源試験システムの製品化を進めている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「大容量二次電池に対応した充放電試験コントローラPFX2532を開発し、当社製の直流電源、電子負荷装置と組み合わせてシステムとして提供してまいりました。」

    大容量二次電池向けコントローラを自社の直流電源・電子負荷装置と組み合わせ、システム提供する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「電源・電池まわりの計測ソリューション」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12117766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電源・電池まわりの計測ソリューション12回
  3. 2提案型営業、新製品開発、原価低減11回
  4. 3顧客現場起点のソリューション提供7回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入7回
  6. 5年1回の期末配当を基本とする配当運営6回
  7. 6国際規格対応製品の開発・製品化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大容量電源・電池試験システムの製品化|菊水ホールディングス(6912)の変遷 | Komori