イリソ電子工業(6908)・施策前進
CSR・ESGの拡充と経営基盤への組込み
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備338社が書いているテーマ・逆風2社・追い風342社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの345件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社茨城工場に当社初のオフサイトPPAを導入し、実質再エネ電力と合わせて100%再エネ由来電力化を達成」
CSR・ESGの経営基盤への組込みを継続し、茨城工場で初のオフサイトPPAを導入、主要事業所の100%再エネ由来電力化、金使用量削減、再生材LCP活用等の実績を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「⑤2022年3月期の主な取り組み実績 ・社外取締役の増員(3名→4名) ・生産拠点における太陽光パネルの設置(茨城工場、上海工場、南通工場)」
CSR/ESG方針について、社外取締役の増員及び茨城・上海・南通の各生産拠点への太陽光パネル設置という年度実績を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は「未来に続く架け橋として」をタイトルに、「人の心を尊重し、豊かな価値を創り、社会貢献に努める」ことを経営理念としており、全社を挙げてCSR/ESGへ取り組んで参ります。・CSR推進室の新設・ロードマップに基づく着実な実行・情報開示の充実・業務監査への”CSR”の観点の組み込み」
CSR推進室の新設、ロードマップ、情報開示及び業務監査へのCSR観点の組込みを含むESG拡充を、経営基盤強化の施策として初めて独立して示している。