Komori
コーセル(6905)・リスク悪化

米中関係・ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク

FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3悪化FY2025 – FY20262022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社

コーセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、中東情勢の急激な不安定化により先行きの不透明感が増しており、エネルギー資源の高騰や供給制約、またそれに起因するサプライチェーンの混乱により、景気減速の圧力が強まっております。」

    従来の米中関係、ロシア・ウクライナ情勢及び関税等に加え、中東情勢の急激な不安定化、資源高、供給制約及びサプライチェーン混乱を記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「他方、主要国の政策金利動向に加え、日中関係の悪化など地政学リスクの高まりにより、先行きには不透明感が増しております。」

    従来の米中関係、ロシア・ウクライナ情勢等に加え、日中関係の悪化と各国の関税対応が国際環境上の懸念として示され、地政学リスクの不透明感が強まっている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「米中関係、ロシア・ウクライナ情勢、中東地域の緊張等、地政学的リスクは依然として高まっており、各国の経済安全保障政策や貿易制限、関税導入等の可能性が存在します。」

    従来の米中関係、ロシア・ウクライナ情勢に加え、中東地域の緊張、関税導入の可能性を挙げ、輸出入取引、部品調達、サプライチェーンおよびコストへの影響可能性を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、インフレの長期化及び欧米諸国での政策金利の引き上げ、それに伴う大幅な為替変動に加え、中国経済の成長鈍化、地政学リスクの高まり等により、世界経済の先行きに不透明感が増し、不安定な状況が継続しています。」

    地政学リスクの高まりを含む国際環境上の不透明感と不安定な状況を継続して記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、インフレの長期化及び欧米諸国での政策金利の引き上げ、それに伴う大幅な為替変動に加え、地政学リスクの高まりによって、世界経済の先行きに不透明感が増し、不安定な状況が継続しています。」

    地政学リスクの高まりが世界経済の不透明感を増す要因として明示され、従来からのロシア・ウクライナ情勢や米中関係等に関わる国際環境上の懸念が継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「米中関係をはじめとする国際関係の変化に伴う政策や法規制の変更は事業活動にも大きく影響します。」

    米中関係、ロシア・ウクライナ情勢、経済安全保障政策、輸出入規制、部品調達難・価格高騰を含む地政学リスクを継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアのウクライナ侵攻の長期化に伴う資源・エネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレの進行抑制に対する欧米諸国での政策金利の引き上げに伴う大幅な為替変動など、世界経済の先行きの不透明感が増し、景気後退の懸念が深まっています。」

    ロシア・ウクライナ情勢による資源・エネルギー価格高騰と、欧米の政策金利引き上げに伴う為替変動を含む国際環境上の不透明感が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアのウクライナ侵攻の影響などによる資源・エネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレの進行抑制に対する欧米諸国での政策金利の引き上げに伴う大幅な為替変動など、世界経済の先行きの不透明感が増し、景気後退の懸念が深まっています。」

    ロシア・ウクライナ情勢による資源・エネルギー価格高騰と、欧米の政策金利引き上げに伴う為替変動を、国際環境上の影響として継続して記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ロシアのウクライナ侵攻の影響による資源・エネルギー価格の高騰に加え、米国の政策金利の引き上げの影響による大幅な為替変動など、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。」

    ロシア・ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰と、米国の政策金利引き上げに伴う為替変動を、地政学・国際環境に関わる影響として継続して記載している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「地政学リスクとして、米中をはじめとする二国間関係やロシア・ウクライナ情勢を巡る多国間関係など、国際関係は変化が増しています。」

    国際関係の変化、経済安全保障政策、法規制、輸出入取引、部品材料調達難・価格高騰を通じた影響可能性を新たな独立リスクとして記載している。サプライチェーン見直し、コスト削減、新製品投入を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「世界景気・民間設備投資の変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1世界景気・民間設備投資の変動リスク6回
  3. 2Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化4回
  4. 3Powerbox買収後の想定未達・のれん減損リスク4回
  5. 4部品材料価格上昇による収益圧迫2回
  6. 5繰延税金資産の回収可能性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米中関係・ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク|コーセル(6905)の変遷 | Komori