Komori
決算6905コーセル電機・精密

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高が前年同期比7.4%減となり、営業利益は黒字から営業損失695百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は当期純損失3,406百万円へ悪化した。2027年5月期は売上高・営業利益の回復を見込み、年間配当を55円から60円へ増配する予想を示した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年5月21日〜2026年5月20日連結日本基準
売上高25,046百万円前年比 -7.4%
営業利益-695百万円
経常利益267百万円前年比 -63.9%
純利益(親会社株主帰属)-3,406百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△82円81銭
売上高営業利益率△2.8%
期末の財政状態
総資産60,576百万円
うち純資産 52,163 百万円自己資本比率 86.1%前期末比 -7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,035
投資-1,409
財務-2,396
純増減-770

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,865百万円
セグメント別売上高外部顧客への売上高 14,000百万円(前年比 -15.3%)、外部顧客への売上高 1,896百万円(前年比 +18.6%)、外部顧客への売上高 6,408百万円(前年比 +2.3%)、外部顧客への売上高 2,740百万円(前年比 +2.8%)、セグメント間の内部売上高 2,005百万円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益-316百万円、88百万円(前年比 +10.9%)、-723百万円、104百万円(前年比 +28.4%)、11百万円(前年比 -78.0%)
地域別売上高14,000百万円、1,896百万円、6,408百万円、2,740百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,875百万円(前年比 +15.3%)
営業利益1,335百万円
経常利益1,539百万円(前年比 +475.9%)
純利益1,604百万円
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向153.9%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とする累進配当。第11次中期経営計画において、DOEの下限水準を3.5%から4.5%へ引き上げ。
業績の増減要因

受注高は278億41百万円(前年同期比59.8%増)と回復傾向にある一方、受注の大部分は翌連結会計年度以降の売上寄与となり、売上高は250億46百万円(同7.4%減)となった。売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重く営業損失となった。為替の影響等で経常利益が減少し、Powerbox International ABの株式譲渡契約締結に伴う関係会社整理損の計上等により最終損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失53百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 8百万円、減損損失 53百万円、関係会社整理損 3,644百万円
減価償却費1,480百万円
受注高・受注残高受注高 27,841百万円 / 受注残高 12,810百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数41,186,100株
期末自己株式数51,938株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月21日〜2026年5月20日
売上高25,046百万円(前年比 -7.4%)
営業利益-695百万円
経常利益267百万円(前年比 -63.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,406百万円
1株当たり当期純利益△82円81銭
売上高営業利益率△2.8%
自己資本比率当期末 86.1% / 前期末 93.1%
総資産60,576百万円
純資産52,163百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,035百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,409百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,396百万円
現金及び現金同等物期末残高26,865百万円
通期業績予想売上高 28,875百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 1,335百万円 / 経常利益 1,539百万円(前年比 +475.9%) / 純利益 1,604百万円
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向153.9%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とする累進配当。第11次中期経営計画において、DOEの下限水準を3.5%から4.5%へ引き上げ。
セグメント別売上高外部顧客への売上高 14,000百万円(前年比 -15.3%)、外部顧客への売上高 1,896百万円(前年比 +18.6%)、外部顧客への売上高 6,408百万円(前年比 +2.3%)、外部顧客への売上高 2,740百万円(前年比 +2.8%)、セグメント間の内部売上高 2,005百万円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益-316百万円、88百万円(前年比 +10.9%)、-723百万円、104百万円(前年比 +28.4%)、11百万円(前年比 -78.0%)
地域別売上高14,000百万円、1,896百万円、6,408百万円、2,740百万円
受注高・受注残高受注高 27,841百万円 / 受注残高 12,810百万円
減価償却費1,480百万円
減損損失53百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 8百万円、減損損失 53百万円、関係会社整理損 3,644百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数41,186,100株
期末自己株式数51,938株
業績の増減要因受注高は278億41百万円(前年同期比59.8%増)と回復傾向にある一方、受注の大部分は翌連結会計年度以降の売上寄与となり、売上高は250億46百万円(同7.4%減)となった。売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重く営業損失となった。為替の影響等で経常利益が減少し、Powerbox International ABの株式譲渡契約締結に伴う関係会社整理損の計上等により最終損失となった。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注は回復傾向にあるものの、受注の大部分が翌連結会計年度以降の売上寄与となったため売上高が減少した。売上高の大幅な減少で収益力が低下し、経費削減効果があったものの固定費負担が重く営業損失となった。また、為替の影響等で経常利益が減少し、Powerbox International ABの株式譲渡契約締結に伴う関係会社整理損の計上等により最終損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コーセル(6905)の適時開示 | Komori