Komori
コーセル(6905)・施策前進直近のガバナンス(2026-08-13)では「再掲」

指名・報酬委員会と執行役員制度による透明性・迅速性の向上

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。

6記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲ガバナンス

    「【表1】取締役が有する専門性・経験等に基づくスキルマトリックス」

    取締役の専門性・経験等を示すスキルマトリックスを掲載し、指名・報酬委員会を含むガバナンス体制を再掲している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「役員勉強会の開催 毎年度目標 2回以上(参考:2025年度実績 3回)・取締役スキルマトリックスの更新 毎年度目標 1回以上(参考:2025年度実績 1回)」

    取締役会の実効性・意思決定の透明性に関し、役員勉強会及びスキルマトリックス更新を毎年度の指標として設定し、2025年度実績も開示した。
  3. 2026-06-19前進経営計画

    「コーポレートガバナンス体制強化 ・ ERMによるリスク管理の強化」

    ERMによる統合型リスク管理の強化を、11次中期計画のガバナンス施策として新たに明示している.
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」

    指名・報酬委員会を当事業年度に4回開催し、新任取締役・執行役員の選任、報酬内規の見直し、取締役選任・解任基準の制定を審議した。指名・報酬に関する決定プロセスへの客観的視点の導入を具体的に運用している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、経営指標の可視化等により、経営の透明性を高め、更なるガバナンス体制の強化に努めてまいります。」

    指名・報酬委員会、執行役員制度、監査等委員会設置会社への移行を基礎に、経営指標の可視化による透明性向上を継続課題としている。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「2021年6月に「指名・報酬委員会」を設置したことに加え、2021年8月には執行役員制度を導入いたしました。さらに、監査・監督機能の充実を図るべく、2022年8月に「監査等委員会設置会社」へ移行いたしました。」

    指名・報酬委員会、執行役員制度、監査等委員会設置会社への移行を、意思決定の透明性、業務執行の迅速性、監査・監督機能の強化に向けた一連のガバナンス施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品開発力と独自技術の強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発力と独自技術の強化3回
  3. 2新製品を軸とした成長業界・企業への提案拡大3回
  4. 3海外市場向け新製品開発・サポート体制の強化3回
  5. 4原材料在庫高水準に伴う棚卸資産評価リスク2回
  6. 5生産設備増強・新製品開発への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬委員会と執行役員制度による透明性・迅速性の向上|コーセル(6905)の変遷 | Komori