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コーセル(6905)・リスク海外売上比率を35~45%と開示

海外売上拡大に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2022-Q2その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外売上比率を35~45%と開示有価証券報告書

    「また、当社グループにおける海外売上高は、連結売上高の約35~45%を占めるため、為替変動が輸出採算や海外競争力に影響し、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高のエクスポージャーを約35~45%とレンジで開示し、為替変動が輸出採算・海外競争力に影響するリスクと、外貨建原材料購買・現地調達・海外生産による緩和策を継続している。
  2. FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 610」

    前年同期の為替差損1億69百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差益6億10百万円を計上した。為替変動の影響自体が消失したとの記載ではない。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、為替による影響等で経常利益は7億40百万円(同90.6%減)となり」

    当連結会計年度は為替による影響が経常利益の減少要因として記載され、連結損益計算書でも為替差損115,202千円を計上している。
  4. FY2025-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 - 169,664」

    前年同期の為替差益4億98百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差損1億69百万円を計上し、影響の方向が損失側へ転じている。
  5. FY2024-Q3為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 115,166 423,367」

    第3四半期連結累計期間の為替差益は423,367千円となり、前年同期の115,166千円から増加している。為替変動の影響自体は継続している。
  6. FY2024-Q2為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 230,685 498,565」

    当第2四半期連結累計期間の為替差益は498,565千円となり、前年同期の230,685千円から増加した。為替変動の影響自体は継続している。
  7. FY2024-Q1為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 85,511 157,571」

    為替差益は前年同期の85,511千円から157,571千円へ増加した。為替変動の影響自体は継続しているが、当四半期は差益方向に表れている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年5月期において海外売上高が連結売上高の39.3%を占めており、今後も積極的な海外市場への事業展開により、海外事業比率は高まると想定しています。」

    海外売上高比率が前期の36.7%から39.3%へ上昇し、海外事業比率のさらなる上昇を想定しているため、為替変動へのエクスポージャーが拡大している。外貨建原材料購買、現地調達化、海外生産拡大を対応策としている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 115,166」

    当第3四半期連結累計期間も為替差益を計上しており、海外事業に伴う為替変動の影響が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 230,685」

    当第2四半期累計期間も為替差益を計上しており、海外事業に伴う為替変動の影響は継続している。
  11. FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 85,511」

    前年同期の為替差損121,496千円から、当第1四半期連結累計期間は為替差益85,511千円へ転じた。為替変動の影響自体が消失したとの記載ではない。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年5月期において海外売上高が連結売上高の36.7%を占めており、今後も積極的な海外市場への事業展開により、海外事業比率は高まると想定しています。」

    海外売上比率が36.7%まで上昇し、今後も海外事業比率の上昇を想定しているため、為替変動へのエクスポージャーが拡大している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことで、経常利益は21億9百万円(同22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億70百万円(同24.9%減)となりました。」

    為替による影響が利益減少要因として記載され、前年同期の為替差益から当期は為替差損101,373千円へ転じている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 57,498」

    当第2四半期累計期間も為替差損57,498千円を計上しており、海外事業に伴う為替変動の影響が続いている。
  15. FY2022-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 121,496」

    前年同期の為替差益152,460千円から、当第1四半期連結累計期間は為替差損121,496千円へ転じ、為替変動の影響が再び損失方向で実績に表れている。
  16. FY2021-Q3為替差益の計上継続有価証券報告書

    「為替差益 214,797」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益214,797千円を計上した。為替変動の影響自体が消失したとの記載ではなく、影響の方向が差益となっている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 114,387」

    当第2四半期累計期間も為替差益114,387千円を計上しており、為替変動の影響は続いている。
  18. FY2021-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 152,460」

    前年同期の為替差損134,378千円に対し、当四半期は為替差益152,460千円を計上した。為替変動リスク自体が消失したとの記載ではない。
  19. FY2020-Q3為替差損が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差損 69,926」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は69,926千円となり、前年同期の135,202千円から減少した。ただし、為替変動の影響自体は実績に表れている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 71,886」

    当第2四半期累計期間の為替差損は71,886千円となり、前年同期の32,715千円から増加している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損1億34百万円を計上した結果、経常利益は1億94百万円(同85.3%減)となりました。」

    当第1四半期の為替差損は134百万円となり、前年同期の74百万円から増加しており、為替変動の影響が拡大している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 135,202」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は135,202千円となり、前年同期の58,207千円から増加している。海外事業に伴う為替変動の影響が拡大している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 32,715」

    当第2四半期累計期間の為替差損は32,715千円で、前年同期の17,141千円から増加しており、海外事業に伴う為替変動の影響が拡大している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 74,744」

    当第1四半期の為替差損は74,744千円で、前年同期の20,344千円から増加しており、海外事業に伴う為替変動の影響が拡大している。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 58,207」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損58,207千円を計上し、海外売上に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 17,141」

    当第2四半期累計期間に為替差損17,141千円を計上し、海外売上に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 20,344」

    当第1四半期に為替差損20,344千円を計上し、前年度に計上した為替差益から再び差損へ転じている。海外売上に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  28. FY2017為替差益を計上有価証券報告書

    「平成29年5月期において海外売上高が連結売上高の23.4%を占めております。」

    海外売上比率を23.4%と数値化し、当期は為替差益19百万円を計上した。為替変動リスクや海外売上比率上昇可能性自体は維持している。
  29. FY2017-Q3為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 6,231千円」

    前年同期の為替差損から、当第3四半期累計期間は為替差益へ転じている。為替変動リスク自体が消失したとの記載ではない。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面におきましては、経費削減活動を展開しコスト削減に努めてまいりましたが、円高の進行による影響で、経常利益は15億73百万円(同8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億17百万円(同7.4%減)となりました。」

    円高の進行が経常利益8.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益7.4%減の要因として引き続き実績に表れている。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 30,067千円」

    当第1四半期に為替差損30,067千円を計上しており、海外売上拡大に伴う為替変動の影響が実際に発生している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年5月期において海外売上高が連結売上高の27.4%を占めております。」

    海外売上比率の上昇可能性を記載し、当期には円高局面と為替差損45,740千円が生じている。
一緒に動いた変遷

「世界景気・民間設備投資の変動リスク」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界景気・民間設備投資の変動リスク6回
  3. 2EV・HEV/有機EL関連需要の拡大5回
  4. 3製品品質・製品保証費用リスク5回
  5. 4部品材料価格上昇による収益圧迫2回
  6. 5繰延税金資産の回収可能性リスク2回
  7. 6Powerbox買収後の想定未達・のれん減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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