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コーセル(6905)・方針引き上げ

配当性向35%を目処とする業績連動還元

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 102026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、2026年6月19日に公表いたしました「配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり、当社グループの利益配分については、2027年5月期(2026年5月21日~2027年5月20日)より、配当水準を示す指標である株主資本配当率(DOE)の下限を3.5%から4.5%に引き上げることとしております。」

    従来のDOE3.5%下限から、2027年5月期より4.5%下限へ引き上げる方針を公表し、株主還元の下限水準を引き上げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年7月7日 取締役会 普通株式 1,151 28 2025年5月20日 2025年7月18日 利益剰余金」

    期末配当を1株当たり28円、総額11億51百万円で実施し、継続的な株主還元を確認している。FY2025に示されたDOE3.5%を下限とする累進配当方針の変更は記載されていない。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年5月期(2025年5月21日~2026年5月20日)より、「株主資本配当率(DOE)3.5%」を下限とする累進配当とした継続的かつ安定的な剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。」

    従来の配当性向35%を目処とする方針から、2026年5月期以降はDOE3.5%を下限とする累進配当へ方針を組み替えた。当期年間配当は中間27円・期末28円の計55円で、DOEは4.0%となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年12月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 配当金の総額 …………………………………… 1,110,627千円 (ロ) 1株当たりの金額 ……………………………… 27円」

    中間配当を1株当たり27円、総額1,110,627千円で決議しており、利益還元を継続している。配当性向35%を目処とする方針の変更は記載されていない。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ) 配当金の総額 ………………………………… 895,866千円 (ロ) 1株当たりの金額 …………………………… 27円」

    2023年11月20日を基準日とする中間配当について、1株当たり27円、総額895,866千円の支払いを確認している。配当性向35%を目処とする方針の変更は記載されていない。
  6. FY2024-Q2中間配当を1株27円に増額有価証券報告書

    「(ロ) 1株当たりの金額 ……………………………… 27円」

    2023年11月20日を基準日とする中間配当を1株当たり27円、総額895,866千円で決議した。前年同期の中間配当15円から増額している。配当性向35%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q1期末配当を1株17円で支払い有価証券報告書

    「普通株式 563,260千円 17円」

    2023年5月20日を基準日とする期末配当について、総額563,260千円、1株当たり17円を支払った。前年同期の期末配当1株13円から増額している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当性向(連結)35%を目処とした利益還元を行うこととします。」

    配当性向35%を目処とする業績連動型の利益還元方針を継続し、当期年間配当は32円、連結配当性向は34.2%となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 511,298 15」

    2022年11月20日を基準日とする中間配当を、総額511,298千円、1株当たり15円で支払っており、利益還元を継続している。
  10. FY2023-Q2中間配当を1株15円に増額有価証券報告書

    「① 中間配当による配当金の総額 ……………… 511,298千円 ② 1株当たりの金額 …………………………… 15円」

    2022年11月20日を基準日とする中間配当を総額511,298千円、1株当たり15円で決議した。前年同期の中間配当は1株当たり13円だった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 443,125千円 13円」

    2022年5月20日を基準日とする期末配当を総額443,125千円、1株当たり13円で支払い、利益還元を継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当性向(連結)35%を目処とした利益還元を行うこととします。」

    配当性向35%を目処とする方針を継続し、当期は中間・期末各13円、年間26円、連結配当性向46.8%となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 …………………………… 13円」

    2021年11月20日を基準日とする中間配当を1株当たり13円で決議し、利益還元を継続している。
  14. FY2022-Q2中間配当を1株13円で決議有価証券報告書

    「普通株式 443,125千円 13円」

    2021年11月20日を基準日とする中間配当について、総額443,125千円、1株当たり13円を決議した。
  15. FY2022-Q1期末配当を1株7円で支払い有価証券報告書

    「普通株式 242,786千円 7円」

    2021年5月20日を基準日とする配当として、総額242,786千円、1株当たり7円を支払った。配当性向35%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。
  16. FY2021-Q2中間配当を1株10円で決議有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 …………… 10円」

    2020年11月20日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円を決議した。前年同期の中間配当は1株当たり8円であり、配当性向35%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q1期末配当を1株12円で支払い有価証券報告書

    「普通株式 415,887千円 12円」

    2020年5月20日を基準日とする配当として、総額415,887千円、1株当たり12円を支払った。配当性向35%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 277,258千円 8円」

    2019年11月20日を基準日とする中間配当について、総額277,258千円、1株当たり8円を決議し、利益還元を継続している。
  19. FY2020-Q1期末配当を1株8円で支払い有価証券報告書

    「普通株式 284,356千円 8円」

    2019年5月20日を基準日とする配当として、総額284,356千円、1株当たり8円を支払った。配当性向35%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 611,059千円 17円」

    2018年11月20日を基準日とする中間配当として、総額611,059千円、1株当たり17円を支払い、利益還元を継続している。
  21. FY2019-Q2中間配当を1株17円に増額有価証券報告書

    「普通株式 611,059千円 17円」

    2018年11月20日を基準日とする中間配当について、総額611,059千円、1株当たり17円を決議した。前年同期の中間配当は1株当たり16円だった。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 575,115千円 16円」

    2018年5月20日を基準日とする配当として、総額575,115千円、1株当たり16円を支払い、利益還元を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 575,115 16」

    平成29年11月20日を基準日とする中間配当として、総額575,115千円、1株当たり16円を支払い、利益還元を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 575,115 16」

    平成29年5月20日を基準日とする配当として、総額575,115千円、1株当たり16円を支払い、また同額の中間配当を決議して利益還元を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 575,115千円 16円」

    平成29年5月20日を基準日とする配当について、総額575,115千円、1株当たり16円を支払い、利益還元を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当性向(連結)35%を目処とした利益還元を行うこととします。」

    配当性向35%を目処とする業績連動配当方針を継続し、当期年間配当は26円、連結配当性向は36.9%となった。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額 …………………………… 10円」

    平成28年11月20日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円を決議しており、利益還元を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「配当性向(連結)35%を目処とした利益還元を行うこととします。」

    中間配当と期末配当の年2回を基本とし、当期の年間配当は21円、連結配当性向は46.5%だった。
一緒に動いた変遷

「Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化4回
  3. 2新製品開発力と独自技術の強化3回
  4. 3原材料在庫高水準に伴う棚卸資産評価リスク3回
  5. 4部品材料価格上昇による収益圧迫2回
  6. 5海外市場向け新製品開発・サポート体制の強化2回
  7. 6生産設備増強・新製品開発への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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