原田工業(6904)・目標前進
女性従業員比率30%・時間外労働20時間以下の人的資本目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性比率・所定外労働時間の数値目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・数値目標1 男性従業員の育児休業・育児目的休暇の取得率50%以上を継続する :100%(25年度実績) ・数値目標2 管理職を目指す女性の母集団を増やすため、従業員に占める女性割合を30%以上にする:24.0%(25年度実績) ・数値目標3 従業員の年間の月平均時間外労働を20時間以下にし、実労働時間の短縮を図る:一月当たりの労働者の平均残業時間6.2時間(25年度実績)」
男性の育児休業等取得率は100%、女性従業員割合は24.0%、平均残業時間は6.2時間となった。女性割合は30%目標未達だが、残業時間は20時間以下の目標範囲にある。 - FY2025前進有価証券報告書
「・数値目標1 男性従業員の育児休業・育児目的休暇の取得率50%以上を継続する :100%(24年度実績) ・数値目標2 管理職を目指す女性の母集団を増やすため、従業員に占める女性割合を30%以上にする:21.3%(24年度実績) ・数値目標3 従業員の年間の月平均時間外労働を20時間以下にし、実労働時間の短縮を図る:一月当たりの労働者の平均残業時間5.5時間(24年度実績)」
男性の育児休業・育児目的休暇取得率50%以上の目標と100%実績を新たに示した。女性従業員割合は21.3%で30%目標を下回る一方、平均残業時間は5.5時間で20時間以下の目標範囲にある。 - FY2024初出有価証券報告書
「管理職を目指す女性の母集団を増やすため、従業員に占める女性割合を30%以上にする:23.4%(23年度実績)。従業員の年間の月平均時間外労働を20時間以下にし、実労働時間の短縮を図る:達成者率90%(23年度実績)。」
女性従業員比率と月平均時間外労働について、提出会社を対象とする数値目標および2023年度実績を初めて開示している。