通信・制御機器の販売減少と利益低下
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「民生産業機器では、主に通信用スイッチユニットの販売減少等により、売上高3,741百万円(前年同期比23.6%減)、営業損失56百万円(前年同期は営業利益171百万円)となりました。」
通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、販売減少と利益低下が再び実績として確認された。 - FY2026対処有価証券報告書
「日本における通信用スイッチユニット等の販売増加により、営業利益は541百万円(同23.7%増)となりました。」
従来の通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、通信用スイッチユニット等の販売増加と利益改善が確認された。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「通信用スイッチユニット減少」
通信・制御機器領域で、通信用スイッチユニットの減少を明示している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ等の販売増加により、売上高9,367百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は138百万円(同174.6%増)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で販売・利益が増加し、従来の販売減少・利益低下要因が当中間連結会計期間には緩和された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板等の販売減により、売上高は17,575百万円(前期比18.6%減)、営業利益は24百万円(同91.2%減)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、通信用スイッチユニット等の販売減少と営業利益91.2%減少が確認され、利益低下が拡大している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板の販売減少等により、売上高13,081百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益87百万円(同65.9%減)となりました。」
通信・制御機器領域を含む民生産業機器では販売減少と利益低下が続く一方、前四半期と比べて減少幅は縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び通信用スイッチユニット等の販売減少により、売上高8,432百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は50百万円(同77.2%減)となりました。」
通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、通信用スイッチユニット等の販売減少と営業利益77.2%減少が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、主に洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニットの販売の減少により、売上高4,351百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益32百万円(同76.2%減)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、通信用スイッチユニット等の販売減少と利益低下が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板の販売増等により、売上高17,043百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益256百万円(同47.0%減)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器では、通信用スイッチユニット等の販売が増加したものの、営業利益の減少幅は前年同期比47.0%となり、利益低下が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び通信用スイッチユニット等の販売増加により、売上高11,304百万円(前年同期比22.3%増)となりましたが、円安に伴う材料価格の高騰等の影響を受け、営業利益は221百万円(同39.9%減)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器では、通信用スイッチユニット等の販売が増加したものの、円安と材料価格高騰により利益低下が拡大している。 - FY2022販売増も円安で利益低下有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高は19,864百万円(前期比38.8%増)となりましたが、円安の影響もあり営業利益は590百万円(同8.6%減)となりました。」
従来の通信・制御機器領域を含む民生産業機器では販売減少は緩和されたが、円安により利益低下が続いている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「民生産業機器では、ロボット向け制御基板・通信用スイッチユニット等の販売増により、売上高14,444百万円(前年同期比47.9%増)、営業利益483百万円(同19.9%増)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で販売・利益の増加が続き、従来の販売減少・利益低下要因が引き続き緩和されている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・産業用ロボットコントローラ基板等の販売増加により、売上高9,244百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益368百万円(同121.6%増)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、産業用ロボットコントローラ基板等の販売が増加し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「民生産業機器では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う販売減からの回復、ロードバイク用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ基板の販売増加により、売上高4,454百万円(前年同期比69.7%増)、営業利益189百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で、産業用ロボットコントローラ基板等の販売が増加し、従来の販売減少・利益低下要因が緩和されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ制御基板等の販売増により、売上高は14,309百万円(前期比12.7%増)、営業利益は646百万円(同55.2%増)となりました。」
旧通信・制御機器領域を含む民生産業機器で販売・利益がともに増加し、従来の販売減少・利益低下要因は通期で緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売増により、売上高9,767百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益403百万円(同6.7%増)となりました。」
通信・制御機器を含む民生産業機器で販売が増加し、売上高・営業利益とも前年同期を上回ったため、従来の販売減少・利益低下要因が当四半期には緩和されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う中国市場における洗濯機用電子制御基板の販売減により、売上高2,625百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益5百万円(同95.9%減)となりました。」
通信・制御機器を含む旧来の事業領域が統合された民生産業機器について、販売減により売上高と営業利益が前年同期を下回り、利益減少幅が95.9%に拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び産業用ロボットコントローラ制御基板等の販売減により、売上高は12,691百万円(前期比4.2%減)、営業利益は416百万円(同30.2%減)となりました。」
従来の通信・制御機器を含む民生産業機器について、ロボットコントローラ制御基板等の販売減により利益低下が続いている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売減により、売上高9,596百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益378百万円(同21.9%減)となりました。」
従来の通信・制御機器を含む民生産業機器について、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売減により、売上高6.3%減、営業利益21.9%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「従来の「ホームエレクトロニクス」からワイヤーハーネス事業を除いた事業及び「通信・制御機器」を「民生産業機器」としました。」
通信・制御機器は引き続き民生産業機器に統合された報告区分で開示され、単独セグメントとしての開示は行われていない。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「従来の「ホームエレクトロニクス」からワイヤーハーネス事業を除いた事業及び「通信・制御機器」を「民生産業機器」としました。」
通信・制御機器はホームエレクトロニクスの一部事業とともに民生産業機器へ統合され、単独セグメントとしての業績開示がなくなった。 - FY2019販売増も製品構成の変化で利益低下有価証券報告書
「通信・制御機器では、通信用スイッチユニット等の販売増があったものの、製品構成の変化により、売上高は4,302百万円(前期比3.0%増)、営業利益は180百万円(同39.7%減)となりました。」
売上高は増加したものの、製品構成の変化により営業利益が大幅に減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高3,259百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益167百万円(同31.8%減)となりました。」
産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高は微減にとどまったものの、営業利益は31.8%減少し、利益低下が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高2,048百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益118百万円(同29.1%減)となりました。」
産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高は8.7%減、営業利益は29.1%減となり、従来の販売増・利益改善から悪化が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板の販売減等により、売上高936百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益60百万円(同18.2%減)となりました。」
産業用ロボットコントローラ基板の販売減等により、売上高は4.4%減、営業利益は18.2%減となり、従来の販売増・利益改善から再び悪化した。 - FY2018対処有価証券報告書
「通信・制御機器では、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高は4,175百万円(前期比37.0%増)、営業利益は299百万円(同78.0%増)となりました。」
通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、販売減少・利益低下の従来要因が通期でも緩和されている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「通信・制御機器では、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高3,262百万円(前年同期比55.2%増)、営業利益245百万円(同138.3%増)となりました。」
通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の販売減少・利益低下要因が引き続き緩和されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「通信・制御機器では、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高2,244百万円(前年同期比53.3%増)、営業利益167百万円(同111.2%増)となりました。」
通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の販売減少・利益低下要因が引き続き緩和されている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板の販売増等により、売上高980百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益73百万円(同75.2%増)となりました。」
従来の産業用ロボットコントローラ基板等の販売減から販売増へ転じ、売上高・営業利益とも前年同期を上回ったため、同セグメントの従来の販売減少・利益低下要因は当四半期には緩和されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「通信・制御機器では、通信スイッチユニットの販売増があったものの、産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高2,101百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益103百万円(同10.8%減)となりました。」
通信スイッチユニットの販売増はあったものの、産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高・営業利益とも前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板等の販売減により、売上高1,464百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益79百万円(同15.3%減)となりました。」
産業用ロボットコントローラ基板等の販売減を背景に、売上高と営業利益が前年同期を下回る状況を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板の販売減等により、売上高774百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益42百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
産業用ロボットコントローラ基板の販売減を背景に、売上高と営業利益が前年同期を下回った。