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ASTI(6899)・リスク悪化

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY20242021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産合計 673,447 763,531 評価性引当額 △909,885 △1,049,856」

    繰延税金資産の総額は増加した一方、評価性引当額も909,885千円から1,049,856千円へ増加しており、回収可能性の見積りに伴うリスクが拡大している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「繰延税金資産 386,967 232,262」

    繰延税金資産残高が前期末から減少し、回収可能性リスクの対象額が縮小した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、将来減算一時差異に対して、当連結会計年度末において784百万円の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は将来の課税所得に関する見積り及びタックス・プランニング等を基に回収可能性を検証し計上しておりますが、実際の課税所得が見積り等を大幅に下回った場合等には回収可能性の見直しを行い、繰延税金資産を回収可能額まで取崩すことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の計上額は前期の568百万円から784百万円へ増加しており、将来課税所得の下振れ等による取崩しリスクの対象額が拡大している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において568百万円の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は将来の課税所得に関する見積り及びタックス・プランニング等を基に回収可能性を検証し計上しておりますが、実際の課税所得が見積り等を大幅に下回った場合等には回収可能性の見直しを行い、繰延税金資産を回収可能額まで取崩すことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の計上額は前期の430百万円から568百万円へ増加しており、将来課税所得の下振れ等による取崩しリスクを引き続き記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において430百万円の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は将来の課税所得に関する見積り及びタックス・プランニング等を基に回収可能性を検証し計上しておりますが、実際の課税所得が見積り等を大幅に下回った場合等には回収可能性の見直しを行い、繰延税金資産を回収可能額まで取崩すことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    430百万円の繰延税金資産について、将来課税所得の見積りとの差異や税制改正により回収可能性を見直し、取崩しが業績・財政状態に影響する可能性を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク3回
  3. 2ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善3回
  4. 3棚卸資産の適正化と不要・不稼働資産の処分3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの減少3回
  6. 5販売増加を背景とする営業損益の黒字化2回
  7. 6自動車業界における参入増加・開発加速による競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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